しじま アオ

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@aoshijima

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ヴァーチャル秋葉原 Katılım Mayıs 2021
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しじま アオ@aoshijima·
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MOS
MOS@BURGER_1003·
@aoshijima くちぱっち?って思ってました()
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しじま アオ@aoshijima·
GSマークだ!!!(自己解決)
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【PR】STORIA Shionレビュー 結論:つかみ持ち特化の選択肢に加えたい。高性能で約50gの軽量カーボンファイバーボディを14,960円で実現した左右対称ゲーミングマウス。桜モチーフの穴あきデザイン超かわいい。こだわりを感じる形状でスペックも高水準。 ▼もう少し詳しく STORIAから初めて発売されたゲーミングマウスはハーフエルゴの「Kikyo」と左右対称の「Shion」の2モデルで、Kikyoについては別の記事にまとめている。今回は左右対称モデルのShionをレビュー。 提供:STORIA(I-CHAIN JAPAN株式会社) 細いボディと後半にかけて盛り上がる高い尻(いわゆるハイ・ハンプ)、指がマウスの下に潜り込むようなサイド傾斜(いわゆる逆ハ)となっており、マウスの背中~尻にべったりと掌中央部を接触させる深めのつかみ持ちによく合う。OP1やZA13系の感覚が合うのであれば、この価格帯で頭一つ抜けた選択肢になりうる。 ■Shionの基本スペック サイズ:120.8mm × 59.7mm × 40.8mm 重量:50±1g(公称) センサー:PixArt PAW3950 MCU:Nordic 54L15 スイッチ:TTC Optical Micro Switch ボタン数:5 ポーリングレート:最大8,000Hz 接続:有線 / ワイヤレス(2.4GHzドングル) 充電:USB Type-C バッテリー容量:300mAh(約70時間) カラー:Mist Blue / Haze Pink 価格:14,960円(税込) スペック面での不足はない。Kikyoとの大きな違いは、形状・シェル素材・スイッチの3つだ。KikyoはSCYROXの開発チームとの協業によるハーフエルゴだが、ShionはSTORIAが完全自社で設計・開発した左右対称モデルである。 ■形状 先端が細く、お尻側にしっかり高さがある。自分の手(手長約18cm)でつかみ持ちすると、薬指の付け根あたりでマウス後部がホールドされ、指先側には自由に動かせる空間が確保される。 また、手のひら全体をマウスに乗せるのではなく、薬指と小指の付け根あたりをマウスに押し当てるようにして固定する持ち方(通称GONグリップ)もやりやすいと感じる。 ■OP1との比較 共通しているのは先端の細さと、そこから生まれる指先のコントロール性。ただしOP1の方が強く細さを感じるし、マウスのくびれによる指の置き場、あるいはフィット感が大きく異なる。Shionは指の定位置が意識せずとも決まるが、逆に言えば自由度が少ない。 ■ZA13との比較 共通しているのはお尻側の高さからくるホールド感。Shionの方が全体的に細く、尻も小さめで主張も弱め。ZA13ほどの掌への圧迫感はない。 ■メインボタン TTC Optical Micro Switchを搭載。KikyoのOmronオプティカルとは異なる。Kikyoが超パキパキだったのに比べるとかなり静かでしなやか。 歯切れのよいクリック感で、適度な重さと素早いリバウンドがある。プリトラベル(カチッと反応するまでの遊び)はほぼなく、力を入れた瞬間に反応する。ポストトラベル(カチッと反応したあとの沈み込み)はほとんど感じられない。左右の揺れはわずかにあるが、指を置いている状態でのぐらつきは感じられない。 ■サイドボタン Kikyoとは異なり、ボタン形状は出っ張りがない平面タイプで、ボディからの飛び出している高さもかなり低い。 くびれにそって親指を配置すると、ちょうどサイドボタン中央にくる。 クリックはかなり軽めで、前ボタンややチープな音と感触。押し込んだ時のポストトラベルでぐにゃっとした感覚が残る。 特に後ろボタンはボタンはいったん止まるのだが、そこからペコッという感触とともに一段階奥へと内側へ沈んでいってしまう。個体差の可能性もあるが、押し込もうとして力を込めているわけではなく、通常使用のレベルの力でも2段階で凹んでしまう感覚があるので気になる。 ■ホイールの回し心地と押し込み 回転は軽めで、ノッチ感は柔らかめ。滑らかに回す使い方に向いた味付け。 建付けは良好で、横方向のグラつきや異音はない。ホイールクリックは標準からやや重めで、誤爆の心配もなければ押し込みに苦労もしない。ゲーム中のホイールジャンプも快適に行える。 マウスの製造精度はサイドボタンとホイールに如実に現れるというのが自分の持論だが、この価格帯としては(後ろサイドボタンの2段階押し込みを除けば)よいクオリティ。 ■シェルの剛性とコーティング カーボンファイバー製シェルに桜の花びら模様の穴あきが施されていてかわいい。多くのゲーミングマウスを見てきたが、このようなデザインはかつてない、オリジナリティが高い素晴らしいデザイン。 ボディサイドにもがっつりと花びら穴あきがされているため、親指や小指の先が穴の位置の影響を受ける。指先のサイドがマウス側面に触れる場合は、穴の位置によっては段差による違和感を感じやすい。ボディ上面の穴は気にならないが、サイドの指が配置されるゾーンは穴無しがよかった。握り込んでもたわむ感じはない。 コーティングはKikyoより滑りやすい。ゲーミングマウス全体でみても滑りやすい方かも。 形状自体が逆ハで指がボディ下部に潜り込み、強めのくびれでグリップ感があるため操作に苦労する感じはないが、ちょっとサラサラ肌すぎる。グリップテープで対処は可能だがせっかくのデザインが台無しになるので避けたい。 ■センサー位置とソール センサーは高性能マウスの標準であるPAW3950。LODは0.7mm・1.0mm・2.0mmの3段階。 センサー位置はマウス中央から後方寄り。くびれに合わせて配置した親指よりも後ろになる。前寄りセンサーを好む人には合わない。 底面には大型ソールが初期装着されている。ソールには保護フィルムが貼られていないので、剥がし忘れ事故は起きない。初心者でも安心。 ■設定はWebドライバ インストール不要のWebドライバに対応している。UIはシンプルで、DPI・ポーリングレート・LOD・キーアサイン・マクロ・ライティング設定がひと通り揃う。初見でも迷わない。 プロファイルは4つまで保存可能。ポーリングレートは125Hzから8,000Hzまで7段階。Motion Sync・Ripple Control・Angle Snapにも対応。 ※ゲーミングマウスは8,000Hzが常に最適とは限らない。バッテリー消耗も激しいし、PCスペックやフレームレートへの影響を考えると、1,000〜4,000Hzあたりに落とすのも現実的な選択だ。実際に8,000Hzと1,000〜4,000Hzで使用してみて違いが体感できないのであれば、とりあえずは数値が低い設定で運用しても良いだろう。 ■LED表示と付属品 マウス先端のLEDでDPI段階やバッテリー残量を控えめに知らせてくれる。メインボタンの隙間から光が漏れる感じでかわいい。好き。ここにLEDを配置するセンス、いいね。 ■付属品 USB Type-C充電ケーブル 8,000Hz対応ワイヤレスドングル 交換用ソール(点ソール・面ソール各1セット) グリップテープ ■Shionの良い点と気になる点 良い点 ・14,960円で手に入る ・先端の細さとお尻の高さが共存した独自の左右対称形状で、つかみ持ちとの相性が高い ・カーボンファイバーらしい高剛性 ・Webドライバで設定が完結し、常駐ソフトが不要 ・8Kドングル・2種のソール・グリップテープと付属品が充実 気になる ・サイドボタンを強く押し込むと、追加で沈み込む挙動がある ・コーティングがKikyoより滑りやすく、乾燥肌だと滑りやすい ・穴あきデザインに指先が触れたときのわずかな違和感がある ■向いている人 OP1やZA13が好きで、両者の中間にあるような形状を探している人に向いている。深めのつかみ持ちを主体にしていて、指先の自由度を重視するプレイヤーにもフィットしやすい。最新スペックの左右対称マウスを2万円以下で確保したい人にとっても有力な候補だ。 ■総評:自社開発の初号機としてよく仕上がっている 形状の設計意図が明確で、つかみ持ちユーザーのニーズをよく捉えている。もしあなたが求めている形状なのであれば、十分に買う理由はある。「穴あきボディ」はデザイン的に派手になるし、持った時の感触も好みではあるのだが、個人的には指と接触するサイドの穴はできればやめていただけると嬉しい。気になったボタン周りのクオリティも今後の改善に期待。
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