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アラタ|元デベ社員
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アラタ|元デベ社員
@arata_deve
『非体育会・非留学・非帰国子女でも大手内定を実現』 元大手デベ社員(就活生時代デベ4社内定)|150人以上のデベ志望者をサポート|ES添削・模擬面接・個別コンサル|"受かる"戦略を毎日発信 ▼ 28卒向け早期コース受付中 https://t.co/FFFgtGQKJ1
東京 Katılım Ocak 2023
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ガクチカで「定量的な成果を書け」と言われることが多い。もちろん大切なことではあるが、これに固執するあまり論理的でない、いわば暴論になってしまっているものをよく目にする。
定量的な成果と自分の施策の因果関係が説明できないなら、入れない方がマシだ。例えば「チラシのデザインを変えた→
これにより集客が150%になった」という文。読み手は「本当にそれだけが原因?」と思う。天気、時期、SNSでたまたまバズった、他の要因はいくらでもある。因果の飛躍は思考が浅い印象を与えるリスクがある。
施策との因果が繋がらない数字を置くくらいなら、自分の行動と因果が繋がる定性的な成果を選ぶ方がいい。「企画後に代表から次回の統括を任された」のように、第三者の評価や行動の変化として表れる具体的な成果を書く。
数字に囚われて論理を壊すくらいなら、因果が通る成果を書く勇気を持とう。
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28卒就活生に「今やっておくべきことは?」とよく聞かれる。WEBテスト対策や自己分析、街歩きももちろん重要だが、ぜひおすすめしたいのが「学問系のガクチカづくり」だ。本番で準備不足に苦しむ人が意外と多い。
特に森ビルは、ESから面接まで一貫して学業について聞いてくる。森ビルには 好奇心を大事にする社風があり、学業を通じた知的好奇心の深さを問われる。
森ビルに限った話ではない。他のデベロッパーでも「なんでその学部・学科を選んだの?」「学問的に面白いと思ったことは?」といった質問は普通に飛んでくる。
だからこそ、メインのガクチカとは別に、学問系のエピソードをひとつ用意しておくべきだ。研究内容をそのまま説明するのではなく、「なぜそのテーマに興味を持ったか」「取り組む中で何に気づいたか」を自分の言葉で語れる状態にしておく。
これは直前に急いで準備できるものではない。ゼミに入っていなくても構わない。ひとつの興味あるテーマについて、目を輝かせながら語れるよう、今のうちから取り組んでおいてほしい。
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今後最終面接を控えている方へ
最終面接は決して「意思確認の場」ではない。
就活界隈ではたまに「最終は意思確認のみ」などの記述を目にするが、デベの最終面接の倍率は5倍以上とも言われている、一番の鬼門である。
1次・2次面接は、ネガティブチェックの要素も強い。コミュニケーションに 問題がないか、論理的に話せるか、基本的な志望動機が固まっているか。いわば「落とす理由がないか」を見ている。
だが最終面接は違う。相手は役員クラス。見ているのは「あなたを採る理由があるか」だ。
つまり、1次・2次と同じ話し方では通らない。減点されないための受け答えから、加点を取りにいく受け答えに切り替える必要がある。
「自分を採用すべき理由」を明確に訴求できるか。自分の経験や強みが、その会社でどう活きるのか。他の候補者ではなく自分だからこそ提供できる価値は何か。しっかりと訴求しよう。
最終面接に進んだ時点で最低限の実力は足りている。あとは「選ばれる理由」を自分でつくれるかだ。
頑張れ。
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デベ志望の28卒へ
デベ各社の採用において、夏IS経由のルートは依然として非常に強い。
三菱地所のようにISを廃止する動きもあるが、27卒の結果を見ても、多くの会社ではインターン経由でかなりの枠が埋まっていたのが現実だ。
仮に同じ実力があったとしても、本選考だけで勝負する人と、インターンを経由した人とでは、結果が変わりうる。
残酷ではあるが、選考における「実力」とは、単に優秀かどうかではない。どのルートに乗っているかも含めて実力だ。
そして、インターンのES提出時点で志望動機とガクチカがある程度固まっていなければ、そのルート自体に乗ることすらできない。
本選考の半年以上前から勝負は始まっている。
せっかく早く就活を始めたならアドバンテージを活かそう。
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東急不動産の渋谷サクラステージは「ガラガラ」「最新の廃墟」とXで叩かれている。ただ、就活生にはこの物件を「失敗」で終わらせてほしくない。オフィス稼働率は100%で、高層は丸の内並みの賃料を取っている。
就活生に考えてほしいのは
「東急が、この物件を通して叶えたいことは何か」だ。
渋谷駅周辺の大型再開発で住宅と中長期ホテルを入れたのはここだけだ。働く人だけの街は、夜になれば空っぽになる。暮らす人や泊まる人がいて初めて、24時間街にお金が落ちる。
そしてもう一つ。かつて渋谷にはIT企業が集積し、「ビットバレー」と呼ばれた時代があった。だが成長した企業が入れるオフィスがなく、結局皆出ていった。当時の東急は「都市の産業育成能力」を意識できていなかったと、経営陣自身が振り返っている。
その反省がサクラステージの設計に直結している。MITと連携した起業家育成施設を入れ、ディープテック領域まで裾野を広げた。オフィス床を貸すのではなく、産業を街の中で育てるという発想だ。
利用者目線では「ガラガラ」かもしれない。しかし、事業の構造にはぜひ目を向けてほしい。
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ガクチカの深堀りの注意点
「教科書的な正解」を避けろ。
想定外の角度から質問が飛んできて、頭が真っ白になった経験はあるだろう。
そういう時、つい安全策として一般論を返したくなる。でもそれは面接官に 「浅いな、本当に経験したのかな」と思わせるだけ。教科書通りの回答なら、 経験してなくても言えるからだ。
一番手前にある"それっぽい答え"には、 体験したあなただからこその意味がない。
根本的な対策は準備の幅を広げること。
あらゆる角度からの深堀を想定して、 それぞれに自分なりの答えを持っておく。
「なんでも来い」と思える状態は、 自信じゃなく、準備が作る。
それでも予想外の質問が来たときには、思い出す時間をもらおう。沈黙を恐れて浅い答えを出すより、 10秒もらって自分の言葉で話す方がずっと印象に残る。
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デベ面接「最後に何かありますか?」
「何もないです」は言語道断。
"本音感"を意識して攻めてほしい。
おすすめの方向性は2つ
①感情で刺す
実際に物件を見に行った時の感動。 社員の方から聞いて忘れられない一言。 家族と訪れた街で感じたこと。
面接中の志望動機はロジカルな内容言う人が多い。そこで 出しにくい、体温のある話をぶつける。
「あの日から、第1志望は御社と決まっていました」
こういう一言に、面接官は熱を感じる。
②覚悟で締める
「御社で必ず活躍します」と言い切る。
ただし、言い切るだけじゃ空振りになる。 自分の強みや経験を一言添えた上で、 「だから活躍できると確信しています」と繋げる。
根拠のある覚悟は、ちゃんと響く。
どちらにも共通するのは、 "自分の言葉"で話すこと。
面接官は何十人もの学生を見ている。
最後に残るのは、ロジックじゃなく、本気度だ。
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三菱地所の強みとして語られることの多い「丸の内エリアを面で持つ」ということの価値。
就活生はこの価値を充分に理解できていないことが多い。
現在の当該エリアのオフィス空室率は1.48%。当社は空室率が多少上がっても、入居企業の増床ニーズに応えるため、賃料を優先すると話している。
「なぜ 丸の内がここまで企業を惹きつけるのか」。
当社は丸の内に約30棟を所有・管理しているから、
街への投資が全部自社に返ってくる。
だから、有楽町エリアの建て替え中、利益にはならなくても、街の人流を止めないために「有楽町パーク」を作れる。
こういう投資の積み重ねが、
丸の内を「日本で一番企業が集まるエリア」にしている。
エリアを面で持つということは、エリアの時間ごと経営するということ。
元デベ社員の視点で解説しました👇
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自己PRがうまくまとまらない人、下記構造を意識してみて。
まず最初に、自分の強みや特徴を一言で伝える。 その上で、この3段構造に当てはめてみてほしい。
① 培った(原体験)どんな環境で、その力が身についたのか。
② 発揮した(実践)その力を、どこでどう使ったのか。
③ 成果が出た(結果)それによって、何が変わったのか。
この3つが揃って初めて、 「この人の強みに再現性がある」と伝わる。
逆に、どこかが欠けるとこうなる。
原体験だけ→「いい人だね」止まり。
実践だけ→「頑張ってるね」止まり。
成果だけ→「それ本当にあなたの力?」と疑われる。
面接官が知りたいのは、あなたの強み、特徴、個性が当社でも活かされるか。だからこそ、培った→発揮した→成果の3構成で語ってみよう。
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こんな人に来てほしい。
・デベに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
・周りにデベ志望の人がいなくて相談相手がいない
・理系や非建築系で、業界との接点がない
全部、去年のメンター生が最初に言っていたこと。
そこから夏インターン通過まで走り抜けた。
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「当時は正直、周りが見えてなかったです」
「見て見ぬふりをしていた部分もありました」
ガクチカの深堀をされたとき、こういう一見マイナスな言葉を面接で言うのは怖い。
でも面接官が見てるのは 「この学生と一緒に働きたいか」
きれい事で固めた回答より 素直に当時の自分を認められる人の方が 一緒に働きたいと思われる。
また「素直な人ほど成長する」というのは社会人なら誰もが持っている価値観だと思う。
だからこそ大事なのは "そこから何を考え、どう変わったか" までセットで語ること。
失敗を認めて、変われた経験を語れる人は強い。
綺麗事、かっこいいことばかりで見栄を張っている人の方が、「何か隠しているんじゃないか」と不安に思われる。
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抽象的な志望動機には熱が乗らない
「人々の暮らしの基盤となる空間を創りたい」。デベの志望動機では非常によく見る。別にきっかけとしては問題ないが、印象には残りにくい。独自性に欠けるのだ。 同じ言葉を100人が言える。
熱が伝わる志望動機には、 必ず「この人にしか語れない具体」がある。
例えば 同じ想いでも 「地元の再開発で、古くからの商店街と 新しい複合施設が共存している景色を見て、 街の記憶を残しながら更新できる仕事だと実感した」まで踏み込むだけで、一気に温度が変わる。
物件名、そこで感じたこと、自分の原体験との接点。
抽象の骨格に具体の肉をつけて初めて、 面接官は「この人は本気だ」と感じる。
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あなたがデベで実現したいこと、誰にニーズがあるか今一度考えよう。
例えば、「街の魅力を引き出す仕事がしたい」
想いとしては素敵。
でも面接で「それ誰が求めてるの?」と聞かれたときに答えられないようではまずい。
デベロッパーは慈善事業じゃない。
どんなに美しいビジョンでも 求めている人がいなければ自己満足だし、 事業として成り立たなければ実現もできない。
「そこに住む人は本当にそれを求めてる?」
「それでちゃんと収益は出る?」
この2つの視点が抜けたビジョンは面接官に「理想はわかるけど、 うちはビジネスでやってるんだよ」と思われる。
想いを語るだけなら誰でもできる。 そこに"誰のニーズに応えるのか"と "事業として成立するのか"を乗せて初めて、 ビジョンとして成り立つ。
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三井不動産はららぽーとの駐車場跡地に1万人収容のアリーナを建てた。開業初年度から土日ほぼ100%稼働。
三井不動産にアリーナ運営の経験はない。
だが隣にはららぽーとがある。イベント日の来館者は最大4割増。Z世代のアプリ会員も急増した。
就活生に注目してほしいのは、 この1つの物件で「3つの構造転換」が語れることだ。
①モノ消費→コト消費。
ECに奪われた客を、体験で取り戻す。
②点の経営→面の経営。
アリーナ単体ではなく、エリア全体で投資回収する。
③ハード→ソフト。
建てて貸すだけでなく、スポーツやITと組んでコンテンツ産業を育てる。
当社、植田社長は「産業デベロッパー」という言葉を使う。まさにこのプロジェクトは産業デベロッパーの一例である。
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「ガクチカってどのくらいの長さで話せばいいですか?」最近たくさん質問を受ける。
準備してきたことを全部伝えたい気持ちは非常にわかるが、最初は概要だけでよい。(あくまで私の意見だが)
そもそもガクチカを聞かれた時、 最初から全部話そうとする学生がすごく多い。
「○○の代表として、 △△名のメンバーをマネジメントしながら、▢▢という成果に向けて尽力しました」
このくらいでいい。
そこから面接官が 「一番大変だったことは?」 「どう乗り越えた?」 と深掘りしてくる。
その段階で初めて具体的な課題と施策を話せばいい。
全部を一気に話すと、面接官が聞きたいポイントを自分で選べなくなる。深掘りの余白を自分で潰してることになる。
短く言い切って、相手にバトンを渡す。
面接はプレゼンではない。会話。
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