Ayako - 🇺🇸 News サマリー
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@ayako_ca
元 ITエンジニア (Workstation & ネットワーク専門)。愛犬家 Love 🇯🇵 & 🇺🇸。 アメリカでの生活も20年以上(CA州シリコンバレー&ベイエリア20年+Las Vegas在住)。日本ではあまり紹介されない、現在のアメリカが抱える問題やニュース、話題を投稿。時々ローカルネタも。

ホルムズ海峡における、アメリカ軍の作戦を予測、解説したビデオ アメリカ軍の活動、作戦などについてYouTubeで解説ビデオを公開しているThe Military Showさんが、ホルムズ海峡における、アメリカ軍の作戦を予測、解説したビデオを公開されました↓ youtu.be/qY0YW-5krIw?si… 16分ほどのビデオなので、抄訳を載せます。 まず前提として、イラン軍は、ペルシャ湾をIRGCが高速ボートや機雷設置船などで管理し、オマーン湾の方をイラン海軍が戦艦、潜水艦などで管理していました。 アメリカ軍は、イラン攻撃の初期でこの海軍の方を攻撃し、こちらはほぼ全滅した状態ですが、ホルムズ海峡を挟んでペルシャ湾に入ったところには、IRGCの攻撃がまだ待ち構えています。 高速ボートは小さいながらも、確か1,000隻位保有していたはずで、アメリカ軍攻撃を受けた後も、まだそこそこの数があります。 また、ホルムズ海峡は狭いので、IRGCが隠し持っている、地上の小さなミサイルや、IRGCが拠点にしている、ペルシャ湾の島々などから船舶を攻撃してくるようです。 ビデオ抄訳: ‐ 軍事インフラは壊滅的な打撃しかし、海峡を疾走する高速艇部隊が、依然としてイランに交渉上の優位性 ‐ 米軍部隊がイラン国内への侵攻準備を進めているかもしれない ‐ イランへと航行している艦隊は、強襲揚陸艦USS Tripoli。この艦は同時に、米海兵隊のエリート部隊である「海兵遠征部隊(MEU)」を率いる - この艦隊は、水陸両用即応群(ARG)、MEUを搭載・随伴させた艦隊編成で、強襲揚陸艦1隻、ドック型輸送揚陸艦2隻、そして搭載された海兵遠征部隊を支援する補給艦1隻で構成 現在3隻のARGがTolipoliを中心に部隊編成に合流できる態勢 ‐ MEUは、解決が急務とされる緊急事態や問題が発生した際、真っ先に投入される部隊 その組織構造は、航空、地上、そして後方支援の各要素を統合 ‐ MEUの航空戦闘要素の中核を成すのが、多種多様な輸送ヘリコプターを運用する中型ヘリコプター飛行隊 ‐ 米国の最優先課題の一つは、ホルムズ海峡の支配権をIRGCの手から奪還すること ‐ この部隊展開によって、米国防総省はイランが実効支配する島嶼部(=IRGCの拠点)に対する急襲作戦を実行する可能性も イランはペルシャ湾岸地域に30以上の島々を領有していますが、その中で一般の立ち入りが許可されているのはごく一部 ‐ 島々に配備されたミサイル砲台やドローン発射拠点を標的 イラン軍の残存(昨日16隻を破壊)機雷敷設能力を完全に無力化 ‐ 米国がすでに、商船に対するイランの攻撃への対処に乗り出している






19-year-old wrestler Saleh Mohammadi—a member of Iran’s national wrestling community—was one of three men executed by the Iranian Regime. All three were reportedly hanged in Qom after being convicted of “waging war against God,” a crime punishable by death under Iranian law.








エストニアのMargus Tsahkna外相、我々は小国ではありますが、同盟国を支援するためのあらゆる準備が整っています 人口わずか130万人のこのバルト三国のエストニアが、トランプ政権に対する全面的な支持を表明。 「まず第一に、米国が実際に何を必要としているのか―そもそも何かを必要としているのかどうか―について、明確な全体像が示されなければなりません。 また、私がお話しできるのは、あくまでもエストニアという国の立場においてのみであるという点もご承知おきください。 我々が直面している課題、すなわち我々が責任を担っている領域は、北欧地域にあります。この地域はロシアと国境を接しており、そのロシアは現在もウクライナにおいて全面的な戦争を継続しているだけでなく、我々にとって直接的な脅威でもあります。欧州という枠組みにおいて、です。 ですから、我々はこの地域における責任を全面的に果たしていく所存です。確かに我々は小国ではありますが、独自の、あるいは特定の能力を有しております。もし米国に対し、あるいは自由世界の国々による「有志連合」に対し、何らかの支援が必要とされる局面が訪れたならば、我々はそれを提供する用意ができています。 今後どのような展開になるかは予断を許しませんが、エストニアとしては同盟国を支援するためのあらゆる準備が整っています。」 NATO参加国のGDP(3% → 今後5%)の出資に対して、イタリア、スペイン、カナダなどは、1.5%程度の出資。これに対しバルト三国は、現在3%に満たないまでも、2.7%位の出資。 金額に換算するとこれは勿論逆転しますが、バルト三国のような国々が、本当の意味でNATOを必要とし、「自分達もできる限りのことをします。」と。 これは力強い。 援助もしない、お金も出さない、大きな力の傘の下で、批判だけ繰り返すEU。








