伊勢義盛百首bot(一日一首)

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伊勢義盛百首bot(一日一首)

伊勢義盛百首bot(一日一首)

@bot65217660

忍の心得を記した百首の道歌。江戸時代の兵法書(『軍法侍用集』寛文四年版)より、一日一首ずつランダムにつぶやきます。書籍はコチラ→ 【https://t.co/Kp8RvDhP2m】

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伊勢義盛百首bot(一日一首)
039 武士(もののふ)はつねにしんじんいたすべし天にそむかばいかでよからん 【釈】武士は常に信心すべきだ。天にそむいたら、いかに良いことがあろうか。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
082 四季の火はならひの道のあるものをしらで立るは危かりけり 【釈】火の起こし方は、季節によって違うものだ。それを知らずに立てるのは危険である。
日本語
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
001 大風や大雨のふる時をこそしのびようちのたよりとはすれ 【釈】大風や大雨の時こそ、潜入・夜襲の好機とすべきである。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
054 目つけもの又はしのびにゆく時は書置をせよのちの名のため 【釈】探索や潜入に向かう時は、後の証明のためにも書き置きを残せ。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
078 何事も心ひとつにきはまれりをのが心にこころゆるすな 【釈】何事も心のあり方次第なのだ。自分自身に、心を許してはならない。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
049 しのびには星なきかたにゆかぬなり曇夜ならば雲ひかる方 【釈】潜入する時は、星のない方には行かないものだ。曇る夜ならば、(星明かりで)雲の光る方。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
062 長途は大勢つれてめつけせよかはりかはりにやすまんがため 【釈】長距離の尾行は、大勢で行うべきだ。交代しながら休むことができる。
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027 ようちには敵の付入る事ぞ有味方のさはうかねてさだめよ 【釈】夜襲では(互いの姿が見えないため)敵が付け入る(味方のふりをする)ことがある。あらかじめ味方同士で符牒や合図を定めておけ。
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004 いつはりも何かくるしき武士(もののふ)は忠あるみちをせんとおもひて 【釈】偽りも何を心苦しく思うことがあろうか。主君に忠義を尽くそうと思えばこそなのだ。
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090 我方にしのびの入とおもひなば味方をかぞへせんさくをせよ 【釈】こちらの城や陣所が敵に潜入されたと思ったら、味方の数を数えて、調査せよ。
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091 番所などに(伏字)来なばあらくもてなし追返べし 【釈】見張り所などに物乞いがやって来ることがあれば、手荒くもてなして追い返すべきだ。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
002 雨風もしきりなる夜は道くらく夜討しのびの働きもなし 【釈】雨風がしきりに続く夜は道も暗く、潜入・夜襲も働くことができない。
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089 敵方の城や陣所に名を書てしのぶ手柄を人にしらせよ 【釈】敵方の城や陣所への潜入に成功したら、その場所に自分の名前を書いて、手柄を人に知らせるべきだ。
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088 火をつけて味方近づくものならば時を作て聲を合よ 【釈】敵中に火を点けて、味方が近づいてきたら、声を上げて、味方と唱和せよ。
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083 敵の城敵の陣所に火をつけば味方に時の約束をせよ 【釈】敵の城や陣所に火を点ける時は、あらかじめ味方に時間を知らせておけ。
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060 一人をふたりのしのびつけ行は敵をはさみてあとさきにいよ 【釈】一人の容疑者を二人の忍で尾行する時は、容疑者を挟んで前後に一人ずつ配置せよ。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
044 門出にからすのこえのきこゆるは半なるぞよき丁はつつしめ 【釈】出発の時にカラスの鳴き声が聞こえたら、その回数が半(奇数)ならば吉、丁(偶数)ならば不吉なので慎重にせよ。
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043 門出の膳なる汁にかげなくば其夜のしのび大事成けり 【釈】出発の時に味わう膳の汁が、かげりなく澄み切っていたら、その夜の潜入は大事になる。
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052 日月にむかひし時はかげもなしうしろびかりはかげぞあらはる 【釈】(自分や相手が)日月の方角に向かっている時は影が現れない。反対に背にしている時は影が現れる(ので感づかれないよう注意せよ)。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
096 大事なる荷物をもてる旅ならば先(まづ)かどせどの道筋を見よ 【釈】大事な荷物を運ぶ旅ならばまず、宿の表裏の出入口を確認せよ。
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伊勢義盛百首bot(一日一首)
011 しのびには身の働はあらずとも眼(まなこ)のきくを専一とせよ 【釈】忍は行動を起こさなくても、ひたすらに(観察や洞察の)眼を働かせよ。
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