永嶋 惇平@とくしま鳥の病院

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@bird_vet

徳島県の鳥専門病院「とくしま鳥の病院」の院長です!飼い主目線の診察がモットーです。飼い鳥のお役立ち情報や鳥専門獣医の日常などお伝えできたらと思います! 以前は横浜小鳥の病院に勤めておりました!病院HP https://t.co/0bUwI5QSHg

徳島 徳島市 Katılım Şubat 2023
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藍夜(ワカケ愛!)🌗
@bird_vet 以前住んでた所でご近所さんからセキセイ引き取り頼まれお迎えしたのですが疥癬症状出ててあっという間にほかの子にも移ってしまい2ヶ月位かけて代わり番こに治療に通いました。軽い子は1回で重い子も4回で改善しましたが表に出ない子も居て見極め難しい。
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こちらのセキセイさんは風切り羽の脱羽症状がありPBFD等も疑いましたが、疥癬症の症状が翼部の皮膚まで生じておきた脱羽症状ということがわかりました。 疥癬症の多くは嘴や顔の周囲に生じることが多いですが、重度になると足など他の皮膚のところにも病変を形成します。 このセキセイさんは薬を使用後2週間でかなり改善してきて、翼の皮膚もほぼ正常になり、羽も生えてきました。 疥癬症は免疫低下により症状を生じることが多いため、背景疾患として免疫低下をおこすPBFDなどがないかは注意が必要です。
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不衛生な環境によるストレスやその環境自体の影響で免疫力が低下した場合は発症するケースが考えられます。 トリヒゼンダニは通常は環境中には存在しませんが、セキセイインコでは常在化していることが多くあります。 ケージを清潔にしていてもほかの要因で免疫が低下すれば発症する可能性はあります。
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こむぎまま
こむぎまま@9y8tsFGkJuyfbnV·
@bird_vet 疥癬症は、不衛生な飼育下で発症するイメージがあります。 トリヒゼンダニは日常的に存在するダニですか❓ ケージを清潔にしていても免疫力低下により発症するのでしょうか❓
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細川@鳥を識る
細川@鳥を識る@aru1997maki·
@bird_vet 世の中の状況不安から最近RT が多くてすみません。(^^;) 早くふつうのTLに戻れるといいんですが……。(^^;)
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本日はお久しぶりにおすすめの書籍のご紹介です! 「飼い鳥 困りごと解決事典」細川博昭 著 こちらの書籍は鳥さんと暮らしていく上で注意すべきこと、健康診断の重要性、病院へのかかり方など、飼育書には載っていないようなところまで、とても重要なことがたくさん書かれています。 細川様の豊富な経験と横浜小鳥の病院の海老沢先生の取材もふまえてまとめられたものです。 私自身も普段より細川様の書籍はよく見させていただいております。 今回はこちらの書籍を当院に直接お送りいただきました。 この場を借りて御礼申し上げます。 私個人としても、とっても嬉しいです! 院内で大切に置かせて頂きます。 こちらの書籍は全ての飼い主様におすすめです🦜ぜひご覧下さい!!
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細川@鳥を識る
細川@鳥を識る@aru1997maki·
@bird_vet ご紹介、ありがとうございます! みなさまのお役に立てますように!!
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こちらはブンチョウのそのう液検査で見られたらせん菌です。 強い運動性があり、よく見ると螺旋状になっていることがわかります。 多くが無症状ですが、菌の数が多く、鼻炎なのど上気道炎を起こしている場合や後鼻孔(鼻道と口腔の間)のところに炎症がある場合などは原因として疑うこともあります。 そのう液検査に関連してのお話ですが、吐いている場合などにそのう炎という診断をされることがありますが、実際のところ普段の診察でそのう炎と診断される子はほとんどいません。 そのう液検査にて炎症細胞が出ているとしても、上気道由来のこともあり、視診・触診にてそのうが赤くなっている、腫れているなどの所見を総合的に判断してそのう炎かどうか診断をします。
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みぃ
みぃ@ruu20211227·
@bird_vet いい子ちゃんですね❤️。 画面越しにふーっと息を吹きかけそうになりました🤭。
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こちらのセキセイさんは以前紹介しました、肝臓疾患で羽の色が変化していてその後改善してきてる子です。 普段の診察では伸びやすい嘴のケアともう一つしていることがあります。 頭の新生羽をほぐしてあげることです。 お年の子では新生羽を自分でほぐすことが難しくなり残ってしまう子がいます。 その場合は私たちでほぐしてあげます。 多くの鳥さんは保定の時嫌がりますが、この子はほぐしてもらえるのが気持ちがいいようで、いつもうっとりと身を委ねてくれます。とてもかわいいですね! こんな顔を見るとこちらもほっこりとした気持ちになります☺️
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@kawanambu そうなんです、、、 なかなか仕事中は鳥さんにとって嫌なことをしているので、好かれないことがほとんどですが、時々こんなことがあると嬉しいですね☺️ それでも、どの鳥さんもとてもかわいいので、それを活力に仕事頑張ってます💪
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ご質問ありがとうございます。 私の患者さんでもろう膜色が茶色くなったり元にもどったりを繰り返す子がいらっしゃいます。 レントゲン検査上も精巣のサイズや骨髄骨の形成も見られず異常が見つからないこともあります。 この場合、精巣の一部が腫瘍化しており、全体のサイズ感としては大きくならないものの、ホルモンを多く産生したときにはろう膜色の変化を起こす可能性が考えられます。 サイズの変化がなければまずは、定期的なレントゲンのチェックを実施し、投薬のタイミングを判断します。
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ペンギン帝国
ペンギン帝国@kaettekitayooom·
@bird_vet うちにも精巣腫瘍疑いのセキセイがいます わかってから2.3年経ってます 高齢の域なので特に何もしないで経過観察してます 鼻の色も茶色になったり青に戻ったりします それはなぜでしょうか また、良性の場合の分かってからの寿命がだいたいどのくらいとかはあるんでしょうか…
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精巣腫瘍はセキセイインコのオスで比較的多い疾患です。 オカメインコなど他の鳥種でも見られるますが、セキセイインコの場合は若くしてなることが多いです。 発情をよくしている子で多い傾向にあります。 多くの精巣腫瘍では、大きな特徴として、ろう膜(鼻の周り)が茶色く変化することがあります。 これは精巣腫瘍腫瘍による異常なホルモン産生が起き、女性ホルモンが産生され、雌の発情兆候が見られるためおきます。 中にはシャチホコポーズまで見られることもあります。 写真はろう膜の変化がわかりやすい子と、少しだけくすんでおり精巣腫瘍が疑われた子が並んでます。 症状は精巣腫瘍が大きくなり周囲の臓器を圧迫することで生じます。 セキセイインコの男の子では健診として、年に一回はレントゲンの検査もよくおすすめしてます。
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永嶋 惇平@とくしま鳥の病院
ご質問ありがとうございます。 手術中に亡くなってしまったことは悔しかったですね、、ご冥福をお祈りいたします。 精巣腫瘍は手術をしなければ根本治療は難しいですが、手術のリスクが高いのが現状です。 投薬治療は、当院では現在注射剤のホルモン剤を第一選択とすることが多いですが、内服薬を使用した方法や抗がん剤などもあります。 どの治療に関しても手術とは異なり根本治療にならないことが多く、いずれ腫瘍が大きくなってくる可能性があります。 そのため投薬治療は腫瘍の進行を抑えたりある意味の小康状態を作り出すための治療であり、現状では完治は難しいと思われます。 一般的にろう膜の色が変化してからの生存期間は1年半の子が多くなってます。 その期間より長期的に維持できた場合や腫瘍の縮小により症状が軽減もしくは消失した場合に治療がうまくいったと判断しておりますが一定のものはございません。 投薬治療がうまくいく確率に関してもどの程度の治療効果が出た場合を治療成功とするか一定のものがないため、当院では算出できておりませんが、私の経験上、効果が出やすい順に注射剤→内服薬→抗がん剤で治療を進めることが多いです。 こちらは病院により異なると思います。
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宮崎裕司
宮崎裕司@fMtsPvc6Y996558·
@bird_vet 私の愛鳥も精巣腫瘍でなくなりました。 癌が腸を圧迫して食べても流せない状態でした。水抜きをしてもらい一時回復さたものの、もっと永く一緒にいたかったので手術を選びましたが癌が拡がっていて手術中になくなりました。 水抜きまでで止めておけば良かったがどのみち残り時間はありませんでしたから
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ホームページにてメンフクロウの胃内異物の摘出手術に関する紹介をしました! フクロウは元々食べ物を丸呑みにする習性があり、口に入るものであればなんでも飲み込んでしまいます。 フクロウ以外の鳥類においても、大型のインコ・オウム類、ニワトリやウズラなどでも異物誤食はよくあります。 フクロウやそれ以外の鳥類に関する異物誤食の解説と異物除去のための胃切開術に関する解説も載せてますのでぜひご覧ください! 症例紹介:胃内異物の摘出 tokushimabirdclinic.com/2026/03/27/%e7… @bird_vetより
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エリザベスカラーは自咬症の治療や手術後に術創をいじらないようにするために装着することがあります。 自咬症は主にストレスが原因で皮膚などを傷つけてしまい、出血や感染の可能性があるため積極的な治療が必要になります。 一度傷ができると気にして何度も傷をつけてしまうことが多いため、エリザベスカラーを装着しながら投薬などしていきます。 注意が必要なのは、エリザベスカラー自体はストレスになることが多いため、自咬症の原因治療にはならないことが多い点です。 つまり原因がわからなければエリザベスカラーを外すとまた自咬をしてしまう可能性が高いということです。 エリザベスカラーを装着しつつ、ストレス原因を探ったり、ストレスを軽減できる方法を模索していきます。 また毛引き症に対するエリザベスカラーの使用は原因となるストレスが大きくなる可能性が高いため、自咬していなければ、私は基本的には使用をしません。 写真の子は、翼のところを自咬してしまうコザクラさんでしたが、治療後エリザベスカラーを外してもまた自咬することなく、生活できています。
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永嶋 惇平@とくしま鳥の病院
鳥さんの骨折の治療にはピンニング術、テーピング、安静などさまざまです。 ピンニング術が適応の症例では、手術をした方が骨が真っ直ぐつきやすく、後遺症も残りずらいです。 しかし、骨折の位置悪い、経過時間が長い、鳥さんの状態が悪く麻酔や手術のリスクが高い、飼い主様が手術を望まれない場合などはテーピングにて固定して安静にしてもらうことがあります。 ピンニングほどまっすぐつかないことが多いですが、後遺症が少ないもしくは後遺症がない状態で修復できることもあります。 こちらのセキセイインコさんは左足の頸足根骨の骨折でテーピング固定をしましたが、お家でもケージ内で安静にできたので、ほとんど後遺症なく骨の修復が進みました。 写真の様に骨折した部位は強い内出血が起きることが多いです。
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こむぎまま
こむぎまま@9y8tsFGkJuyfbnV·
@bird_vet 鳥さんのセミナー、本当にありがたいです。 何度聴いても改めて注意深く鳥と接する事が出来ます。 皆さんの質問にも気付かせてくれる事があるので勉強になります。 次回も宜しくお願いします❗️
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永嶋 惇平@とくしま鳥の病院
先日はオンラインセミナーご覧いただきありがとうございました。 ご質問も多くいただきありがとうございました! 当日ご視聴できなかった方もアーカイブの方で見れますので、よろしければご覧下さい😊 セミナーで取り扱って欲しいテーマがございましたら、いつでもお伝えください! youtube.com/live/io_lVzy1l…
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