Sabitlenmiş Tweet

ぼ虹が俺の中で異例過ぎる。
どんだけ好きな作品でもどこかで飽きが来て、好きは好きだけど時々思い出す程度くらいに収まるんだよ。ましてやその作品の中のカップリングくらいなら尚更。どれだけ思い入れがあった作品でも毎日思い浮かべるなんてまずない。
それでもぼざろだけは、ぼ虹だけはずっっっっっと、放送終了して三年経つのに今でも毎日考えてる。
いや、むしろ放送終了時は俺はぼ喜多派だった。ぼ虹に感心なんて無くて、アニメの終盤のぼ喜多にハマった。
そこからぼざろ二次創作に触れてぼリョウやぼ2号も楽しんだ。そこで終わってたら俺は間違いなくぼざろは今まで好きだった作品の様に偶に数カ月に、数年に思い出す程度に落ち着いてたと思う。
だけど俺は真理に、ぼ虹に触れてしまった。
ぼ虹は運命、と言えば簡単だけど本来出会うことの無い二人だったと思う。
ぼ虹はさ、互いに家が遠くて、年齢が違くて、性格も違くて、互いに元々音楽に興味が無くて、互いに辛い時期があって、ぼっちは普段楽器なんて持ち歩かないのにあの日だけ持ち歩いて、虹夏ちゃんは当日にギターバックレなんて有り得ない事が起きて、何故そんな所に行ったんだと言いたくなるような互いに遠い場所にある公園で、ぼっちはヒーローになりたくて、虹夏ちゃんはヒーローを見つけたくて、数分でもズレていたらきっと出会わなかった。こんな事がさ、ファンタジー物でも恋愛漫画でもない、(ほぼ)日常漫画で起きたんだ。
ぼっちはあのままだったら引きこもってたかもしれない。
虹夏ちゃんはバンドが上手くいかなくても素敵な人と結婚してたかもしれない。
それでもあの二人は出会ったんだよ。
もうさ、運命と言うより、運命を越えた先にある関係なんだよぼ虹は。
ずっと味がするんだよ。今でも脳が焼かれてる。
それでもさ!!元々供給少ないし、最近ぼ虹あんま無いなー、もう諦めた方が良いのかなー、とか思ってたら他カプにも無いぼ虹膝枕耳掻きとかいう原作史上最高の絡みを見せてくるしさ!!先生もぬいで星空ぼ虹とか特大の答えを見せてくるしさ!!どうなってんの!?
もうさあ!!こんなに脳をシェイクされたら20年近く書かなくなってた二次創作小説だって書くしかなくなるし!!頭から離れないんだよ!!
ぼ虹愛してる!!
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