
篠原隆司|システム開発とAI活用、相談から実装まで
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篠原隆司|システム開発とAI活用、相談から実装まで
@aulta
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気づいてるか? GPT image2 一強時代、AIによって広告は無限に増える。無限に増えた広告は、信用を失う。つまり、 信用を失った世界では、“本物である証拠”が最も高く売れる。その理由と新たなビジネスチャンスを解説する。多くの人は、AIで広告が簡単に作れるようになると「制作コストが下がる」「デザイナーの仕事が減る」くらいに考えている。でも本質はそこじゃない。もっと大きな変化は、広告が作れすぎることで、広告そのものの価値が壊れることだ。 これまでは、広告を作れること自体に価値があった。撮影、編集、コピー、モデル起用。全部コストがかかるから、作れる会社が強かった。でもAIはこの前提を壊す。画像も動画もレビューも、ほぼ無限に作れる。速くて安くて、いくらでも試せる。 すると何が起きるか。広告が溢れる。SNSも検索も動画も、AI広告だらけになる。最初は「すごい」と思われる。でもすぐに慣れて、次にこうなる。 「これ本当?」「この人実在する?」「レビューもAIじゃない?」 つまり、綺麗な広告は信用の理由にならなくなる。むしろ疑われる。ここで価値が移る。広告を作る力から、広告が本物だと証明する力へ。 たとえば美容なら「綺麗な肌」より、「誰がどの条件で何日使ったか」。飲食なら「美味しそうな写真」より、「実際に来店した証拠」。採用なら「キラキラ社員」より、「リアルな労働実態」。つまり売れるのは広告素材ではなく、証拠素材だ。 ここにビジネスチャンスがある。 1つ目は広告の証拠管理。AI広告を「いつ・誰が・何で作り・誰が承認し・どこに出したか」を記録する。問題が起きた時に説明できる会社だけが残る。 2つ目は本物レビュー認証。AIレビューが増えるほど、「実際に買った・使った・報酬の有無」まで証明されたレビューの価値が上がる。 3つ目はAI広告の法務チェック。AIは平気で言いすぎる。「絶対」「必ず」みたいな表現を自動で検知し、安全な言い方に直すサービスは確実に伸びる。 4つ目は商品パスポート。人間ではなくAIが商品を選ぶ時代、成分、根拠、返品率、レビューなどを整理した“AIが読める商品情報”が必要になる。 結論。 AIによって広告の希少性は消える。でも証拠の希少性は消えない。本当に買った人、本当に使った人、本当に改善したデータ。これは簡単に量産できない。 だから次の時代に高く売れるのは、綺麗な広告じゃない。本物である証拠だ。そしてその証拠を集め、整え、信頼に変換できる会社が勝つ。 やるしかねえ。Don’t Work!

こういう内容があったらいいかな?と出ている案: ・page-xxx.php にハードコードされたサイトを、ブロックorクラシックエディター対応にする方法 ・ブロックテーマでも忠実にデザイン再現するには? ・ブロックってどこまで自由度あるの?



GPT-image-2で参考バナーを作り、そこからレイアウト参照用のワイヤーフレームを出力する、というのはアリかもしれない。 AI生成ビジュアルの弱点は、著作権の都合もあって、出力された写真や素材画像をそのまま商用で使うのが難しい点にある。 ただ初心者が一番つまずくのはレイアウトとタイポグラフィのバランスなので、ここさえ掴めれば、あとはCanvaで正式版を組み直せばいい。

AIでトップページを作ってみました ここまで正味2時間くらい ▼htmlにしたものをこちらにアップしています aulta.co.jp/sample/202604_… このくらいまでは誰でも作れるような時代になってしまいました ここからがスタートですか? それとも これでOKですか? どちらも正解だと思います でも、ここからさらに良いものに仕上げていくには、AIだけではまだまだ難しいです 色々な方面の知識・能力がないとAIだけでは意外と早く限界を迎えることになります なにより2時間でできたのは 「僕が僕のために作った」 からです それはつまり 「すべての決定権は僕にある」 からです 依頼を請けて作ることになるとそういうわけにはいきません・・・あ、話しが逸れそうだ・・・ ■■■ ということで、 今回の手順は次のような流れでやってみました 1.ChatGPTにURLを渡して依頼 ファーストビューが出てくる 2.同じ感じで、セクションごとに作って貰う 10枚くらいできた (添付2枚目) 3.Claudeに画像を渡してhtmlにして貰う 指示は添付1枚目 4.Claudeと一緒に調整 今回は「どんなものか?」の調査なのでこんな感じで ■■■ きちんと作るなら次のような感じになると思います 1.Claudeで構成とワイヤーを作る 2.1をセクションごとに情報を分ける 3.2を順番にChatGPTに渡す(セクションごとに作って貰う) 4.3をClaudeに渡してコーディングしてもらう(Coworkで充分だと思う) 5.4を基にデベロッパーツールで数字を調整して、それをClaudeに教えてコードを変えてもらう ※ 2 のときに、セクションの1つとして下層で使うレイアウトも含めて作って貰って、コンポーネント一覧ページにしてしまったらいいのかも 🤔







Senior developers are currently having a massive existential crisis because Claude writes "messy code" A junior just used Claude to ship an entire feature in 2 hours. Meanwhile, the Senior is still spending 3 days reviewing code. When will y'all realize that literally nobody cares if the code is "messy"?


ワイヤーフレームのデザインが上がってきて、1秒で差し戻した話。 理由はワイヤーの意図が全く汲み取られてなかったから。 「会員登録(無料)はこちら」→「会員登録はこちら」に変わってた。 QRコードの読み取り方の説明文 → 全部消されてた。 デザイナーは「ない方がすっきりする」と思ったんだろうけど、 「無料」と書かないと課金されると思って登録しない人がいる。 リテラシーの低いユーザーはQRコードの読み取り方が分からない。 ワイヤーフレームに意味のない文言は入れない。全部に意図がある。 要件定義→情報設計→デザインの手順を守ることで高品質なUIができあがる。ここをおざなりにすると「Webサイトっぽい何か」ができあがるだけ。 デザイナーもディレクターも、ワイヤーの1文字1文字に意味があるという前提で仕事してね。

PMを馬鹿にしてるエンジニア PM 「今回のNW設定変更、影響範囲を整理したいので教えてもらえますか?」 エンジニアA 「ルーティング1本追加するだけなんで影響ないですね」 PM 「ありがとうございます。切り戻し手順はありますよね?」 エンジニアA 「設定戻すだけですよ」 PM 「細かくて申し訳ないけど、具体的に何分で戻せます?」 エンジニアA 「いや…すぐっすよ」 PM 「すぐだと対外説明できないので、どれくらいの時間で戻せるのか教えてください」 (若干イラつくA) エンジニアA 「正直、こういうのって現場に任せてもらった方が早いですよ」 エンジニアA 「PMって細かいこと気にしすぎじゃないですか?」 エンジニアB 「まあ…気持ちは分かる」 PM 「じゃあ確認させてください。この変更で既存のセッションはどうなりますか?」 エンジニアA 「…あー、一部切れる可能性はありますね」 PM 「それ、ユーザー影響として何件ぐらい出る想定ですか?」 エンジニアA 「そこまでは…」 PM 「監視アラートはどうなります?」 エンジニアA 「一時的に上がるかもしれません」 PM 「夜間の運用チームが誤検知として処理できたりします?」 エンジニアB 「いや、それ事前に連携しないと普通に障害扱いになりますね」 (空気変わる) PM 「つまり現状はこうですよね?」 ・セッション断の可能性あり ・影響ユーザー数未算出 ・監視誤検知のリスクあり ・運用連携未実施 PM 「これで影響なしとは言えないと思いますよ」 (沈黙) PM 「インフラは動くかどうかじゃなくて事故らない状態で動かせるかまでが仕事ですよ」 エンジニアA 「……」 エンジニアB 「それは現場だけじゃ出てこない視点ですね…」 現場がこれくらいなら大丈夫っていう感覚で進めたときに限って事故ることが多いなって思ってます。 事故った後で初めて見えてなかった影響に気づくことが多い印象です。 だから事前に面倒くさがらず細かく確認してしまう。単純に同じミスを繰り返したくないんですよね。
















