

Poo
21.9K posts






【かよう亭】 昭和53年、加賀・山中温泉に誕生したスモールラグジュアリーホテルはなぜ、今も異端なのか?《文:沢田 眉香子》 jbpress.ismedia.jp/articles/-/894… 1万坪にたった10室 伝説的宿「かよう亭」は今日も美しい 観光客数の伸び率全国一といわれる石川県。ご当地自慢の北陸・加賀温泉郷の一つ、山中温泉は、1300年前に行基が発見した由緒を持つ温泉町だ。主な観光名所は、大聖寺川に沿って散策できる鶏仙渓。メインストリートの「ゆげ街道」には、昨今、どこの観光地にも蔓延する、けばけばしいスナックスタンドや歓楽施設の看板がない。自然とローカルな空気とがあいまった、落ち着きのある温泉街の雰囲気は、今や希少価値だ。 この山中温泉に、伝説の旅館「かよう亭」がある。 1万坪の敷地に、部屋数はたった10室。全室、自然林の緑に手が届きそうなフォレストビューだ。和室には格式があり、露天風呂には温泉がとうとうと掛け流しされ、渓流のせせらぎが耳に心地よい。 館内のロビー、廊下には、豊かな質感の銘木が使われ、中国の古美術や人間国宝の作品がさりげなく飾られている。廊下は畳敷きになっていて、スリッパを履かずに歩くと、足当たりが心地よい。 この宿は昭和53年のオープン。スモールラグジュアリーホテルの草分けとも言えるが、実は当初は、時代に逆行する異端の宿だった。 (JBpressで続きを読む)

50着限定で藤祭Tシャツを店頭で販売開始しました!

