アスピック編集部|IT・SaaS選定のコツ
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アスピック編集部|IT・SaaS選定のコツ
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NVIDIAの部門責任者が、AIによる効率化は大嘘で、企業のAI導入による「人件費の削減」が、実は従業員の給与を上回る「計算コスト」にすり替わっているだけという衝撃的の発言をしました。 単なるリストラの正当化ではなく、人間の労働力というコストを排除した結果、AIインフラ企業に資金が直接吸い上げられる構造に陥っている事象です。 その衝撃の全貌と企業システムの最適化を3つのポイントにまとめました。 1. 費用の『転換』 2026年に入り9万2000人ものテック人材のレイオフが「効率化」の名の下に実行されました。しかし、NVIDIAの部門責任者が「計算コストが人件費を上回る」と認めた通り、削減された資金は企業の利益にはならず、そのままAIインフラプロバイダーへと物理的に流出しています。 2. 導入の『実態』 MITの研究により、AIで代替してコストに見合う業務は全体のわずか23%に過ぎない(77%はコスト増になる)ことが判明しました。それにも関わらず導入を急いだ結果、Uberは年間AI予算をたった4ヶ月で消化し、自社の財務システムをハックされる事態に陥っています。 3. 価値の『再定義』 エンジニア1人あたりのAPIコストは月額500〜2000ドルに達し、一人のAI利用料がその従業員の給与を上回る逆転現象すら起きています。マッキンゼーが予測する2030年までの5.2兆ドルのAI支出は、企業の生産性向上ではなく、単なるインフラ依存へのシフトを示しています。




昔だったら徹夜してた競合プレゼンの提案資料づくりがAIのおかげですごく楽になり、あっという間に完成してしまう。 それで空いた時間を休むのか、それともクライアントとの距離を詰めたり、タレントさんの裏取りの精度をあげたり、ユーザーにヒアリングしたりなど、人間がやるべきことにコミットするのか、それで結果は大きく変わるよな。 そして、もちろんここでいう結果とはプレゼンの勝敗なんかじゃなくて、クライアントの事業を成長させられる提案ができるか、ということです。

Xではみんな目が肥えてるから「AIっぽさが抜けない」というところにめちゃめちゃ労力をかけてるようにも見えるんだけど、 消費者目線で考えると明らかに「これどう見てもAIやん」みたいなやつでも、本物と思って喜んでる人たちはたくさんいるわけで。 どちらかというと職人芸もそうだけど、ビジネス的なところに労力を割いた方が今はいいような気がする。

Epoch AIの性能指数を見て凄いと思うのは、「GPT-5.5が一世代前のProの能力を上回っている」ということ。 これは、GPT-5.4がProモードで長時間考えた結果より、5.5が普通に答えた方が優秀なことを意味する。 GPT-5.4のリリースはわずか1ヶ月半前だ。尋常じゃない進化スピードなのがわかる。





【 AIで効率化 】 これの価値が1番高いのは おそらく2026年でしょう。 2027年以降、効率化はコモディティ化していきます。逆に価値が上がっていくのは、ブランド・体験・エンタメ・無駄なこと。そして、デザインは全ての営みの品質を上げる力。AIはインフラとなり、デザインで差がつく時代にシフトしていきます。今から備えることが重要です。

AIで35万時間/月の節約😊 8時間/日、22日/月と計算すれば2000人/月労働力が増えた計算になるが、お客様の笑顔や結果としての業績に結びつかなけければ無意味だぞ👇️ GMOインターネットグループ、AIエージェント業務活用率が7割に急伸 i4u.gmo/BTvOO #i4U

SaaSを解約させて個社最適化したオーダーメイド業務システムを開発する会社が爆伸びしているのを最近よく観測する一方で、その事業をスケールさせる為に汎用化しようとしてSaaSに近づいている。世界は回っている。

AIが進化するほど、「○○を人がやるの馬鹿馬鹿しい」となるけど、その馬鹿馬鹿しいを徹底的にやって結果出しちゃう人が、AIで代替不能な存在になる気がしてる。



