
日本のボディガード・身辺警護歴30年
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日本のボディガード・身辺警護歴30年
@bodetan
ボディガード専門の警備会社「ボデタンナビ」代表の加藤です。1000件以上の事案に対応。警護のご依頼・記事執筆のご打診はHPかDMから。【警棒術セミナー】については→ https://t.co/TctlVM4Ot4


警棒でよくあるミスが、跳ね返りで自分の顔面を叩く事故。重く硬い物を打ったり、握りが甘くコントロールを失うと、高確率で起こります。しかもこれが相当なダメージ。 防ぐためまず覚えるのは、対象物を斬る(もしくは削る)イメージの打ち方。 シンプルな上に、二打三打と次に繋げやすくなります。

私自身はフラッシュライトに詳しくありませんが、かなり詳しいというか度を越した造詣を持つ知人がいまして、基本その人お勧めの物を使ってます。 今は3種を使い分けてますが、全てWeltoolという中華メーカーです。 ライト選びでお迷いの方は、T1 Pro(左の1番小さいの)を買えば多分間違いないです。




警棒は大抵50cm程度の長さ。強く打つには遠心力が必要です。 ただし時計の針のような縦回転だと、コントロールできずに手からすっぽ抜けたり、自分で自分の顔を叩きます。 しかし円錐状の立体的な回転を使うと、最小の力で速く鋭く正確に打てます。 詳しくは警棒術セミナーで t-d-design.com/pages/baton-cl…

私の知るかぎり、ストーカーになる者は多くありません。とくに凶悪化するケースは極めて稀。とはいえ自分のパートナーが豹変しない保証はない。見極めるのも難しい。 ただし交友関係を見て「なるほど」と思うケースはとても多い。 ハッキリ言って輩の友は大抵は輩。結局「類は友を呼ぶ」のでしょう。



フラッシュライトは高い護身効果があります。しかも他の物との併用で、更に効果がUPします。 そのためには、利き手でメインの護身用品を握り、ライトは反対の手で操作する必要があります。 現実的で効果が実証されている方法です。ある程度の練習は必要ですが、護身術としては簡単な部類だと思います。

警棒でよくあるミスが、跳ね返りで自分の顔面を叩く事故。重く硬い物を打ったり、握りが甘くコントロールを失うと、高確率で起こります。しかもこれが相当なダメージ。 防ぐためまず覚えるのは、対象物を斬る(もしくは削る)イメージの打ち方。 シンプルな上に、二打三打と次に繋げやすくなります。

