綾音

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20↑えーすりーの感想と創作。夢も腐も。 アイコン@Myu50743284 さま 夢倉庫→ https://t.co/rIe3dRPZDA

合言葉:まん!ざい! Katılım Eylül 2020
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綾音@ayane_writer·
報酬:茅ヶ崎至と過ごす24時間 (1/6) *ifトリップ 周年記念のランキング1位報酬は 「推しメンに会える権利」だった。 #A3プラス
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綾音@ayane_writer·
待ち合わせ場所で前髪気にしながら待ってたら「……わ!」って気配もなく近付いてきていた密さんに驚かされる。「びっくりした~」って心臓を押さえたら「……大丈夫。かわいいから」「え?」「前髪。そんなに気にしなくてもかわいい」と柔らかく微笑まれ、押さえていた心臓が更に跳ねるよ。#A3プラス
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綾音@ayane_writer·
「さすがにこんなところでしないけど。もう少しだけ……はーでもまた途中で止めないといけないのか。セーブポイント多すぎない?」「たしかに」キスで止めるのはセーブポイントだ。何度も戻って頭の中でローディングしてしまうから。頬を包む掌の温度も。舌の動きも。合間に囁かれた「好き」の言葉も。
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綾音@ayane_writer·
可愛いこと言い出してどうしようかと思った。まさかその場で抱きしめるわけにもいかず」「演技してたの?」「そういうこと」言って、口付けが再開される。私の体はどんどんと傾いて、後部座席に押し倒される形になってしまった。この間の続き、という言葉が思い出されて赤くなる。「ねぇ、まさか」→
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綾音@ayane_writer·
初めて至さんとキスをしてから、頭の中が至さんでいっぱいだ。仕事の最中も、唇の感触を思い出しては追い出すように頭を振る。お昼休みに「退勤後会えない?」とLIMEが来てからは尚更だ。「この間の続きしよ」なんて言われては仕事が手につかない。この間の続き。軽く唇を触れ合わせて彼は→#A3プラス
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綾音@ayane_writer·
と、笑った刹那、振り返った万里くんに唇を奪われる。駅の前、誰も見ていない一瞬の隙。ふっと小さな満足感を浮かべた彼の顔は、すぐに正面を向いて、また歩き出す。ドキドキしている。ゆっくりと歩いているだけなのに。さっきの一瞬のキスが何度もリフレインし続ける。困る。沼って急に深くなるから。
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綾音@ayane_writer·
この距離。キスができてしまう距離。私は慌てて半歩引いた。万里くんは笑っている。「……絶対に沼るって分かってた」「まだこれからだろ」万里くんが私の手をとって歩き出す。「言っとくけど、先に沼ったのは俺のほうだから。こっちと同じ深さまで引き摺り込むし、覚悟しとけよ」何それ怖いんだけど→
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綾音@ayane_writer·
万里くんと付き合うと決めてから、頭の中が万里くんでいっぱいだ。自分の部屋で一人でいる時も、万里くんのことを考えてしまう。「……好きだ。俺がこんなにマジになってんのに自覚ねーの?」彼の告白の言葉を思い出して、クッションに顔を押しつける。抱きしめられた時の万里くんの体温を→#A3プラス
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綾音@ayane_writer·
@382_kataribeya そか!負担してくれたらいいね😣💦 こういうときの酒だァ!!!でもさ、こういうの綴がめちゃくちゃ共感示してくれそうじゃない?「うわぁ……それは痛すぎる……」の困り顔見えた(オタクすぐ妄想する)
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綾音@ayane_writer·
@382_kataribeya MAXまでいっちゃった~~~!?忘れよ忘れよ!生きるための必要経費だ仕方ねぇ!!!
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綾音@ayane_writer·
「……どうぞ」「あんたは一途で、まっすぐで、すげぇ可愛い。相手のことを考えすぎて沢山尽くして、だから報われないって思うことが今まで多かったんだろうけど」「……」「俺は全部受け止めるから」そう。そして、同じだけ返してくれるのが綴だよね。綴の胸に額を押し付けて、もう離れたくなかった。
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綾音@ayane_writer·
「それに、よく見るとかっこいいんだよ。地味だけど整ってる顔」じっと見つめながらそう告げると、綴はついに赤面した。細く小さく呻きながら、私を抱き寄せる。「はー……本当に、あんたはもう」「んー?」「分かってて言ってるだろ」「思ったことしか言ってないよ」「じゃあ俺も言っていいっすか」→
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綾音@ayane_writer·
「えっ、なんで!?」と、私は声をあげた。綴からクッキー缶を貰った。「ホワイトデーは過ぎたし誕生日でも記念日でもないし、どこかのお土産でもないよね?」「あんたが好きそうだったから」「は……」「っていうのと、お礼もある。俺が遊びに行く時はプリン買ってくれてたり、寮の近くに→#A3プラス
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