あず
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あず retweetledi

Twitter、TikTok、Instagram、YouTube。
4つも駆使するの猛烈にめんどくさ…大変( ;´꒳`;)💦💦
鬼畜の所業。
でもさ、どうにかして皆見てくれよな。
どのプラットフォームで見たって全く同じライブ映像載せてるけど、TikTokで見るのとYouTubeで見るのとInstagramで見るのとTwitterで見るのだと気分が違うからさ多分きっと。
全部見てください(∩´∀`∩)
え?
めんどくさい?
おい貴様。
気持ちはわかるぞ。
私が貴様の立場だったらわざわざ見ないからね。
でもそれを踏まえて、こうして見てってお願いをしてるんだよ。
この私の気持ちも汲んでいただけないだろうか?
それにしてもさ、昔は音楽雑誌とか色々あってさ、外部でバンドを宣伝できる場が沢山あったんだよ。
今そーゆーものが少ないからさ、こうしてSNSを使って自発的に宣伝するしかねぇってわけでさ。
私だって本来はSNSなんて好きじゃなかったんだからな。
SNSでダラダラ語るなんてロックじゃねえ。
ステージで魂を叫んでなんぼだろうが。
世界観重視のヴィジュアル系、ステージでのみ毒々しき輝きを放つ。
さぁ、ひれ伏しなさい。
汝、我を崇め奉りなさい。
そう思ってたからね。
それなのに、今の私は何をしているか?
ライブ映像を切り抜き、#ヴィジュアル系、とか書いて、アルゴリズムとかいうリズムに身を委ね、各SNSへ己の生き様を放流させて。
もう一度言います。
どのプラットフォームにも全く同じライブ映像を載せています。
全く同じです。
違いがあるとすれば、アプリの名前と、画面の大きさと、気分くらいのものでしょうね。
でも、その気分というものが人間にとっては意外と重要なのではないでしょうか?
TikTok、YouTube、Instagram、Twitter。
同じ映像でも、入口が違えば受け取り方も変わる。
だから全部見てください(∩´∀`∩)
「さっきTwitterで見たからいいや」
そう思うでしょう。
「同じやつなら別にYouTubeで見なくていいや」
そう思うでしょう。
「Instagram開くのだるいな」
そう思うでしょう。
「TikTokは動物系しか見ないの」
そんな人もいるでしょう。
わかる。
あまりにも同意。
だから貴様を責めてはいない。
責めてはいないが、見てほしいとは思っている。
この矛盾こそが人間。
仕方ないじゃないか。
SHOXXもFOOL'S MATEもCureもない。
本当はインタビューされたい。
本当は写真を撮られたい。
「今作に込めた想いは?」
「今回のヴィジュアルコンセプトは?」
「バンドとしての目標は?」
そんなことを聞かれ、世界観MAXで耽美に答えたい。
「多くを語るつもりはありませんね…全ては聞く人に委ねていますから…」
とか言いたい。
それなのに今はどうだ?
自分で言わなきゃ誰にも届かない。
自分で載せなきゃ誰にも見つからない。
自分で騒がなきゃ世界は何事もなかったかのように通り過ぎていくのさ。
なんて残酷でしょう。
世界観重視のヴィジュアル系。
ステージでのみ毒々しき輝きを放つ。
客席を睨みつけ、照明に彩られ、狂気の美しさを放つ存在。
さぁ、ひれ伏しなさい。
汝、我を崇め奉れよ。
我はステージの上にのみ存在する幻想。
触れようとすれば消える幻。
で、今は?
「TikTokに載せました!」
「YouTubeショートも始めました!」
「Instagramもよろしくお願いします!」
「チャンネル登録、高評価、コメントお願いします!」
この有様。
かつてダークネス王子の異名で名を轟かせていた私がSNSでお願いをしているのです。
笑えるかい?
笑えばいい。
私も笑っている。
でもこれは敗北ではない。
時代と殴り合うために選んだ新しい武器なのです。
刀しか持たない侍が、戦場に銃が出てきた時に、銃など武士道に反すると言いながら撃たれていくのも美しいかもしれない。
だが私は、銃を奪って、刀も持ったまま、ついでに爆弾も抱えて爆発したいのです。
美学は更新するものなのだから。
世界観は閉じ込めずに拡散するものなのだから。
毒々しき輝きは、ステージの上だけで終わらせるには勿体ない。
画面越しだろうが、縦動画だろうが、数十秒の切り抜きだろうが、そこに少しでも狂気が宿るなら、それはもう立派な世界侵略の第一歩。
SNSに魂を売ったと思ったかい?
違うんだよ。
魂をアップデートしたのさ。
だから貴様も、私の進化を喜び、崇め奉るのだ。
そして可能であれば、いいね、コメント、共有、保存、チャンネル登録をしてください。
よろしくお願い申し上げます。
これは命令です。
いや、お願いです。
最終的には命令なんです。
貴様ら全員、見ろ。
執拗に見ろ。
デジタル時代に迷い込んだヴィジュアル系の獣の生存戦略進化論をね。
そしてこう呟くのです。
「猟牙さんってば、また同じライブ映像載せてるわ」
ってね。
それでいいんです。
ええ。
本当にね。
マジでね。
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THE MICRO HEAD 4N’S presents
2MAN 川崎セルビアンナイト
THE MICRO HEAD 4N’S / RAZOR
KEKEさん、kazuyaさんと沢山お話しできた。
僕の手のポストを見てもらえてたようで、お互いに話していたら沢山共通点があって、
皆それぞれありながらもステージに立ってるんだっていうのが分かって、
凄く勇気付けられた一日だった。皆戦ってる。
今日は、そんなたわいもない話からステージに上がってマインド的に前に前にライブを展開できたと思います
お前たちありがとうな!
THE MICRO HEAD 4N’Sのファンの皆ありがとうございました。
また逢いにきてください


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