

Mitsu
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@ale_gl_mkb757
大学生 Libera(気付いたら箱推し)と飛行機と世界史が好きです。無言フォロー失礼します。





「働くことは偉い」「働いていない人は後ろめたい」という感覚は、人類に普遍的な道徳ではなく、 農業社会→宗教改革→近代国家→産業資本主義とかの時代の流れによって変わる生産体制と、 それに伴う教育制度の中で形成されて、強化されてきた「社会規範」なんですよね。 たとえば古代ギリシャ・ローマの自由市民や支配層の価値観では、肉体労働、賃労働、商売などは、自由人にはふさわしくない、下層の人がやる、必要だけどちょっと卑しいもの、みたいな感じですし ルターくらいからは「聖職者だけでなく、世俗の職業も神からの召命じゃない?!」という方向に職業観が広がっていき、マックスウェーバーによると、カルヴァン派・ピューリタン的な禁欲や職業倫理が近代資本主義の精神と結びついたと論じてたりしますが 日本でも明治維新くらいから、勤勉がよいよね、とな生産性高くしよう!とか、国民として何するとよいか?が代わり、制度的に強化された感じなので、 現代日本人が持つ、「働いてる人はえらい!」「働いてない人はえらくない!」みたいなのは、コテン深井さんの言葉を借りると「社会の主な生産体制によって社会規範が規定される」一例かなぁ、と。 となると、AIによって生産体制は必ず変わるだろうし、その時に社会規範も変わるはず。 なんで、普通に考えて「AI時代に人間の残された仕事は」みたいな話の時に、このことを念頭におかないと間違った感覚で議論しそう。 プライドや生きがいが奪われるような気持ちになる、というのが現在の社会規範の中での感覚なのです。 この感覚がどこからきてるかというと、現代社会では、収入、信用、所属、承認、生活リズム、他者との接点、自己効力感が単にかなり仕事に結びついているからで、 となると、仕事を失うことは実際に生活基盤と社会的承認を失うことになっちゃうからなのかなぁ、と。 心理的な問題は社会規範からきており、さらに制度的にも経済的にも「生き方」みたいなのと直結してる。 AI時代にはこれが根本からまたリセットされるんで、どうなるんすかね!

初めてのウィーン少年合唱団、本当に素晴らしかった!カペルマイスターのマノロさんもとても素敵な方で、アンコールで3曲も演奏してくださいました!グッズも買えたよ!これから毎年行きます! 本当はバイトさえなければもう1公演行きたいんだけどね! #ウィーン少年合唱団

イギリスの上流階級には伝統的に「ノブレス・オブリージュ」「高貴なるものの義務」という考え方があるらしく、日本人が旅行して「イギリスの人優しい!!」と思うのはこの習慣が根づいてるからみたい。日常生活の中で”After you “のような何気ない小さな気遣いが呼吸のようにできるって美しいよな




