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しおり・まきしもふもふ
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待ってwww
スーパーガールってそんなに大爆死してたのwww
もう新生DCユニバース駄目じゃんwww
Variety@Variety
Box Office Lows of 2026 So Far: Supergirl Box Office: $115M Budget: $170M Melania Box Office: $16.7M Budget: $40M The Bride! Box Office: $23.9M Budget: $90M Star Wars: The Mandalorian and Grogu Box Office: $340M Budget: $165M wp.me/pc8uak-1lHwM3
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30分くらい考えてたけど何処のこと言ってるのかサッパリ分からない…
むとう@usg_muto
グローグーがドラマと映画で設定違うなと思って検索したら、「設定が変わっていくのはスターウォーズあるあるです」ってコメントあって笑った そうなんだ
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シーズン2以降はスケジュールの都合で監督は降りたのに、YESとNOの二言だけの為にルーカスフィルムに呼び出されるタイカ・ワイティティ、想像するとかなりおもろい
しおり・まきしもふもふ@alwayssitcom
グローグーがIG-12の声(cvタイカ・ワイティティ)でYESとNOを連呼するだけのLINEスタンプ欲しい マンダロリアンどうしの喧嘩を止めるシーン、良すぎてちょっと泣いたよね(急に真面目な話)
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外伝とは言えスターウォーズの作品がスティッチと同じジャンルとして語られることってあるんだw
ベーダーの興行収入速報@mtt_75058
【速報】「マンダロリアン・アンド・グローグー」興収、ついにスティッチ超え 本作は公開56日間で国内興収が推定33.9億円を記録し、実写版「リロ&スティッチ」を上回る大ヒットに。同じく癒し系として人気を集めたディズニー映画を超える快挙。
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かまわぬさんの手ぬぐいが「公式ソースのない無関係メーカーの便乗」と批判されるのは、半世紀にわたるスターウォーズ界隈の独特な楽しみ方と少しすれ違ってしまっているように思えます。SWは第1作目から「あの銀河で使われている地球の既製品」をオタクが執念で特定するのが楽しみのひとつして愛されています。
ライトセーバーはカメラのストロボの棒、マンダロリアンにも出てくるカムトノはアイスクリームメーカー、マンダロリアンアンドグローグーではミサイルスイッチやアデルファイ基地のおやつの小皿など、そのひとつひとつをファンが特定して「もしかしてあれじゃないか!?」と騒ぎ始め、書籍やメイキング映像や小道具衣装の展示会から確信を得て一気に世間に広まる、というのがインターネット普及するよりずっと前からスターウォーズファンの間で楽しまれています。ルークのライトセーバーくらい歴史的な発明になれば何度も公式から言及がありますが、映画にちょっと映る小道具くらいであれば製作陣がメーカーや型番を言及することは複雑な権利関係もあり滅多にありません。これはトリビア的な小ネタが好きなファンはもちろん、モデラーやライトセーバーコレクター、コスプレイヤーなどの間では共通の認識だと思います。
かまわぬさんの手ぬぐいが2022年2月『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』5話&6話(マンダロリアンとグローグーのゲスト回)配信直後に日本で急速に話題になったのは、それが「どう見ても日本の矢がすり柄の手ぬぐいであること」「注染(手染め)であること」「パターンにかまわぬ製品と同じ特徴があること」からで、配信当時はかまわぬさんにファンから直接問い合わせがいくような状況になっていました。
当然ですが現実世界のロゴやブランドが全く映らないハリウッド映画やドラマでは、無限に集められる衣装候補や小道具候補を制作したひとつひとつのメーカーへ使用承諾を取ることはまずありません。
今回も小道具制作会社がかまわぬさんに発注したものではなく、スタッフが世界中から集めた無数の生地・布の中から実際の撮影で選ばれたのがこの赤い矢がすりの手ぬぐいだったのでしょう。
本作の第6話監督を務めたデイブ・フィローニはシリーズの制作総指揮でもあり、今はルーカスフィルムの社長を務めています。彼は大の親日家であり、手がける作品には随所に日本文化へのリスペクトが散りばめられているため和柄の手ぬぐいをチョイスしたのもとても自然な流れでした。
メーカーさんとしても新品の状態そのものではなく形状や色味が加工されている(カットされ色落ちしている)ものを「100%うちの製品です」と断言はできませんよね。ましてや小道具制作会社やディズニーから連絡もない、契約も交わしていない、勝手に使われているだけでは難しいでしょう。
この「小道具特定の歴史」の背景を知らない一部の方々から「公式ソースがない」「第三者メーカーの便乗」と批判が始まり、結果的にスターウォーズコミュニティに半世紀近く続くロマン溢れる楽しみ方ごと批判されているのが現状です。
公式ソースがないからと批判的に見るのは寂しいですし、今までも公式ソースがあった事例なんて本当に僅かです。遥か彼方の銀河に日本の伝統的な職人技が届いていたという事実だけですでに十分に美しいロマンがありますし、製作陣の目に留まるほどの素晴らしい手ぬぐいを作ってくださった職人さんや4年半前から続くファンの声に応えて復刻してくれたかまわぬさんに敬意を表したいと思っています。
(続きます)



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