アルファ
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アルファ
@alpha910
多趣味を活かしてつぶやきます #道濱葵羽 という名前でKindle書籍も出版しています サッカー 全方位ウォッチ 野球史研究(主にパ・リーグ) 旅が大好き。海外も国内も 趣味全般基本DD思想です 音楽も色々聴きます。ハロプロ好きです。ヘッダーは「ヤなことそっとミュート」。南一花さんのイラストをお借りしてます


アーセナルが22年ぶりにプレミアリーグ優勝。2019年に元キャプテンのミケル・アルテタが監督に就任した時はチームは規律が乱れ派閥が乱立、プロ意識に欠けるスター選手に頼らざるを得ない有り様だったが、徐々にチームを改革。そのマネジメント手法の数々が非常に面白い。 ・3つの絶対に譲らない原則(敬意、献身、情熱)を導入。スター選手でも規律違反で容赦なく契約解除 ・2021-22シーズン開幕3連敗後、自身の心臓手術の傷跡を見せてチームを鼓舞 ・宿敵トッテナムとの一戦前、専属カメラマンに選手へのスピーチを無茶振り。熱いスピーチにチームは奮起し3-1で勝利 ・選手がプレッシャーや不安に悩まされている中、犬に触れるとオキシトシンが放出されストレスを軽減すると知ると、即クラブハウスに犬導入 ・選手コーチ陣医療スタッフだけでなく、食堂の料理人、清掃員、フロントスタッフ、グラウンドキーパー全員が同じ部屋で食事をし、お互いをファーストネームで呼び合うように ・試合に勝利した際、ロッカールームの全員で裏方スタッフの名前を叫んで称えるルーティンを定着 ・地元サポーターであるシンガーの曲を、試合直前にスタジアム全体で大合唱する新しい伝統を確立。ファンとチームの絆を強め、スタジアムを「要塞」へと変貌 ・脳を活性化させチームの一体感を高めるために、遠征先のホテルや練習の中でドッジボールや間違い探しゲームなどを突如行う ・チームディナーの際に極秘でプロのスリを雇い、選手たちのスマートフォンや財布を盗ませ「ピッチ内外を問わず、一瞬たりとも油断してはならない(常にアラートであること)」と忠告 アーセナルファンならお馴染みのエピソードの数々だけど、紹介します。




“郡山から福島駅まで約50分で9駅” これでも絞れないの奇跡だろ
「勇払(ゆうふつ)」—— この名前、ちょっと不思議です🌿 アイヌ語では 「イプッ(i-put)」 ——“それの口”。 でも、「それ」って、何? はっきりした答えは、 いまも分かっていません。 ウトナイ湖へ続く入口なのか、 それとも 石狩へ抜ける大きな道の入口なのか。 だからこそ、 想像が広がる名前。 江戸時代後期になって この場所は 「勇武津」という 漢字が使われるようになりました。 やがて 明治時代になると 「勇佛」と書かれるようになり 昭和28年頃から それが略されて 現在の「勇払」となりました。 この場所 もともとここは ただの川ではなくて—— 人と物が行き交う“道”でした。 勇払川は、 丸木舟でつながる 大切なルート。 実際にここから アイヌが使っていた 600年前の丸木舟も見つかっています。 太平洋から、内陸へ。 そしてその先へ。 水の上にあった、 もうひとつのハイウェイ。 和人との交易も行われ、 多くの人が集まる場所でもありました。 「勇払」—— “それの口”。 もしかしたらそれは、 どこか別の世界へつながる 入口だったのかもしれません。 都市伝説好きの人は 深掘りしても もっと面白いかもです😌 今の時代でも ゆっくりと流れる そんな勇払の川を見ていると その先に続く はるか遠くの時間まで 少しだけ見えてくる気がします🌿 ──────────────── ※アイヌに関する内容は諸説・地域差があります。 エカシやフチ(尊敬する年配の方々を指す言葉)から伺ったお話を含め、学びながらまとめた一例です。解釈には違いがある場合もあります。あらかじめご理解いただけますと幸いです🕊️


