
重症。ロシニアーの限界。
自由に攻撃させるということは守備も自由になる。マークのズレや対応の難しさは攻撃重視の弊害であり、守備も個人技頼りの責任の押し付けになる。
そして頼みの綱である攻撃は選手序列でただ並べるだけでロジカルな動きの効率や特性を無視しており、コンディションを考慮しないのでそのままクオリティーを下げる形になっている。
マレスカは単調だった部分もあったが腐ってもイタリア人監督で守備組織の作り方は上手くスペシャルじゃないDF陣をグループで底上げ出来た。今のやり方はトップクラスのDFとGKが居なければ成り立たない。
攻撃に関して言えば調子悪い高序列の選手を下げロジカル的に適材適所な選手を配置しなければならない。
自由に動いて輝かせるには得意な事をやらすことが大前提である。
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