Sabitlenmiş Tweet

スマホ(PC)のMT5にGMMAを設定する方法
TradingViewのインジケーターでもGMMAを表示させることができますが、いまいち、描画に遅延がでてしまいます。
スマホ(PC)のMT5にGMMAを設定することで時間的なロスもなく、リアルにトレードできるのでおすすめです。
(もちろんMT4もOK)
設定方法は以下のとおり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
MT5やMT4でGMMA(複合移動平均線)を表示させるには、内蔵されている移動平均線を「手動で12回設定する」だけでOKです。
🛠 設定手順(具体例)
設定する期間の数値は以下の合計12本です。
・短期群:3, 5, 8, 10, 12, 15
・長期群:30, 35, 40, 45, 50, 60
【MT5での設定手順】
1 チャート画面上部のインジケーターアイコン(「f」マーク)をタップ
2 「メインチャート」の右側にある「f⊕」をタップ
3 「トレンド」項目から「Moving Average(移動平均線)」を選択
4 パラメータと色を以下のように設定・期間:上記の数値から1つ入力
メソッド:「Exponential(EMA)」を選択(※SMAではないので注意)
色:短期群(青や緑など)と長期群(赤など)で一目で区別がつくように色分け
右上の「保存(完了)」をタップ
1の手順に戻り、期間の数値を変更しながらこの作業を合計12回繰り返すことで、チャート上に美しいGMMAが完成します。
✨ まとめ
手動設定するときの最大のポイントは、短期群の「15」と、長期群の「60」の2本だけ線を太線に設定することです。
これだけで、GMMAの重要な相場サインであるトレンドの「ねじれ」が一目で分かりやすくなり、分析の精度がグッと上がります。
一度設定してしまえばスマホでもいつでもチェックできるようになるので、ぜひ今日から試してみてください。

日本語



















