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勉誠社編集部
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@bensey_edit
◎基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社です。 ◎新刊情報やイベント情報などを編集部による目線でつぶやきます。 営業部→@bensey_eigyo 在庫僅少本→@benseyzaiko BlueSky→https://t.co/LF7o7F3cy8
東京 千代田区 Katılım Mayıs 2010
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いただいた本を紹介します。
岡﨑真紀子 著『梵漢和の中世 言語と論理の和歌史』(勉誠社)
和歌とは一体いかなるものであるのか――
和歌にまつわる「ことば」への意識と葛藤を記した諸資料を通覧・分析、これまで見落とされてきた「もう一つの和歌史」を描き出す画期的成果
kachosha.com/books-oc202603…
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宮間純一さんから、高橋宏明・宮間純一編『歴史学の見方・考え方: 研究の舞台裏』(勉誠社)ご恵贈いただきました。ありがとうございました。歴史とより深く付き合っていくための羅針盤となる一冊です。
bensei.jp/index.php?main…
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【4/20】『学校司書のお仕事』大橋崇行、監修・有山裕美子(勉誠社)会計年度任用職員の学校司書となった降旗凌。実際に図書室に行ってみると、薄暗い部屋にはほとんど生徒が来ず、本も数十年前の埃をかぶったものが並んでいるばかり。仲間たちと図書室の改革に挑むamzn.to/4v2lM96
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【新刊】『論究日本近代語 第4集』日本近代語研究会編、勉誠社▼目次:
●『真字熱田本平家物語』における用字法―「㤂」と「急」を中心に 玉村禎郎
●『節用集』と中世日本語 今野真二
● “従来の「-み」”とは何か?―CHJによる「-み」派生名詞の実態調査 宮内佐夜香
●「到底」の史的変遷と変化のメカニズム―「到頭」との対照を兼ねて 姚尭
●「を好きダ」構文の発生過程 山田昌裕
●「喜ぶ」の格体制変遷の考察 松野美海
●中世末期・近世期のトキ節複文におけるテンス形式と事態の順序 末吉勇貴
●キリシタン文献・ローマ字本の分かち書き方針変更の一要因 千葉軒士
●漢語「視線」「視点」の成立 奥山光
●江戸語の事情推量 鶴橋俊宏
●近世後期江戸語における「お~だ」―ル形・タ形に言い換えられる場合の明治期との違い山田里奈
●『同文通考』の4つの写本と版本の漢字字体の比較 田村夏紀
●『書言字考節用集』が見出しとしている2字の漢字列について 川野真侑
●組合せ本『倭訓栞』と伴信友の接点 小野春菜
●『類聚紅毛語訳』の編纂方法の再検討(続編)―辞書・単語集以外の参照資料 櫻井豪人
●『薩摩辞書』で漢語のルビになった西洋語の一考察 三好彰
●『倍因氏心理新説釈義』の訳語の性格について―『哲学字彙』(初版、再版)との比較 李穏
●音声言語と速記符号の対応関係―明治期の速記教本を中心に アルベケル・アンドラーシ・ジグモンド
●三宅花圃『藪の鶯』の会話文 田貝和子
●近現代における和語動詞の一語一表記化 髙橋雄太
●「食材」の成立と展開 橋本行洋
●接続表現とテクストジャンル―近代の演説を中心に 川島拓馬
●活字オノマトペと描き文字オノマトペ―少年漫画雑誌の経年調査から 陳萍
●昭和20・30年代の『文藝春秋』「目・耳・口」欄に見る「若者言葉」―「雑誌記事データベース」活用の一例として 新野直哉
●新聞における「立ち上げる」の用語意識―『朝日新聞』『読売新聞』『毎日新聞』の比較から 谷藤寛悟
●鮎川哲也『ペトロフ事件』の改稿で消えた〈アルヨことば〉―その意味するところ 岡田祥平
●「完食」の語史 谷口悠
●程度を表す「XほどY」という構文の特徴―Xが名詞の場合 石出靖雄
●程度副詞の枠組み―リッカート尺度を用いて 櫛橋比早子
●必須のネ、任意のネ 栗田岳
●終助詞「ものか」「もんか」の意味と使用傾向 北澤尚
●辞書をデータベースにして読む 豊島正之
amzn.to/3ObdNpy
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【#新刊 紹介📢】
神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班編著『国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ』(bensei.jp/index.php?main…)
国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や、日本を取り巻いていた状況を知ることのできる一冊。

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竹田隆一・長尾直茂編『一刀斎先生剣法書訳注 剣豪伊藤一刀斎の教え』(bensei.jp/index.php?main…)
近世初期、徳川家や諸大名の間で #剣術 の流派として絶大な信頼を得て以来、現代の剣道にまでその影響を及ぼし続ける「#一刀流」。
その始祖である #伊藤一刀斎 は、唯一無二の一刀をいかに語ったのか。

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#アジア遊学 226
日高佳紀・西川貴子編『建築の近代文学誌 外地と内地の西洋表象』(bensei.jp/index.php?main…)
明治期以降にあらわれた #西洋建築 に注目し、外地と内地を舞台とした日本語テクストを分析することで、#文学 に描かれた「#西洋」「#近代」の内実が浮かび上がる。
#建築
#近代文学

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渡辺尚志『日本近世・近代村落史研究』(bensei.jp/index.php?main…)
#近世 の #村 とは何か、#百姓 たちは何を考え、どのように活動してきたのか。#村落史 研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環、近世・近代転換期への視点により、近世から近代における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書

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最古級の「愛染明王像」初公開 平安期の作、指5本分の大きさ 奈良・東大寺ミュージアム sankei.com/article/202603… @Sankei_newsより
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【本日3/31発売】『絵画史料を読む: 中世・近世の生活文化史』斉藤研一(勉誠社)疫病が流行した時、人々はどんな行動をとったのか。女性たちは、日々どんな仕事をしていたのか。酒吞童子絵巻から読み取れることは何か。そして幕末の錦絵に描かれた朝比奈義秀とは。amzn.to/482tupM
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すこし前にご著者の小野亮介さんより、ヤマンラール水野美奈子・佐々木紳[編著]『日本トルコ交流秘史』(2026年、勉誠社)をいただいた。
かつて世界の外交の中心地だったイスタンブルで日本はいかなる立ち位置を占めていたのかに迫る1冊。(イスタンブルに帰りたくなった…
bensei.jp/index.php?main…

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【本日3/31発売】『アジアの都市遺産と祭祀・仏教』西本昌弘・編(勉誠社)古代の大和・河内にはどのようにして渡来人が定着したのか。アジア各地の都市は宗教とどのようにかかわり、どのように構築されてきたのか。アジアにおける都市構造と宗教儀礼空間の関係を検討する。amzn.to/3PIiTKm
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加藤清正が築き、その後に細川家が居城とした熊本城。
資料には、初代藩主・細川忠利の想いや、城をめぐるさまざまな過程が記録された資料から、さらなる復興を祈念し、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。
熊本城
#永青文庫
2026/04/11(土)~2026/06/07(日)
cs.eplus.jp/web/share.html…

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