ベンベン|40代からのサイドFIRE設計

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@benben_sfplan

40代・50代会社員向け|サイドFIRE・NISA・取り崩しを“感覚ではなく数字で判断する”発信 月3万・5万・10万の積立、月10万の取り崩し、生活費の現実ラインを分かりやすく整理。 note・KindleでサイドFIRE戦略を発信中。

Katılım Ağustos 2021
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40代会社員がサイドFIREを目指すなら、 まず確認したいのは「生活費」だと思います。 月30万円なら年間360万円。 月35万円なら年間420万円。 月40万円なら年間480万円。 この数字が分からないと、 必要な資産額も、配当金の目標も、 取り崩し額も見えてきません。 投資商品を選ぶ前に、 まず生活費を数字で把握する。 サイドFIREは、 感覚ではなく数字で考えたいですね。 #サイドFIRE #40代会社員 #資産形成 #生活費 #新NISA
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40代会社員が新NISAで迷わないために大切なのは、 「何が最強か」ではなく、 「何のために持つか」だと思っています。 新NISAが始まってから、投資に関する情報は一気に増えました。 「オルカンだけでいい」 「NASDAQ100の方が増える」 「高配当株も必要」 「SCHDが最強」 SNSやYouTubeを見ていると、いろいろな意見が流れてきます。 もちろん、どれも間違いではないと思います。 ただ、40代会社員の場合、20代・30代とは少し状況が違います。 教育費。 住宅ローン。 親の介護。 老後資金。 退職時期。 働き方の見直し。 考えることが一気に増えてきます。 だからこそ、新NISAでは 「一番儲かりそうな商品を選ぶ」 だけではなく、 自分の人生設計に合わせて役割を決めることが大切だと感じています。 私の中では、役割はこのように整理しています。 オルカン → 資産形成の土台 NASDAQ100 → 成長を取りにいく攻めの枠 SCHD → 将来の配当金・キャッシュフロー枠 オルカンは、世界全体に広く分散する土台。 一つの国、一つの企業、一つのテーマに偏りすぎない安心感があります。 NASDAQ100は、米国の大型成長企業に期待する枠。 AI、半導体、クラウド、ソフトウェアなど、今後も成長が期待される分野に投資できます。 ただし、値動きは大きくなりやすい。 上がる時は強いですが、下がる時も大きい。 だからこそ、私の中では「攻めの一部」として考えています。 SCHDは、将来の配当金を意識する枠。 サイドFIREを考える場合、資産額だけでなく、毎年どれくらいの現金収入があるかも大切です。 たとえば、税引き後で年間60万円の配当金があれば、月5万円。 年間120万円なら、月10万円。 これだけでも退職後の心理的な安心感はかなり違うと思います。 もちろん、投資に絶対はありません。 株価も為替も分配金も変動します。 元本割れのリスクもあります。 だからこそ、私は「感覚ではなく数字で判断する」ことを大切にしています。 毎月いくら積み立てるのか。 生活費はいくらか。 退職後に必要な資産はいくらか。 配当金で月いくら欲しいのか。 何歳で会社員を辞めたいのか。 この数字を整理すると、新NISAの使い方も見えやすくなります。 たとえば毎月10万円を投資できるなら、 オルカン:5万円 NASDAQ100:3万円 SCHD:2万円 という考え方もあります。 守りを重視するなら、 オルカン:7万円 NASDAQ100:2万円 SCHD:1万円 でもよいと思います。 大切なのは、他人の正解をそのまま真似しないこと。 年齢、家族構成、住宅ローン、教育費、資産額、退職予定年齢。 これらが違えば、正解も変わります。 40代からの資産形成は、焦らず、煽られず、数字で整理する。 私も2030年のサイドFIREを目標に、 オルカン・NASDAQ100・SCHDの役割を考えながら、 無理なく続けていきたいと思います。 最強商品を探すより、 自分の目的に合った持ち方を考える。 これが、40代会社員の新NISAでは大切だと思っています。 #新NISA #オルカン #NASDAQ100 #SCHD #サイドFIRE #資産形成 #40代会社員
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40代会社員が新NISAで迷いやすい理由。 それは、 「何が一番増えるか」 ばかり考えてしまうからだと思います。 私が大切にしたいのは、 オルカン=土台 NASDAQ100=成長枠 SCHD=配当・キャッシュフロー枠 という役割分担。 最強商品を探すより、 自分の目的に合った持ち方を考える。 40代からの資産形成は、 感覚ではなく数字で整理したいですね。 #新NISA #オルカン #NASDAQ100 #SCHD #サイドFIRE
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総資産だけでサイドFIREを決めるのは危険かもしれません。 私自身、総資産5,750万円になっても会社員を辞める決断はできません。 理由は資産額以外に確認すべき数字があるからです。 ✔生活費 ✔住宅ローン ✔教育費 ✔年金 ✔退職後収入 今回は「サイドFIRE前に確認したい5つの数字」を整理しました。 ▼ブログはこちら benbenbeikokukabu.com/40%e4%bb%a3%e4… #サイドFIRE #資産形成 #新NISA #投資初心者
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40代会社員が見落としがちな支出は、 ・子どもの教育費 ・親の介護費 だと思っています。 新NISAや老後資金も大事ですが、教育費と介護費はかなり現実的です。 塾代、大学費用、仕送り、介護サービス、施設費用。 資産形成は「増やす」だけでなく、将来の支出を数字で見ることが大切ですね。
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住宅ローンがあると、サイドFIREは急に現実的に怖くなります。 会社員として毎月給料が入っている間は、住宅ローンも「毎月の固定費」として受け止めることができます。 もちろん軽い負担ではありません。 それでも、 ・毎月の給与がある ・賞与がある ・社会保険がある ・会社員としての信用がある この状態だから、何とか払えている部分もあります。 でも、サイドFIREを考え始めると、住宅ローンの見え方が変わります。 会社員を辞めた後も返済は続く。 相場が悪くても返済は必要。 収入が減っても返済は待ってくれない。 そう考えると、資産額が増えても「もう辞めても大丈夫」とは簡単に思えません。 住宅金融支援機構の「2024年度フラット35利用者調査」では、平均総返済負担率は23.2%とされています。 たとえば世帯月収50万円で返済負担率が23%なら、毎月の返済額は約11.5万円。 年間では約138万円です。 これが退職後も続くと考えると、かなり大きいです。 仮に生活費が月30万円、住宅ローンが月12万円なら、毎月必要なお金は42万円。 年間では504万円。 住宅ローンがなければ年間360万円なので、差額は年間144万円。 10年で1,440万円です。 この差を見ると、住宅ローンがサイドFIREに与える影響はかなり大きいと感じます。 私は、住宅ローンがあるからサイドFIREは無理だとは思っていません。 でも、住宅ローンがあっても何とかなるだろうと楽観するのも危険だと思っています。 大事なのは、 ・退職予定時点のローン残高 ・毎月の返済額 ・教育費のピーク ・老後の生活費 ・退職後に必要な収入 ・手元資金として残す金額 このあたりを数字で確認すること。 サイドFIREは、勢いで会社を辞めることではなく、家族の生活を守りながら将来の選択肢を増やしていく準備だと思っています。 住宅ローンがあるからこそ、焦らず、でもあきらめずに。 数字を見ながら、現実的に準備を続けていきたいです。
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住宅ローンがあると、サイドFIREは急に現実味を帯びます。 資産額だけ見れば前向きになれても、 ・毎月の返済 ・教育費 ・老後資金 ・退職後の収入 を考えると、簡単には会社員を辞められません。 住宅ローンがある40代会社員が、サイドFIREをどう考えるかをnoteに書きました。
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ブログはこちらです。 ▼住宅ローンがある40代会社員でもサイドFIREは目指せるか|返済と資産形成のバランス benbenbeikokukabu.com ※個人の家計管理と資産形成に関する一般的な情報提供であり、特定の住宅ローン・金融商品・投資方法をすすめるものではありません。
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住宅ローンがある40代会社員でも、サイドFIREは目指せるのか。 最近、このテーマをかなり現実的に考えるようになりました。 私は40代後半の会社員として働きながら、2030年4月の会社員退職とサイドFIREを目指しています。 ただ、住宅ローンがある状態で会社員を辞めることには、やはり不安があります。 資産形成が進んでいても、 住宅ローンが残っていると、 簡単には「もう辞めても大丈夫」とは思えません。 理由はシンプルで、 住宅ローンは毎月確実に出ていく大きな固定費だからです。 たとえば、毎月の住宅ローン返済が12万円あるとします。 年間では144万円。 10年で1,440万円です。 この金額はかなり大きいです。 会社員として毎月の給料がある間は、住宅ローンを支払いながら資産形成を続けることができます。 でも、会社員を辞めた後は、この毎月の固定費の重さが一気に現実になります。 サイドFIREを考えるとき、どうしても資産額に目が向きます。 3,000万円あればどうか。 5,000万円ならどうか。 1億円なら安心か。 もちろん資産額は大切です。 でも、実際には資産額だけでは判断できません。 毎月いくらで暮らせるのか。 住宅ローン返済はいくら残っているのか。 教育費はいつ必要なのか。 老後資金はどれくらい必要なのか。 退職後にいくら収入を得られるのか。 これらを合わせて考えないと、サイドFIREの判断はできないと感じています。 仮に、毎月の生活費が30万円だとします。 そこに住宅ローン返済が12万円あると、毎月必要なお金は42万円です。 年間では504万円。 一方で、住宅ローンがなければ年間360万円です。 その差は年間144万円。 10年で1,440万円。 この差を見ると、住宅ローンがサイドFIREに与える影響はかなり大きいと分かります。 では、住宅ローンがあるとサイドFIREは無理なのか。 私は、必ずしもそうではないと思っています。 ただし、かなり慎重に考える必要があります。 まず確認したいのは、退職時点の住宅ローン残高です。 今いくら残っているのか。 毎月いくら返済しているのか。 完済予定年齢はいつか。 退職予定時点でいくら残るのか。 この数字を見ないまま、会社員を辞める判断をするのは怖いです。 次に考えたいのが、繰上げ返済と資産運用のバランスです。 低金利であれば、繰上げ返済せずに運用を続けた方が、長期的には資産が増える可能性もあります。 一方で、住宅ローン残高が減る安心感もあります。 毎月の固定費が軽くなる。 退職後の不安が小さくなる。 家計の見通しが立てやすくなる。 これは数字だけでは測れないメリットだと思います。 私自身も、低金利だから運用を優先すればいい、と単純には考えられません。 会社員収入がある間と、退職後では、同じ借金でも感じ方が変わると思うからです。 退職後は、会社員の安定収入がなくなります。 その状態で、毎月の住宅ローン返済が続くと、精神的な負担はかなり大きくなるかもしれません。 だからこそ、住宅ローンがある場合のサイドFIREでは、資産だけに頼らない考え方も大切だと思っています。 たとえば、 退職後に少し働く収入を作る。 配当や分配金で一部を補う。 取り崩し額を大きくしすぎない。 手元資金を厚めに残す。 固定費を見直す。 こうした準備が必要になります。 サイドFIREは、完全リタイアではありません。 少し働きながら、資産の取り崩しを抑える考え方です。 住宅ローンがある場合は、この「少し働く収入」がかなり大事になると思っています。 住宅ローンがあるから、サイドFIREは無理。 そう決めつける必要はないと思います。 でも、住宅ローンがあっても大丈夫と楽観しすぎるのも危険です。 大事なのは、感覚ではなく数字で見ること。 毎月返済額。 ローン残高。 完済予定年齢。 退職時点の残高。 退職後の生活費。 退職後の収入。 老後資金とのバランス。 ここを一つずつ確認することが、住宅ローンがある40代会社員のサイドFIREには必要だと感じています。 私自身も、2030年4月の会社員退職を目指しながら、住宅ローン、教育費、老後資金、退職後収入を現実的に整理していきたいと思っています。 サイドFIREは、勢いで会社を辞めることではない。 家族の生活を守りながら、将来の働き方を少しずつ自由にしていくための準備だと思っています。 ブログを更新しました。 「住宅ローンがある40代会社員でもサイドFIREは目指せるか|返済と資産形成のバランス」 同じように、住宅ローンを抱えながら将来の働き方を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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住宅ローンがある状態で、サイドFIREは目指せるのか。 40代会社員として考えると、ここはかなり現実的な悩みです。 資産額だけを見れば前に進めそうでも、毎月の住宅ローン返済が残っていると、会社員を辞める判断は簡単ではありません。 大事なのは、 ・毎月返済額 ・ローン残高 ・完済予定年齢 ・退職時点の残高 ・退職後の収入 ・老後資金とのバランス を数字で見ることだと思っています。 ブログを更新しました。 「住宅ローンがある40代会社員でもサイドFIREは目指せるか|返済と資産形成のバランス」
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総資産5,750万円になっても、会社員を辞めるのはまだ怖いです。 教育費、住宅ローン、老後資金、相場下落、退職後の収入。 資産額だけではサイドFIREは判断できないと感じています。 noteを書きました。 「5,750万円あっても、会社員を辞めるのが怖い理由」
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ブログはこちらです。 ▼総資産5,750万円でもサイドFIREに踏み切れない理由|40代会社員が感じる5つの不安 benbenbeikokukabu.com ※個人の資産形成記録であり、特定の金融商品や投資方法をすすめるものではありません。
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総資産5,750万円になっても、すぐにサイドFIREへ踏み切れるわけではありません。 数字だけ見ると、 「もう十分では?」 「会社員を辞めてもいいのでは?」 と思う人もいるかもしれません。 でも、40代後半の会社員として実際に考えると、 そんなに簡単ではないと感じています。 理由は大きく5つあります。 1つ目は、教育費です。 子どもが中学生・高校生・大学生に近づくと、 塾代、受験費用、入学金、授業料、通学費などが現実になります。 大学で自宅外通学になれば、 仕送りが月10万円でも年間120万円。 4年間で480万円です。 ここに授業料や入学金も加わります。 子どもには、できるだけ選択肢を用意してあげたい。 でも、教育費を優先しすぎると、 自分たちの老後資金が不安になる。 このバランスが本当に難しいです。 2つ目は、住宅ローンです。 持ち家は安心感があります。 でも、住宅ローンは毎月確実に出ていく大きな固定費です。 会社員として毎月の給与がある間は支払えても、 退職後はその重さが一気に現実になります。 サイドFIREを考えるなら、 住宅ローン残高。 毎月返済額。 完済予定年齢。 ここを見ないまま判断するのは怖いです。 3つ目は、老後資金です。 サイドFIREは、 退職直後の生活費だけ考えればよいわけではありません。 65歳以降の年金生活も見ないといけません。 仮に老後の生活費が月30万円で、 年金などの収入が月24万円なら、 不足額は月6万円。 年間72万円。 20年で1,440万円。 30年で2,160万円です。 生活費が月35万円なら、 不足額はさらに大きくなります。 老後資金は、 「いくら持っているか」だけでは判断できません。 毎月いくらで暮らせるか。 年金見込み額はいくらか。 退職金や企業年金はいくらか。 退職後も少し働くのか。 ここを合わせて考える必要があります。 4つ目は、相場下落です。 今の総資産5,750万円は、 すべて現金ではありません。 投資信託。 ETF。 個別株。 企業年金。 相場に影響される資産も多く含まれています。 投資資産が4,000万円あり、 20%下落すれば800万円減ります。 30%下落すれば1,200万円減ります。 会社員収入があるうちは、 相場が下がっても入金を続けられます。 でも退職後は、 同じ気持ちで耐えられるか分かりません。 資産を増やす時期と、 資産を守りながら使う時期は違う。 最近はそこを強く感じています。 5つ目は、退職後の収入です。 サイドFIREは完全リタイアではなく、 資産収入や取り崩しに加えて、 少し働く収入を組み合わせる考え方です。 でも、会社員を辞めた後に、 本当に毎月10万円、15万円、20万円を安定して稼げるのか。 ここは大きな不安です。 ブログ。 note。 Kindle。 将来の店舗運営。 いろいろ準備はしていますが、 会社員の給与ほど安定しているわけではありません。 だからこそ、 退職前に副収入の土台を少しずつ作る必要があると感じています。 総資産5,750万円は、私にとって大きな節目です。 でも、ゴールではありません。 教育費。 住宅ローン。 老後資金。 相場下落。 退職後収入。 この5つを考えると、 まだ簡単にはサイドFIREに踏み切れません。 資産額は大切です。 でも、資産額だけで人生の判断はできない。 毎月いくらで暮らせるか。 固定費はいくらか。 教育費はいつ必要か。 住宅ローンはどれくらい残るか。 老後の不足額はいくらか。 退職後にいくら稼ぐ必要があるか。 ここを数字で確認して、 納得できる形でサイドFIREに近づきたいです。 ブログを更新しました。 「総資産5,750万円でもサイドFIREに踏み切れない理由|40代会社員が感じる5つの不安」 40代会社員の方で、 将来のお金や働き方に不安がある方の参考になれば嬉しいです。
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ブログはこちらです。 ▼40代会社員が総資産5,750万円まで増やして感じた「やってよかったお金の習慣5選」 benbenbeikokukabu.com ※個人の資産形成記録であり、特定の金融商品や投資方法をすすめるものではありません。
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総資産5,750万円まで増えて感じたのは、 「特別な投資商品を当てたから増えた」 というより、 ・毎月の資産額を記録する ・固定費を放置しない ・新NISAを無理なく続ける ・教育費と老後資金を同時に見る ・資産額だけで判断しない こういう地味な習慣の積み重ねが大きかったということです。 40代になると、教育費・住宅ローン・老後資金が同時に見えてきます。 だからこそ、感覚ではなく数字で見ることが大事だと感じています。 ブログを更新しました。 「40代会社員が総資産5,750万円まで増やして感じた、やってよかったお金の習慣5選」
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ブログに詳しくまとめました。 月別資産推移、ポートフォリオ、月別配当金推移、毎月の投資方針を公開しています。 ▼総資産5,750万円になっても不安が消えない理由|40代会社員のサイドFIRE進捗記録 benbenbeikokukabu.com ※個人の資産形成記録であり、特定の金融商品や投資方法をすすめるものではありません。
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2026年5月時点で、総資産が5,750万円になりました。 数字だけ見ると、順調に見えるかもしれません。 でも正直に言うと、 5,750万円まで増えても、 お金の不安が完全に消えたわけではありません。 教育費。 住宅ローン。 老後資金。 親のこと。 退職後の働き方。 そして、2030年4月に本当に会社員を退職できるのか。 考えることは、まだまだ多いです。 私は40代後半の会社員として働きながら、 2030年4月の会社員退職とサイドFIREを目指しています。 2026年12月までの目標は、総資産6,000万円。 最終目標は、2030年4月の退職時点で総資産1億円です。 現在は毎月、 新NISAつみたて投資枠でオルカンに10万円。 新NISA成長投資枠で、 ニッセイNASDAQ100に10万円。 SBI SCHDに12万円。 SBI日本高配当株式ファンドに6万円。 特定口座では、 TSLAを1株、約5万円。 Zテック20に5万円。 一方で、eMAXIS Slim 米国株式、S&P500を毎月15万円ずつ取り崩しています。 毎月の投資額だけを見ると大きく見えますが、 S&P500を取り崩しながら投資先を整理しているので、 実質的には資産配分の見直しも含めた運用です。 今の方針は、 オルカンで世界分散。 NASDAQ100やZテック20で成長性。 SCHDや日本高配当で将来の配当・分配金。 個別株は少しずつ整理。 という考え方です。 ただし、これは私自身の家計・年齢・退職予定・リスク許容度を前提にしたものです。 誰にとっても正解というわけではありません。 投資は増えるときもあれば、当然減るときもあります。 特に私の場合、米国株、NASDAQ100、テクノロジー株の比率もあるため、 相場が大きく下がれば、資産は数百万円単位で減る可能性があります。 だからこそ、総資産5,750万円という数字を見ても、 「これで安心」とは思えません。 むしろ、資産が増えたからこそ、 失う怖さも感じるようになりました。 40代の資産形成で難しいのは、 資産を増やすことだけを考えればいいわけではないところです。 子どもの教育費もある。 住宅ローンもある。 老後資金も必要。 親のことも考える。 自分の働き方も考える。 この全部を同時に見ないといけません。 だから最近は、 資産額だけではなく、 毎月いくらで暮らせるのか。 固定費はいくらか。 教育費はいつ必要になるのか。 住宅ローンはどれくらい残るのか。 退職後にいくら収入を得る必要があるのか。 ここをかなり意識するようになりました。 総資産5,750万円は嬉しい数字です。 でも、ゴールではありません。 あくまで途中経過です。 2030年4月までに1億円を目指していますが、 正直、簡単な目標ではありません。 毎月の入金だけでは足りません。 相場の力も必要です。 一方で、相場に頼りすぎるのも危険です。 だからこそ、今後は増やすことだけではなく、 守ることも考えていきたいです。 退職後は会社員の安定収入がなくなります。 その状態で、今と同じリスクを取り続けるのは難しいかもしれません。 50歳以降、そして退職が近づくにつれて、 個別株や値動きの大きい資産を少しずつ整理し、 高配当、債券、現金、生活防衛資金のバランスも考えていく必要があると思っています。 資産形成は、単にお金を増やすゲームではないと感じています。 家族の生活を守ること。 教育費を準備すること。 老後資金を考えること。 働き方を選べる状態に近づけること。 そのための手段が投資であり、資産形成だと思っています。 今回、2026年5月時点の資産状況をブログにまとめました。 月別資産推移。 ポートフォリオ。 月別配当金推移。 現在の毎月の投資方針。 2030年4月退職に向けた考え方。 すべて公開しています。 資産額だけを比べるためではなく、 40代会社員がサイドFIREを目指す過程のリアルな記録として残していきます。 総資産5,750万円になっても、不安は消えません。 でも、不安があるからこそ、 感覚ではなく数字で確認する。 これからも、現実的に、少しずつ進めていきます。
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