恩蔵絢子

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恩蔵絢子

恩蔵絢子

@ayakoonzo

科学者。尊敬する人、紫式部。日常の中の真実みたいのが好きです。脳科学から見た認知症について詳しくは『脳科学者の母が、認知症になる』(河出文庫)をお読みいただけると幸いです。最新刊は『感情労働の未来:脳はなぜ他者の"見えない心"を推しはかるのか?』(2025年10月河出書房新社)です。読売新聞読書委員2026-27.

Kanagawa Katılım Eylül 2009
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ばも vamo
ばも vamo@vamo_TakaIke·
最後の恩蔵さんのお話響きました! 【感情がないと意思決定できない】 鉄棒が頭を貫通した男性から脳を紐解く/「理不尽でも笑顔」企業のルールが自分を見失うリスク/あなたの感情的知性はか... 脳科学者・恩蔵絢子 @ayakoonzo @tbs_bloomberg youtu.be/Z8Sz2yq2-t4?si… @YouTubeより
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TBS CROSS DIG with Bloomberg
「すごく理不尽な要求をお客様からされた時に、なんだこれはと本当は思ったけれど、怒っちゃいけないとかお客様のことを思って笑顔でいなさいとかが企業のルールとして定められていると、怒りを抑えるとか、感じていることを書き換えるっていう無理をしなくちゃいけない」 「すると意思決定が自分でできなくなって、自分の行動が会社に支配されている感じになっていっちゃう」 脳科学者の恩蔵絢子さんをお迎えし現代人の脳を蝕む「感情労働」について聞きました 👉youtube.com/watch?v=Z8Sz2y…
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恩蔵絢子
恩蔵絢子@ayakoonzo·
もんきちさんにSNS推し本大賞に選んでいただけるなんて。。立ち止まって震えてしまいました。ありがとうございます。。
もんきち┃本をつなぐ出版社の人@monkiti_smile

#SNS推し本大賞2026 本当におもしろい…。 控えめに言って、最高の読書体験でした…。 『感情労働の未来』 何度も何度も紹介してしまいますが… 普段から感情を言葉にできる人が最強だと言っているけれど、そもそも「感情」ってどうやって生まれるんだろう? 「感情労働」と「感情作業」は別のものだけれど、脳は分けることができず同じものとして処理してしまう。 そして、心地よくあると感じる距離が近い関係の人といる時ほど…たしかに。   読了後、心の底から漏れたのは震えるほどの納得感でした。 この本はただの学術書ではありません。 「理由はわからないけれど、毎日が息苦しい」 「大切な人といるはずなのに、なぜか疲れる」 そんな正体不明のモヤモヤを抱えているなら、明日からの呼吸を深くしてくれる、あなたにとっての「救い」になるはずです。 脳科学の視点から「感情」を解剖する本書が、なぜこれほどまでに心を軽くしてくれるのか。 その理由は3つありました。 1. 「心地よい関係」で疲れるのは脳が優秀だから 仕事での「感情労働」が疲れるのは当然ですが、実は家族や友人との「心地よい関係」こそ、脳はフル回転しています。 相手の微細な表情、声のトーンを読み取り、無意識に「感情作業」をこなしている。 脳は仕事と私生活を区別しません。 「好きな人といて疲れる自分はおかしい」なんて責める必要は全くなかった。 この仕組みを知るだけで、自分を許せるようになります。 2. 僕たちが「物語」を求めてしまう本当の理由 人は、まず無意識に感情が生まれ、その後に「あぁ、これはこういう意味だったんだ」と後付けで意味を創ります。 SNSやAIが進化し、効率や正解ばかりが求められる今、なぜ僕たちの脳がこれほどまでに「物語」を欲するのか? そのメカニズムがわかると、世の中の情報の視え方がガラリと変わります。 3. 「無意識」を味方につける、新しい生き方 感情とは、コントロールすべき邪魔なものではなく、まだ言葉にならない「無意識」からの大切なサイン。 AI時代に人間らしく、そして楽に生きていくための鍵は、この「感情」という概念をどう乗りこなすかにありました。 この仕組みを理解しているかどうかで、明日からの生きやすさは劇的に変わると断言できます。 まさに「自分を使いこなすための取扱説明書」を手に入れたような感覚。 今の時代を生きるすべての人、特に「一生懸命に誰かと向き合っている人」にこそ読んでほしい。 今、この本に出逢うのか。 それとも、知らないまま過ごすか。 それだけで、あなたの未来の「心の色」が変わるかもしれません。

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もんきち┃本をつなぐ出版社の人
#SNS推し本大賞2026 本当におもしろい…。 控えめに言って、最高の読書体験でした…。 『感情労働の未来』 何度も何度も紹介してしまいますが… 普段から感情を言葉にできる人が最強だと言っているけれど、そもそも「感情」ってどうやって生まれるんだろう? 「感情労働」と「感情作業」は別のものだけれど、脳は分けることができず同じものとして処理してしまう。 そして、心地よくあると感じる距離が近い関係の人といる時ほど…たしかに。   読了後、心の底から漏れたのは震えるほどの納得感でした。 この本はただの学術書ではありません。 「理由はわからないけれど、毎日が息苦しい」 「大切な人といるはずなのに、なぜか疲れる」 そんな正体不明のモヤモヤを抱えているなら、明日からの呼吸を深くしてくれる、あなたにとっての「救い」になるはずです。 脳科学の視点から「感情」を解剖する本書が、なぜこれほどまでに心を軽くしてくれるのか。 その理由は3つありました。 1. 「心地よい関係」で疲れるのは脳が優秀だから 仕事での「感情労働」が疲れるのは当然ですが、実は家族や友人との「心地よい関係」こそ、脳はフル回転しています。 相手の微細な表情、声のトーンを読み取り、無意識に「感情作業」をこなしている。 脳は仕事と私生活を区別しません。 「好きな人といて疲れる自分はおかしい」なんて責める必要は全くなかった。 この仕組みを知るだけで、自分を許せるようになります。 2. 僕たちが「物語」を求めてしまう本当の理由 人は、まず無意識に感情が生まれ、その後に「あぁ、これはこういう意味だったんだ」と後付けで意味を創ります。 SNSやAIが進化し、効率や正解ばかりが求められる今、なぜ僕たちの脳がこれほどまでに「物語」を欲するのか? そのメカニズムがわかると、世の中の情報の視え方がガラリと変わります。 3. 「無意識」を味方につける、新しい生き方 感情とは、コントロールすべき邪魔なものではなく、まだ言葉にならない「無意識」からの大切なサイン。 AI時代に人間らしく、そして楽に生きていくための鍵は、この「感情」という概念をどう乗りこなすかにありました。 この仕組みを理解しているかどうかで、明日からの生きやすさは劇的に変わると断言できます。 まさに「自分を使いこなすための取扱説明書」を手に入れたような感覚。 今の時代を生きるすべての人、特に「一生懸命に誰かと向き合っている人」にこそ読んでほしい。 今、この本に出逢うのか。 それとも、知らないまま過ごすか。 それだけで、あなたの未来の「心の色」が変わるかもしれません。
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恩蔵絢子
恩蔵絢子@ayakoonzo·
映画『ハムネット』素晴らしくてずっと泣いてた。自分の中のhollowを外にたってはじめて見つめた気がする。
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まどろみ
まどろみ@mada_nereru·
ほんとうに、ほんとうにそうだし、ほんとうにそうだったな、って思って、ちょっと泣いた
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まどろみ
まどろみ@mada_nereru·
『脳科学者の母が、認知症になる』という本に、「絶望的な状況の中で抱いた小さな明るい感情が、のちのち、自分を支える力にまで育つのである。一つの出来事に、どれくらい多くの感情を感じることができるか、それはこの世の中を生き抜く一つの知性である」という一節が出てきて、
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河出書房新社
河出書房新社@Kawade_shobo·
「#銀河の一票」3話号泣…😭 認知症の方は、忘れても、その人じゃなくなるわけじゃない。 脳科学者が認知症になった母に接し、「母は生涯、母」との答えに、介護と研究の果てにたどり着いた経緯を描いた本のことを、放映中、ずっと思い出していました。 kawade.co.jp/np/isbn/978430…
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Ken Mogi
Ken Mogi@kenmogi·
The UnHeard @unherd article by Richard Dawkins @RichardDawkins is extremely interesting. While I understand the criticisms directed toward the idea that LLMs are conscious as they stand now, I do appreciate the insight into the very nuanced and comprehensive intelligence exhibited by LLMs such as Claude analyzed in the article. Moving the goal post is not always a great idea, and we should perhaps take the Turing test at its face value. Having said that, I do feel that the issue is more about the scalability of natural language rather than consciousness per se. The fact that the scaling hypothesis applies so beautifully to language is an enigma on par with the hard problem of consciousness itself. There might even be a bridge of rainbow connecting language and consciousness. That might actually be the most significant implication of the Dawkins article.
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世界文化社の本(出版社)【公式】
📰本日5/3(日) 読売新聞「記者が選ぶ」書評に掲載 “言葉を紡ぐランナー” 陸上日本代表 田中希実選手 初の著書 『希(ねが)わくばの詩』 走りながら書いた、253日間の記録。 速さでは測れない、心の揺れと孤独。 「なぜ走るのか」 その問いに向き合い続けた言葉が、ここにある。 👉books.sekaibunka.com/book/b10159630…
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世界文化社の本(出版社)【公式】
📰本日5/3(日) 読売新聞 の書評欄で紹介されました 『魔女の体力』 40歳、“どん底”から始めた運動が人生を変える。 夜型・低体力の編集者が、 少しずつ「朝型運動好き」に変わっていく―― 「ゆっくり、少しずつ、コツコツと」 その言葉に、救われる一冊です。 👉書籍はこちら books.sekaibunka.com/book/b10160084…
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