
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内
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上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内
@aranomifoolish
日々の施術を通して感じた身体の知見や、自分から見た音楽家の身体の在り方を発信(研究中)/音楽系専門学校→介護→手あて/8歳〜Trumpet/整体院UROOM横浜関内店長/Age32/身体が変われば響きも変わる/身体構造が整えば不調知らず/Trumpet再スタート(修行中…)
Nara🦌⇄Tokyo→Saga→Kanagawa Katılım Mart 2020
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『音楽から科学的なものを取り除かなければならない。』
『音楽家は、身のまわりにある無数の自然のざわめきを聞こうともしない。実に多様な自然の音楽、聞く気さえあればたっぷり与えてくれる自然の音楽、そういうものには気を配ろうともしない。』
作曲家:クロード・アシル・ドビュッシー(1862-1918)
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「夜想曲(ノクターン)」や「月の光」といった楽曲は、知っている人も多いかと思います。
ドビュッシーの音楽は、型にハマりすぎない、日常にある『自然の音』を感じたまま表現したかような曲調が魅力ですね。
僕も大好きです。
冒頭の言葉は
そんな彼が言った言葉だそう。
音楽においても
私たちの身体においても
科学は大事な要素です。
でも現代では
科学を『盲信』してしまう人が
多い印象です。
盲信し
それになぞるだけなら
音楽も人も
色んな意味で『死』んでしまうのではないかなと、思います。
みなさん自身が持つ
『感覚』や『感性』は
どこへ行ってしまったのか?
おそらく
ドビュッシーは音楽を通して
その問いを多くの人に
投げかけてくれたんじゃないかなと
僕は勝手に思ってます。
『自分の感覚を見失っちゃダメだよ』って。
——————
ミケランジェロが弾く
ピアノのための前奏曲より
『亜麻色の髪の乙女』を添えて。
續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎@kintsuzuike
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歳のせいではありません。
遺伝のせいでもありません。
ノーベル賞受賞者・ライナス・ポーリングは
こう断言しています。
『あらゆる病気の根源は
ミネラル不足にまで 遡ることができる』
疲れやすい。
足がつる。
動悸がする。
眠れない。
イライラが止まらない。
これらはバラバラな症状ではなく、
體の"電気系統"が乱れているサインです。
心臓が動く。
神経が伝わる。
筋肉が収縮する。
これらはすべて、
ミネラルによる電気で成立しています。
カロリーは足りているのに、
電気を支える材料が失われている。
これが現代人の不調の正体です。
續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎@kintsuzuike
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【張力を通すための肩】
あなたはこの『結滞動作』
両方ともできますか?
肩甲骨と骨盤はフラクタル構造。
肩甲骨の自由度が
骨盤の自由度に繋がる。
その逆も然り。
そして
足から頭蓋へ
張力が通る道筋ができる。
續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎@kintsuzuike
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どれだけ栄養を入れても、
体の構造や動きが崩れていると、
うまく循環できない。
逆に、
どれだけ施術をしても、
回復するための材料が不足していれば、
体は戻りきれない。
だから私は、
【構造 × 栄養 × 動き】を大切にしています。
骨格や重心、呼吸、身体の使い方。
『 整える 』だけではなく、
その状態を身体が使いこなせることまで見る。
そんな考え方に共感し、
私は自然とUROOMに引き寄せられました。
今回、社長がセラピスト紹介の記事を書いてくださいました🌿
よかったら読んでみてください。
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作為だけど作為じゃない。
音に乗せられて
勝手に身体が動いているような。
だから歌声もトーーーーン。
言わずもがな
マイケル・ジャクソンは
身体操作がお見事。
張力が通る身体だから
豊かな響きも生まれる。
僕もこういう風に楽器を鳴らしたい。
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【首肩を1分で緩めてみる】
※寝ながら推奨
スマホ依存な現代人。
首肩ゴリゴリの人は多いと思います。
そんな方は、胸鎖乳突筋と斜角筋群を一緒に緩めてみましょう。
緩めば肩首周りが
かなりスッキリすると思います。
呼吸が通りやすくなる感覚も出るので
楽器奏者や歌を歌う方にもオススメ。
ポイントは
『強く触れ過ぎない』こと。
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6歳からピアノとソルフェージュ
8歳から父の影響でトランペットを始め
小学校でオケ、中学高校で吹奏楽を経て
音楽系の専門学校に進学。
ほんと、こんな素晴らしい環境に恵まれていたにも関わらず、当時の僕は何もかも『中途半端』。
結果、プロになれるわけもなく
今は全力で『音楽愛好家』やってます。
(ピアノはもう全く弾けません)
そんな、そこそこ音楽漬けだった僕は今、人様のお身体に携わる仕事をさせていただいている。
キッカケは
専門学校時代に一緒に住んでいた
僕のおじいちゃん。
大病を経て、体調は優れず、毎日大量のクスリを飲み、どんどん身体が弱り、歩くのもやっとだったおじいちゃん。
そんなおじいちゃんは「もっと歩けるようになりたい」というのをちょこちょこ言っていた。
当時70代半ばくらいだったおじいちゃん。
まだまだやりたいことがあるんやなと。
だから僕は休日に、200mくらい先にある珈琲館まで、こまめに休憩しながら一緒に歩いて、お店でコーヒーを飲んで、またこまめに休憩しながら歩いて帰るというのとやっていた。
「なんかちょっと歩けるようになった気がしたわ」
おじいちゃんはそう言ってくれた。
僕はそれがすんごい嬉しかった。
だからなんとなくその時に「身体をケアするトレーナー?みたいな仕事もやってみたいなー」って思ったんです。
そして、なんやかんやあって今。
そんな仕事をさせてもらっています。
今でも当時の珈琲館のクーポンを持っています。お守りみたいな感じ。
もうおじいちゃんはこの世にいないけど「おじいちゃんが歩けなかった分、たくさんの方に歩いてもらおう」という気持ちでやってます。
単純な「歩行」だけじゃなく、その人の『自分らしい人生を』その身体で最期まで歩んでもらうために。
もっと頑張っていかんなあきません。
だからもっと頑張ります。


續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎@kintsuzuike
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【ディープスクワットの確認】
シンプルな動きですが、身体を構造通りに使うために必要な動き。
構造通りに使えていないから腰や膝を痛め、肩首を固めてしまう。
これも骨関節で動くイメージで。
膝を曲げるのではなく
骨盤ヒンジの結果、膝が曲がる。
勝手に力が抜け
張力が通る身体を目指す。
續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎@kintsuzuike
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プロアマ問わず
音楽家の方も『足』の在り方は重要だと考えています。
なぜなら
・足裏には200,000の神経終末が存在し、脳と密接な繋がりがある。
・足裏には『固有受容感覚』が豊富に存在。
・足裏の検知(感じること)で、脳にその情報がフィードバックされ、様々な動きが効率よく『楽に』できるようになる。
・固有受容感覚は、身体の出力調整や姿勢保持、空間把握、感情(情緒の安定)などに関わる。
・足裏は、内転筋群-腸腰筋-横隔膜-舌と繋がりがある(DFL)。
つまり…
足に筋拘縮が蓄積していたり、足の感覚が鈍いという方は
動作も鈍くなりやすく、上手くブレスできなかったり、演奏中に変に力みやすくなったり、音楽的な感覚も養われにくくなってしまう可能性があるということです。
もちろん、足を整えれば楽器や歌が一瞬で上手くなるわけではありません。
ですが、身体の土台であり『感覚器』として非常に重要な部分である『足』は、あなたの音楽活動に大きな影響を与えているかもしれません。
今一度、見直してみましょう。
——————
ピアニスト
Peter Benceの
『アフリカ(TOTO)』を添えて。
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【あなたは本当に『脊椎動物』か?】
他の脊椎動物に比べ
背骨をさほど動かさなくても
生きていけるようになった『人間』。
ですが現代人はあまりにも
背骨(体幹部)を固め過ぎていると感じます。
その結果が
腰痛や膝痛、肩こりなどの不調です。
皆さんも
自分の背骨をチェックしてみて下さい。
筋力ではなく
『骨関節』を使うイメージです。
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【全身のリアクティベーション】
足裏で地面を感じ、地面を押しながら骨盤を回転させましょう。
膝関節主導での屈伸は大腿直筋の過剰収縮となり脛骨粗面への負担につながります。
距骨の自由度と骨盤の回転が連動すると背骨の脱力感も出現します。
ハムストリングスの伸ばしすぎには注意です。関節の動きを優先させ結果的にハムストリングスが気持ちよく伸びるところまで動かしてリアクティベートしましょう。
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断食という過酷な環境下で
選ばれたのが「モリンガ」でした。
「千鳥かまいたちゴールデンアワー」で
ゆいPさんが1週間でマイナス6.4kg。
なぜ断食中に、モリンガなのか。
断食中、體は栄養不足になります。
そのとき必要なのは
少量で最大の栄養を届けられるもの。
モリンガには、
カルシウムは牛乳の約4倍
鉄分はほうれん草の約3倍
必須アミノ酸は全種含まれる。
90種を超える栄養素が
一枚の葉に詰まっています。
断食にモリンガを選択することは 、
理にかなった戦略でした。
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ビタミンCというと「風邪予防」のイメージが強いですが…
✔ 紫外線が増える季節
✔ ストレスが多い
✔ 鉄不足が気になる
✔ なんとなく疲れやすい
こんな時こそ、体の中では想像以上に消費されています。
医食同源LabのビタミンCは、
アムラ果実100%の“完全植物由来”。
ビタミンCだけを足すというより、
自然のままの栄養を届ける考え方です。

医食同源Lab@IshokudougenLab
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アスリート向けのディープスクワット。
骨盤ヒンジからしゃがみ込みへ移行。
①立位での足幅はニュートラル
②骨盤主導で股関節を折り畳みヒンジ動作
③足趾および踵は浮かさない
④臀部をできる限り床面に近づける
⑤骨盤ヒンジ動作を経由して立位に戻る
ディープスクワットは、単なる柔軟性テストではありません。
足部、距骨、骨盤、背骨、胸郭、頭部が、“どこまで連続して張力を分配できているか”を映し出す、人体テンセグリティの評価です。
深くしゃがめるかどうかも重要ですが、
「どこで止まり」
「どこで代償し」
「どこで浮遊性を失うのか」
に、アスリートの現在地が現れます。
續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎@kintsuzuike
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