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miyaza@月刊アレコレ編集人・コピーライター
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miyaza@月刊アレコレ編集人・コピーライター
@arecole
創刊21年。「袂に知恵と工夫」を掲げる『月刊アレコレ』の編集人です。広告、書籍編集、ディレクション、スタイリング等、着物に特化したクリエイティブな仕事をしている、明治大正が好きすぎる服飾史オタク。収集古写真等をエビデンスとした明治〜のきもの史の考察を執筆、講演、書籍の監修などもしています。「綿麻きもの」分野を確立。
東京日本橋 Katılım Mayıs 2010
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あっという間に完売になったふくれ織り半衿。僅かな在庫が届きました。それぞれ1~2枚だけど。
間に合わなかった方、この機会にどうぞ。
前回なかった人気の「気流」(中)が1枚、入りました。
リリー(右)タイムズ・スクエア(左)、そしてオリエント、マーチも。
dp00009037.shop-pro.jp/?mode=cate&cbi…

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ネーミング、送った。
ネーミングって、言葉のなかに売れる設計を凝縮しなければならないから、マーケティングが重要なんですが、機能だけでもイメージだけでもダメで、言葉としてのおもしろさやセンス、響き、音(おん)としてクリアで言いやすい、聴き取りやすい、キレがあること。覚えやすいこと…いっぱい条件があるわけです。
かつ、いまはネットで眼にする展開が多いから、私はビジュアルと言っているんですが、漢字の特性として一文字でもつ意味やイメージ、視覚で読み取る情報も考慮します。
んでもって、最近の平仮名流行りもちょっと意識しつつ。
鬼のような短期間のオーダー、やっつけたワタシ、えらい。採用されるかは別だけど。
帰ろう。
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きっと誰かに監視されている。
昨日、諸々発送業務があり(撮影して原稿書いてるだけが仕事じゃないのヨ)、必要があって急ぎ段ボールを買いに走ったわけです。
それまで段ボールなんて検索したこともないのに、もうタイムラインに「段ボール全部半額」が流れてくるって……。
あ、スマホで段ボール決済したから??(笑)。
ゆうたらーー書店で、たまたま推しのグループの1人が表紙になっている雑誌をみつけて手にとってパラパラ繰って、さくっと立ち読みしたら、翌日にバイク関係の情報がタイムラインやオススメに現れた!んですよ。(バイク雑誌)
これって、絶対監視されてる……気がするんだけど。(私を監視してダレ得?というハナシはおいといて)
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月刊アレコレVol.248 もうすぐ発行です。
今月の特集は「半衿賛歌ーー半衿コーディネートのお手本」。そして大人の白半衿も押し!帯締帯揚などと違って、あとですぐ替える……ことができない半衿。故に、妥協したり、諦めたり。でも大人の白半衿・ふくれ織に半衿なら、白半衿でも“負けた感”ないです(笑)。
月刊アレコレは書店では売っていません。月刊アレコレオンライショップからどうぞ。
(dp00009037.shop-pro.jp/?pid=2677229)
coverコーデは「モダン着物小物梅屋」

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東京キモノショーのメインコンテンツ、キモノスタイル展の監修をしています。
美しい着付けの展示で、きものの美しさをしっかり見ていただけるよう、精鋭の着付け師さんたちにご協力いただいています。
先日はスタイル展の着付け初参加や1〜2回目の新人研修。
今日は何回も参加している着付けさんたちのレクチャー。着付け指導の須田久美子先生にがっつり指導受けます。
トルソー着付けというと、普段からトルソーで練習している人たちにとってはその難しさのイメージがわかないかもしれません。
例えば、こういう企画展示でのトルソーは一般に使われている和装用ボディではありません。デパートの展示もそうですが、胸がツンととんがってウエストキュッ、肩が張った洋装用ボディです。
これを好きなだけタオル補正して使えるわけでもありません。仕立てがモデル仕立てなこともあります。そもそもモデル仕立てがどんな仕立てか、知らない着付師さんも多いのですが、それも含めて何がきても、同じ仕上がりに着付けなければならない難しさがあります。
九州、関西、東北と、日本中からスタイル展の着付けをするために集合してくださる着付師さんには感謝の一言です。
ミュージアムのような展示を目指す東京キモノショーのキモノスタイル展。
皆さんに「うわ〜💗」と見ていただける展示、目指します。きてくださいね!


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