

沈没と大窪@映画垢
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#ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編 マンガの映像化作品の中でも屈指の再現度でかなり満足 続編なので前提知識は必須ですが、前作まで見ている人は必見の力作。 アクションを手に汗握り、コメカルなシーンにふいに笑ったりする、この肉体的な反応が止まらない。映像化ありがとうって思っていました 原作で言う網走監獄襲撃編を描いた今作 前作に続き、原作のエッセンスを大事にしながらよくぞここまで!というレベルで映像化している シーンとして再現の難易度が高いのは、実はコミカルなシーンだと思っています。 ラッコを食べた後の相撲やチタタプのくだり。 やり過ぎても醒めるし、足りなければ漫画の方が面白いと思ってしまうところを絶妙なバランスで映像化しているのはすごい。 戦闘シーンの迫力はシリーズ観ている人にはお馴染みなので、とにかく観て!という感じ。 まだまだ続いてほしいような、早く完結を観たいような。 次はドラマシリーズに戻るのかな。 引き続き楽しみです!














#パリに咲くエトワール これぞ令和版 #魔女の宅急便 上辺ではなくて魂を受け継いでるという意味合いで。 ルックから子供向けの作品と思ったのだけれども、生きることをご都合主義で描いていないのが非常に良いです。 話は、異国で頑張る少女たちとその背後に忍び寄る戦争の影が軸。 ラストシーンは観ていて気持ちが良い、アニメーションの良さが出ている白日の部分。 舞台がフランスなのですが、日本との文化的な違いや偏見も描いているところはわりかしこの他のアニメの中ではレアかもしれないと思いました。 まあ社会って厳しいよね、特に異文化の中だったら偏見もあるよね、という納得できる舞台描写があるからこそ、異国で頑張る少女たちがいちだんと輝いてみえます。 一方で、う親目線もしっかり書かれているのが好感色 自分の夢を追求することの怖さを大人は知っているから子供たちの無謀な挑戦を止めようとするけれど 頑張って欲しくないわけではなくてただ心配なだけだったりする。この部分の描きこみや双方のコミュニケーションは非常に良いです。 全体的に非常に楽しく観ていたのですが、 1910年代に日本に住んでいる育った女の子たちがフランスで言語的に不自由なく生活できているというのは最大のフィクションだと思いますが、 まあアニメなのでそれほど違和感なく。 観て良かったです!














