飯田有抄
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飯田有抄
@arisaiida
クラシック音楽ファシリテーター、司会、ライター、翻訳、講座講師、「カメアリ・デュオ」トイピアノ奏者。猫、ピアノ、三味線、リコーダー、チワワ、バイク、カメラ、オーディオ大好き。
東京 Katılım Aralık 2009
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コンクールを受けることの意義、演奏論や国際コンクールについてなど、盛りだくさんの内容です。どうぞお楽しみください♪
🎹 飯田有抄さん新刊発売記念対談・第2弾! 🎹今回は「ピアノコンクール」をテーマに、熱くディープに語り合います! youtu.be/FbGLgJcwPyg?si… @YouTubeより

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今回の「大人の音楽三昧」は、わたくしの趣味である「写眞の愉しみ」についてお話をさせてもらいました。なぜカメラで、なぜわざわざ写真を撮るのか、あらためて考えてみました。
大人の音楽三昧@musicsanctuary0
「音楽じゃないお話し」シリーズの第一弾。有抄さんの趣味である写真をテーマに、なぜ人は機械を介して表現したくなるのか、ライカという不便なカメラをあえて選ぶ理由などの話が音楽や人生の在り方そのものへと広がっていく一本です。 #大人の音楽三昧 ■YouTubeチャンネル youtu.be/0B58B40uqGE
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明日からのLFJ、コンサートの合間に、レコード再生ワークショップで学んでみませんか? いい感じのお土産も用意しています♪
peatix.com/event/4973761
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ラ・フォル・ジュルネの会場、ガラス棟G402にて、初心者🔰限定のレコード再生ワークショップをやります。
お申し込みはこちらから!
peatix.com/event/4973761/…
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都響定演、サントリーホールへ。指揮はウクライナのキリル・カラビッツ。小回りの効くきびきびとしたタクトで、都響から緻密で透明感のある音楽を引き出しつつ、全体のバランスや俯瞰力も見事な演奏でございました。
今夜の個人的ハイライトは、サーリアホの日本初演作品「地球の影」。オルガン独奏にはフランスの巨匠オリヴィエ・ラトリー。サーリアホにこの曲を書くインスピレーションを与えたその人だ。この演奏がもう、本当にもう、痺れる素晴らしさで、身体中の細胞という細胞に、オーケストラの緻密なテクスチュアとオルガンのあらゆる帯域の持続音が染み渡り、みるみる覚醒してゆく感覚を覚えました。日本初演に感謝しかない...ずっと聴いていたかった...あと3回くらい繰り返し演奏してほしいくらいだった!
ラトリーはメインコンソールではなく、ステージ上のリモートコンソールから演奏。写真は見切れてしまっているけど、上手、コントラバスの横。その位置から、オーケストラのタイミングと即しながら、サーリアホが意図した「2つの楽器」としての対峙が見事に彫刻されていった。ほとんど深い森の中の風のような重低音、宇宙からの信号のような眩しい音色、そうしたラトリーの奏でるオルガンに対して、弦楽器が緊張感ある上昇気流を絡ませたり、打楽器が凹凸豊かな粒立ちを聞かせたり、トロンボーンが官能的な歌を聞かせたりする。サーリアホにとってオルガンは「私の楽器」と語るものであったことが、証明されるかのような管弦楽作品。
「鑑賞」というのではなく、「聴体験」という言葉がしっくりくるこの曲によって、全細胞が目覚めた私は、その後のプロコフィエフの4番でも興奮したことは言うまでもありません。最近CD好き子なので、会場で両作品お買い物しちゃいました。


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今年もやります、LFJでの「オーディオ・コンサート」。今年も3日間にわたり、バラエティ豊かなスペシャル登壇者の皆様をお迎えし、さらにレコード再生ワークショップも行います。タイムテーブル詳細、WSお申し込みは、リンク先からぜひご確認ください。
lfj.jp/lfj_2026/event…
【登壇者】
指揮者:角田鋼亮様
オルガニスト:石丸由佳様
音楽学:広瀬大介様
音楽評論:澤谷夏樹様
音楽プロデューサー:岡野博行様
そして私・飯田有抄も。
ガラス棟G402にて、お待ちしております!
#角田鋼亮 #石丸由佳 #広瀬大介 #澤谷夏樹 #岡野博行

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