
Harry Potter and the Chamber of Secrets
J. K. Rowling
ハリポタ英語修行で、原書の第二巻も読了。
めちゃくちゃ嫌なやつルシウス・マルフォイの口調とか(君の家族はどん底まで落ちきったと思っていたのだが―)、キャラ強の先生ギルデロイ・ロックハートのやばさは、やはり和訳よりも英語版のほうがずっといい。
英語があるていど読めるようになると、裏通りKnockturn AlleyはNocturne(夜想曲)のもじりだったことに気づいたり、ヴォルデモート卿の若いころトム・リドルは謎めいているからRiddle(謎、不可解な)という名前だったのか、という発見があった。
あと「現行犯だ!」は‘Caught in the act!’、「骨の髄まで腐ってやがる」は'Rotten to the Core'と言うのか、へぇ~などと思ったり。
HBOドラマ「ハリー・ポッター」が12月から放送される前に原書は読み切りたいです。


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