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ボタQ
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ボタQ
@bota9
サンデー系ビッグ系の漫画誌、コミックス、電子書籍など漫画だけやってきた編集者です。2017年退職し、フリーに。でも変わらず仕事で漫画読んで、息抜きに漫画を読む毎日。 映画と落語鑑賞、冷やし中華、冷やしラーメンの食べ歩きが趣味です。
横浜や神保町とか Katılım Aralık 2009
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★あらためまして『筒井康隆、九十歳のあとさき─老耄美食日記─』(新潮社)本日発売です。表紙カバーの筒井さんキャラを描いております。
新潮社出版部文芸@Shincho_Bungei
【本日発売の新刊】 #筒井康隆 『筒井康隆、九十歳のあとさき 老耄美食日記』 美食を楽しんでいたはずのおれは、一夜にして「車椅子の文豪」になってしまった―。頸椎損傷後の生活と心情を吐露しながら、なおも最前線で書き続ける作家の日日是騒日! 「波」誌超話題連載刮目且瞠目的単行本化。
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人気作家の柚木麻子さんは、世界的なベストセラーとなった小説「BUTTER」について、出版権を新潮社から別の会社に移すことを明らかにしました。去年、新潮社の雑誌に差別的な内容のコラムが掲載されたことに対する作家としての意思表示だとしています。news.web.nhk/newsweb/na/na-…
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【マンガの時代】
「俺は、いちばんいい時代に、漫画の業界の片隅にいさせてもらった。とてもラッキーだった」
これは、父の吉森みき男がよく言っている言葉です。
確かに父は1965年漫画家デビュー、70年代、80年代、90年代前半までが活動期で、日本の少年漫画産業が勃興し、全盛期を迎える成長の時期と重なっています。父は、スターでも大御所でもありませんでしたが、地味ながら業界でご縁をいただき、連載を抱えながら漫画家としてこつこつ真面目に働いた人でした。漫画産業の市場の成長の恩恵を目いっぱい受けた人だったと言えるのかもしれません。
私の幼い記憶の中の父は、自宅2階のアトリエで、タバコの煙の中、アシスタントさんたちを指示しながらひたすら原稿を描いている姿です。家には24時間関係者が出入りし、編集者さんからの電話が鳴り響く。夜中も電気が煌々とついていてワイワイ物音が聞こえる。母は田舎から出てきているアシさんたちのために、早朝から夜まで手料理を作って食べさせる。自宅がなんだか合宿所か町工場のような感じでした。場所も下町でしたし、映画『寅さん』に出てくるタコ社長の町工場を思い浮かべていただけるとピッタリです。
父の睡眠時間はあのころ、3、4時間。自宅の目の前にあったアパートを借りてアシスタントさんの寮にしており、子供だった私と弟は、そこを遊び場にしていました。ともかく依頼があればあらゆる雑誌に描き、時にはテレビなどのメディアに出たり、ある作品の単行本が100万部を突破したときは都内のホテルでパーティも開催しました。アシスタントさんを連れて社員旅行もしたり、ともかく忙しかったという印象です。
しかし、80年代が終わるころ、父の年齢が40歳を過ぎると、仕事に陰りが出ました。簡単に言えば、時代に乗り遅れ、売れなくなったのです。業界の評価は急に『過去の人』となり、頼りにしていた同世代の編集者さんたちも、偉くなって現場を離れたり、辞めたりして去っていきました。
父は改めて持ち込みを始めましたが、もう若手ではないので、周囲の視線は冷たかった。そうなると作品のパワーも上がらない。父はクリエイターとして、40を越え、50前後で、仕事がなくなったのです。世のマニアと呼ばれるひとびとは残酷なもので、息子の私にすら、わざわざ近づいてきて、皮肉や意地悪な言葉をぶつけてくる人までいました。ま、あるあるですけどね。
そんなこんなで我が家は、90年代から、経済的に非常に苦しくなりました。不思議なもので、あんなにあった蓄えも、資産などというものは一気になくなるものなのです。それがフリーランスというものだということは、少しでもフリーを経験したことがある人なら、わかるのではないでしょうか?
幸運にも私は就職しましたので、新入社員ながら私の給料が家族の収入源となりました。私がどんなことがあっても会社を辞めたりしなかったのはそのせいです。私は実は20代で一度小説家デビューしていますが、そのときも辞める気は全くありませんでした。当時はいろんなものを切り売りしながら生活している状態で、父も弟もあてにならなかった。「俺が安定していないと家は崩壊するぞ」という気持ちが常に頭にあり、私の人生は極めて保守的なものになりました。ま、楽しかったから全然いいんですけどね。のんきな性格と、気のいい友達たちのおかげで、なんとかやってきました。友達と会社には本当に感謝しています。
でもまあ、本当の人生は何かを失ってから始まるもので、その真理は、ずっと変わらないものだと思います。若い時期にそれを知ることができたのはよかったです。
こうして我が家にもいろいろありましたが、一家がいちばん幸せだったのは、マンガの熱気の中にあった70年代だったような気がします。今世紀に入って、仲の良かった先生方が次つぎ亡くなり、老いた母は「ああ、みんな元気で、わくわくしていたのにね。XXX(著名な漫画家)さんが恋人を連れてきて、結婚するんだなんて言って、みんなでお祝いしてねえ。あのころが夢のようだわ」などと言います。実は、私が生まれる前、婚約時代がいちばん楽しかったんじゃないかなあ。そんなふうに両親の若き日を想像するんです。
あの頃の空気感を、なつかしむように小説にした。それが今回の作品です。もちろん小説なので創作なのですが、個々のエピソードは、父から聞いた話を元ネタにしています。そして、ヒロインは、母の名前(アキコ)にしました。リスペクトをこめて。
懐かしいあの頃を思い出しながら、小説『練馬純情伝』をぜひご一読いただき、感想を聞かせてください。
昭和のマンガ界は熱いぜ。
(『練馬純情伝』プロモーション投稿)
#講談社
#練馬純情伝
#昭和
amzn.asia/d/06x68DUz
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いまは諸々仕込みの時期で、新番組もいつもよりチェックしてるのですが、ドラマでは今のところこれが図抜けてました。この広告ビジュアルはどうかと思うけど中身は凄い。「九条の大罪」「対決」にコレとどれも岩松了さんが出ていて、今の日本を描くには欠かせない存在みたい
ktv.jp/ginganoippyou/
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こちらも発表されました。
実は、グランドギアでは無く、グランギアと読みます。
『ゴジラ-1.0』山崎貴監督のハリウッドデビュー作『グランドギア』2028年2月18日公開決定!(シネマトゥデイ)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/369ce…
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どんどんデカくなってる(笑)
最後にニューヨークを片足で踏み潰しているポスターが出てくる予感。
だいちゃん@daichannoeiga
海外ニキが『ゴジラ−0.0』のファンメイドポスターを量産していて北米での大ヒットを確信🤤 #ゴジラ #ゴジラマイナスゼロ
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