
もしかして、"No music, no life" の意味を理解してない人たちがいるのか?
まっくろなねこ
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@blackcat009
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もしかして、"No music, no life" の意味を理解してない人たちがいるのか?

「AIで絵を修正してうんぬん」みたいなポストが流れてきましたが、その人以外が手を入れた時点で、その人の絵じゃなくなっちゃうんですよ。それをやると、商品価値は毀損されます。コンテンツ業界では、ごくあたりまえの考え方です。 例外的に、著者以外の方が手を入れてもOKなケースがあります。「スタジオ」化です。代表の方が最終的な監修をする。あるいは、スタジオとしてクオリティを保つ仕組みを構築している。漫画家さんと、それを支えるアシスタント。アニメの制作スタジオなんかを想像いただくと、わかりやすいかと思います。 あえてキツイ言い方をしますが、素人がAIを使ってちょいちょいっと修正したイラストなんて、なんの価値もないんですよ。まして、それを使って著者に上から目線でアドバイスするなんて、何様のつもりですか? これまた何度も言っていますが、AIが悪いのではありません。原因はいつだって人間側にあって、使い方が悪いのです。AIを利用してマウントを取るのはやめて、感心するような使い方をしてください。

AIだからではなくて「無断で使用」だからね

自分の住んでる地域を都道府県名を使わずに表現してください選手権 入賞 七つの県境、六つの方言、五つの旧国、四つの新幹線駅、三つの空港、二つの海の、一つの県 これは難しいです

著作権は原則として親告罪です。 凄く簡単に言えば、著作者から訴えられない限りはそもそも犯罪(著作権侵害)として成立しません。 コミケ等を初めとする二次創作やファンアートも、告訴されない限りは罪には問われません。 逆に著作者が訴えを起こした場合、ガイドラインによって許可されていたり、例え収益を得ていなかったとしても犯罪として成立する可能性があります。

「著作権侵害を非親告罪にしたらどうなるか?」って話です 生成AIのデータセット開示のため、誰でも(被害を受けたと証明できる人物でなくとも)訴訟できるようになるって事なんですよ

@teolog_spl アイビス新規でDLしたみたいな風に言ってるけどこれアイビスで描いて(塗って)るよね? キャンバス外の色がアイビスでしかないんだけど、、、、

カクヨムとかなろうのランキングを見ていると 「よくこんな設定思いつくな〜😳」 よりも 「よくこの設定で話広げられるな🫢」 が勝ちます。 気を衒った設定は生み出すだけなら簡単かもしれませんが、そこから話広げるのが難しいと実感していまして、その上で10万字以上書いてる方々は一体、、


AIで生成した音楽で感動できるか ⇒多分、生成曲だというのを隠されて聞いたら感動できると思う。 感動した曲があとから生成AIだと分かったとき、その感動はなかったことになるか ⇒なかったことにはならないが、残念な気持ちが上乗せされる。結果としてその曲を思い出すときには残念な気持ちが支配的になると思う。 人って結局、ストーリーとして色んな記憶が形成されていくものだと思うので、一つの事象だけじゃなくて前後の情報で心象って変わっていくと思うんですよね。

人間も無断学習してるだろ?とか言われると、わしの知識は結構カネ払って買ってんのよ、って返したいのをフル無視している。 そうした知識を土台に観察こそ基本、独自研究したのもあるし30代全部と大金を突っ込んだ研究、それ本業。そういう泥臭い地道な時間をわからない奴とは、交渉することはない。

法律が追いついてないだけだよ 合成麻薬とおんなじ

@blackcat009 これは、私の想定内での判例でしょうか? 「AIに学べと指示して作った物」ではなく 「AI自身が、自分で勝手にあらゆる表現を学んで取り入れ、そこから産み出した作品」 という想定です。 その「AIを作った人」と「AI自身」どちらに作品の著作権を与えるのかは、どうなるんだろうなという想定。

その相応の労力をかけた時、AI制作物だと何度もリテイクする必要があって結局自分で考えた方が新しいものに到着するのが早かった。 AIは学習元が少なすぎると、新しいものを作ることが出来ない。 少ない選択肢の中で組み合わせると既存のものと被ってしまうのだろう。 大衆的なものなら行けるのかな。

@blackcat009 もちろん実際には出力した人間に責任がありますよ。 出力しただけなのに責任が生まれるので、恐ろしいよねという。 創作をAIに任せることはできるが、創作の責任はAI任せにはできない。 AI使ってた自分の責任と呑み込めるならいいと思います。

個人的には、AIが、様々な作品を取り込んで、完全なオリジナル作品を作り上げた場合の「著作権」は、それを作り出したAIに与えられるのだろうか?という興味がありますね。なんで、将来的にそういう事が起こり得ると想像する人居ないんだろうと不思議なんだが。人間に近づけば近づくほど、

@blackcat009 それは自分の責任だが、AI生成だと責任が取れないから怖いよねという話。 自分が認識する範囲より、AIが学習する範囲のほうが膨大なので、その認識しない範囲が怖くて企業案件には使えないよな。という話。

小説の場合は、正当な対価を払って学習したなら後は人間だって改変、出力はオッケーでしょ?ってのは納得出来ない話ではないんですけど、イラストや漫画の場合はそもそも著作権的に模写を売る事さえ違法な可能性があり、丸コピが可能性な生成AIに学習させるのは、かなり線引きが難しいんじゃないかと思うんだよね。学習は適法でも使用の仕方によってはアウトとか。絵柄とか技法に著作権的な保護をしないといけない時代になってきてるんじゃないかな。