浅学美少女

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@algebraic_ghost

И, кажется, столько во мне этой силы теперь, что я всё поборю, все страдания, только чтобы сказать и говорить себе поминутно: я есмь!

Katılım Ocak 2020
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
学部の四年間でもっと勉強しておけば良かった(もっと勉強できた筈だ)と今更ながら思っているし、欲を言えば一年くらい休学して色々と勉強したいが、そうも言っていられないのでこれから精進するしかないな。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
@R_O_R_I_J_O 全ての Weil コホモロジーが dga に持ち上がるのかは分かりません。q-de Rham コホモロジーについても(何も分からないですが abstract などを見ると)C_p の整数環上のスキームを取ると書いてあるので、私が想定していた Weil コホモロジー(体上の多様体)とどれほど関連があるのかは分かりません。
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Cartier isomorphism
Cartier isomorphism@R_O_R_I_J_O·
@algebraic_ghost そういうのってよく知らないけどétale cohomologyでも同じ議論が回ったりしないのかなと思っている
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
などと言っていたが、これに関する Ayoub の一連の論文では抑も Weil コホモロジーが dg 代数に値を取る関手として定義されており、ad hoc に云々という箇所は Weil コホモロジーを dg 代数に持ち上げる所の構成に転嫁されているだけだった。一たび dg 代数に持ち上げてしまえば後は形式的な話で済む。
浅学美少女@algebraic_ghost

(Voevodsky の)モチーフの実現関手は Weil コホモロジー毎に ad hoc に構成されているなあと思っていたのだが、Weil コホモロジーから canonical に実現関手を作る方法のようなものは既に Ayoub が考えていたみたいだな。

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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
淡中圏は様々なところで現れるのに対して Galois 圏はエタール基本群を構成する時くらいしか使い道を知らないのだが、他に何かあるのだろうか。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
それから、古庄先生の p 進多重ゼータ値の論文も気になっている(どちらかというと tannakian interpretation の方)。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
取り敢えず次のセミナーでは Ayoub の Nouvelles cohomologies de Weil en caractéristique positive に書いてある p 進周期(p 進 Hodge 理論に現れるものではない)の構成を話そうかしら。
浅学美少女@algebraic_ghost

次のセミナーまでにどんな論文を読むか決めないといけないが、当然読みたい論文はたくさんあるものの、修論を見据えるとなると何を扱うべきか悩ましいところだなぁ。

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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
4g 角形の辺を貼ると種数 g の曲面になるということを事実としては知っていたものの考えるのが面倒でずっと避けていたのだが、真面目に考えてみて漸く腑に落ちた。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
最近こういう話が気になっているから見てみよう。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
Ayoub の Periods and the conjectures of Grothendieck and Kontsevich–Zagier (user.math.uzh.ch/ayoub/PDF-File…) が短く纏まっているので読んでみると参考になると思う。(フランス語が多いですが、この分野をやるのであれば遅かれ早かれフランス語の文献や論文が避けられなくなると思うので……)
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
モチーフに関しては例えば André の Une introduction aux motifs (smf.emath.fr/publications/u…) の興味のあるところをつまみ食いしてみたり、或いは周期との関係では同じく André の Groupes de Galois motivques et périodes (arxiv.org/abs/1606.03714) や
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
院生室ってどこが良いのかしら。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
@Mathrk623 積分を実行することによって得られる形式的周期の代数から C への射の単射性は Grothendieck の周期予想と呼ばれていて、未解決の重要な問題です。これが正しければ、motivic Galois 群が本当の周期に作用することが分かるので、前述の議論が本当の周期に対しても成立します。
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浅学美少女
浅学美少女@algebraic_ghost·
@Mathrk623 これが G(k) 上の torsor になっているわけですから、標語的に言えば motivic Galois 群というモチーフを司る群を見れば形式的周期がどのような様子をしているかがよく分かるということになります。 残るのは形式的周期を本当の周期に関連付けることですが、
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Mark6
Mark6@Mathrk623·
モチーフを"コホモロジー論の本質部分"だとするとなぜ超越数論に役立つのかよく分からないが、period を smooth variety 上の積分つまり微分形式(~de Rham コホモロジー類)と積分路(~特異ホモロジー類)のペアリングだと思うと、少しそうかもという感じがする? (Kontsevich-Zagier の最後を読んだ!)
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