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@bamu253
ADHD|医療系国家資格|小児の発達障害領域10年 何百人も見てきた側で、自分もバグってる側 発達障害のサバイブ法と、業界のリアルを発信

これ内向型あるあるだと思う。 初対面は意外といける。その場の流れで話せるしテンションも合わせられる。 なんなら2度と会わない人だとめちゃくちゃ話せる。 ただ継続が難しくてエネルギーもっていかれるので結局人見知りがち。


今の日本に足りないのは「高学歴の量産」じゃない。中卒だろうが高卒だろうが、どんな道を選んでも「普通に働けば家族を養えて、将来に絶望しなくていい社会」を作ること。「低学歴は自業自得でしょ」で片付ける今の日本は、あまりにも現場を支える労働者への敬意と対価が足りなすぎる。

「天然」とか「ちょっと変な子」という言葉が消えて「発達障害」にまとめられた気がする。


アスペルガー人と多動ADHD人が混ざると、脳内で「1ミリのズレも許さない潔癖症」と「1秒で部屋を破壊する散らかし魔」が、常に喧嘩してる状態となる。 結果、整頓へのこだわりは人一倍強いのに、足の踏み場もないゴミ屋敷に住むという地獄のバグが発生する。



リタリコの訪問発達支援、ビジネスモデルとしては天才。 ・訪問看護=医療保険=利用者負担ほぼゼロ ・親は「無料で自宅に来てくれる」と飛びつく ・医師に指示書を書かせるだけ。 ・原資は全部社会保険料 子どもの発達支援が必要なのは事実。 でもこれは「制度ハック」って言うんじゃないのかな


リタリコの訪問発達支援、ビジネスモデルとしては天才。 ・訪問看護=医療保険=利用者負担ほぼゼロ ・親は「無料で自宅に来てくれる」と飛びつく ・医師に指示書を書かせるだけ。 ・原資は全部社会保険料 子どもの発達支援が必要なのは事実。 でもこれは「制度ハック」って言うんじゃないのかな

「頭の良さ=情報処理の速さ」と思われがちだが、本当に重要なのは「思考の持久力」。 ・問いを1週間持ち続けられるか ・思いつきを寝かせられるか ・「わからなくて気持ち悪い」状態に耐えられるか 「拙速に答えを出さない態度」が深い思考を生む。

リタリコの訪問発達支援、ビジネスモデルとしては天才。 ・訪問看護=医療保険=利用者負担ほぼゼロ ・親は「無料で自宅に来てくれる」と飛びつく ・医師に指示書を書かせるだけ。 ・原資は全部社会保険料 子どもの発達支援が必要なのは事実。 でもこれは「制度ハック」って言うんじゃないのかな

リタリコの訪問発達支援、ビジネスモデルとしては天才。 ・訪問看護=医療保険=利用者負担ほぼゼロ ・親は「無料で自宅に来てくれる」と飛びつく ・医師に指示書を書かせるだけ。 ・原資は全部社会保険料 子どもの発達支援が必要なのは事実。 でもこれは「制度ハック」って言うんじゃないのかな

補足。訪問看護でOTやSTがリハビリを提供すること自体は既存のステーションもやってるし、制度上も認められてる。リタリコだけが悪いという話ではない。 問題は「在宅で療育が受けられます、負担ゼロです」という見せ方で、190教室の集客力を使って通所できる層まで大量に訪問へ引き込むスケール感。 医療と療育は目的もアセスメントの枠組みも違う。その境界を曖昧にしたまま制度が圧迫されて、しわ寄せが来るのは結局いつも一番支援が必要な人達。
