tsuyoshi azuma
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tsuyoshi azuma
@azulblue
世界観を身にまとう遊び─── 3Dprint,leadart.「LORD of VERMILION 1、2のモデリング監修。Netflixアニメ「ソードガイ」武装魔デザイン。
東京都豊島区南長崎 Katılım Ağustos 2008
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文化のドップラー効果を見ている。
10世紀の作品でも違和感のあるものはあった。
たんにそれが1000年の時の流れに漂白され、失伝して私たちの目に入らなくなった。
しかし20年前の作品なら駄作でもまだ残っているし視聴可能だ。
人間は1000年先のことを目指したりできない。
それよりずっと「今この瞬間」「いま見たすげぇもの」にフォーカスしている。
それを上手いこと言ったり、描いたり、奏でたり、踊ったりしたやつが残る、という話だ。
籠原スナヲ@suna_kago
知人が言ってた。「俺たちは文学なら10世紀の作品も平気で読めるのに、エンタメだと20年前くらいでもう違和感がある。どちらが良いとか悪いとかじゃない。目指す地点の違いを感じる。エンタメは『今、この瞬間』の面白さを追求してる。文学は『1000年経っても変わらないもの』を見てる」。
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「石炭紀の大気は酸素濃度が30%もあったから巨大トンボはその身体を維持できた」とよく言われるが、どうやら酸素濃度は関係ない
theconversation.com/giant-dragonfl…
昆虫の気門・気管の効率を計算したら現代でも生息できることになるらしい(現代にいない理由は別にある)
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『第一話の時点でシナリオと設定と伏線を考えまくった上でそのほとんどを隠し、読者が気になる謎として設置する』
系の現代異能バトル作品だ
巨大建造物の作画から逃げず3カメで書ききったとこに熱々のモチベを感じる
ゴールデンファントム - 山嵜大輝 / 第一話 少しの間
comic-days.com/episode/122074…

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ネアンデルタール人の胎児でわかった「絶滅への深刻な一撃」: ネアンデルタール人の胎児から抽出したDNAで、彼らが絶滅する数万年前に人口と遺伝的多様性の激減が起こっていたことが明らかになりました。 natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/0…
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【ニュース】最大4人協力・物理演算建築ゲーム『Salvation Denied』発表。便利ツールフル活用で巨大構造物を建設、“隕石”も襲い来るハラハラ現場作業
automaton-media.com/articles/newsj…
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朝、スマホのアラームで起きる。
冷蔵庫を開けてペットボトルの水を飲む。
電車に乗って、車に乗って、会社へ向かう。
この「当たり前の日常」は、金型で成り立っている。
スマホのケース・ボタン・コネクタ。
冷蔵庫のパッキン・棚の樹脂部品。
ペットボトルそのもの。
電車の座席・窓枠・ドアの樹脂部品。
車のダッシュボード・ライト・内装すべて。
病院のMRI・注射器・点滴パック——
命に関わる医療器具も、金型なしには存在しない。
飛行機の機内設備も、シートのパーツも然り。
金型がなければ、人の生活は成り立たない。
国内の金型メーカーが消えれば、
「修理部品がない」が当たり前になる。
壊れるたびに新品を買い続ける——
そんな不便で割高な生活しか選択肢がなくなるのです。
#金型 #製造業 #ものづくり日本
「松野会長|町工場の本音」@Matsuno_Mold
「金型の修理をお願いしたいんです。どこにも断られて…」 この問い合わせが、最近やたらと多い。 しかも全国から。 なぜ断られるのか。 他社が作った金型は、触りたくないからだ。 図面がなければ設計思想がわからない。 下手に触って壊したら責任問題になる。 リスクばかり高くて、割に合わない。 だから断る。普通はそうだ。 そもそもなぜこうなったのか。 型屋を「安く使い倒す」構造が何十年も続いたからだ。 適正価格を払わず、納期だけ縮めて、利益を削り続けた。 その結果、型屋は後継者も育てられず、次々と廃業した。 今になって「修理してくれる型屋がいない」と慌てている。 当たり前だ。 種を蒔かなかった畑から、実は採れない。 金型業界を30年見てきた人間として言いたい。 型屋を「コスト」としか見なかった結果が、今のこの状況だ。 まだ間に合ううちに、変えなければならない。
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![黒黒 [KUROKURO]](https://pbs.twimg.com/profile_images/1487078249863680002/R59KQD0N.jpg)
『ホーム』を失ったすべてのゲーマーへ。
古参からどうしても伝えておきたい「居場所」に関する残酷な真実があります。
学校や仕事が終わり、いつもの道を歩いて、いつものゲーセンのドアを開ける。
もしあなたが「明日も100円玉を積めば、この日常が永遠に続く」という甘い認識のまま、ある日突然、店のシャッターに貼られた「閉店のお知らせ」の白い張り紙を見てしまうと……
「家庭でも職場でもない『ただの自分』でいられる唯一の避難所(サードプレイス)を根こそぎ奪われ、行き場のない亡霊として現実世界を永遠に彷徨う」ことになります。
① 「ホームゲーセン」という名の不可侵領域と、サードプレイスの正体
まず大前提として、過去における「ゲーセン」は、単なるゲームを遊ぶための施設ではありませんでした。その時はだれもそれを認識はしていませんが。
家庭(第1の場所)のしがらみからも、学校や職場(第2の場所)の重圧やヒエラルキーからも完全に切り離された、第3の居場所(サードプレイス)なのです。
そこでは、日中どんなポンコツ営業マンであろうと、テストの点数が赤点だろうと、ひきこもりや不登校だろうと関係ありません。「対空の精度が高い」「差し返しが上手い」「音ゲーのヒドゥンプレイの精度がやばい」というただ一点のみで、見知らぬ他者から無言の敬意(ギャラリー承認)を集めることができた聖域です。
社会的地位が完全にリセットされるその場所は、現代人が正気を保つための生命維持装置として機能しています。ガンダム勢は猿に戻ります。
② シャッターに貼られた「白い紙」がもたらす、魂の強制退去
聖域は決して永遠ではありません。
昨今の電気代高騰、筐体価格の高騰、そしてオンライン対戦の普及。ゲーセン経営は常に薄氷を踏むような状態です。
昭和の100円、平成の100円、令和の100円…同じ100円玉でも価値が変化しています。しかし筐体はコイン1枚を1クレジットの入場券としか判定しないのです。
ある日、あなたがいつものように足を運ぶと、入り口に1枚の白いコピー用紙が貼られています。「長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。〇月〇日を持ちまして……」。
昭和には無かった消費税。税込み100円は本体91円。令和の91円じゃコンビニのおにぎりも食べられなくなりました。
閉店告知のその瞬間から、常連たちは皆、まるで親族の葬式に参列するような顔で集まり始めます。
そして閉店の最終日。いつも通りの閉店の音楽とアナウンスが流れ、バチッという音とともにすべての筐体の電源が落とされた時、あなたたちは物理的な空間だけでなく、「そこでしか息ができないエラ呼吸だったゲーセン魂の酸欠」で喪失感を味わうのです。
③ 「オンラインでいいじゃん」無神経な言葉と絶望
ホームを失ったあなたに対し、ゲームをやらない外野の人間は無邪気にこう言うでしょう。
「今は家でネット対戦できるんでしょ? 何が悲しいの?」と。
彼らは全く理解していません。ランクマッチの画面越しでは、あの「筐体越しに伝わる殺気」や「負けた相手が舌打ちしながら両替機に向かう哀愁の背中」、そして「副流煙で寿命を縮めながらする1プレイ」は決して摂取できないということを。
ゲームというデータで遊んでいたのではありません。「ゲーセンという空間に集まる人間関係のバグ」を楽しんでいたのです。物理的なサードプレイスを失ったゲーマーは、快適すぎるオンラインの海で、かえって窒息しかけることになります。
④ 居場所を失った現代人が陥る「亡霊化」という末路
ホームゲーセンという心のフィルターを失った後、何が起こるか。
仕方なく別の大型店舗に遠征してみても、そこでは誰もあなたのプレイスタイルを知りません。あなたはただの「見知らぬお客様A」になり下がり、猛烈な疎外感に襲われます。
現実世界でのストレスを中和してくれる場所がなくなった結果、仕事や家庭の理不尽な重圧をノーガードで食らい続け、やがて精神のスタン値が限界に達します。
街を歩いていても、かつてゲーセンだった場所が小洒落たドラッグストアやコンビニに変わっているのを見るたびに、見えない筐体の幻影を探してしまう亡霊と化すのです。老害おじはダークサイドに落ちた魔物であり、過去を探し続ける亡霊です。
「ホームゲーセン」を始めとするサードプレイスは、あなたがあなたらしく生きるために用意された奇跡の空間であり、いつか必ず失われる残酷な砂の城。
まだ「ホーム」があるのなら、今一度その尊さを噛み締めておきましょう。
以前パチ屋さんだった場所が老人ホームになっていました。パチ屋さんの常連だった老人たちが一斉にボケ始めたので昨今厳しくなってきたパチ経営を退き、同じ会社が老人ホーム経営に舵を切ったそうです。家族は「おじいちゃんたち結局ずっと同じ空間にいるね。」と言っています。それはそれで幸せなのかもしれません。
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