ブレおじ
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ブレおじ
@breoji
良いバスケが観れると『ありがてぇぇ🙏』と何かに拝みたくなるおじさんです。日本代表も全力応援!川崎⚡️茨城🤖三遠🐥を中心に応援しております。 【⚠️鍵アカのフォローはお断りさせていただきます。予めご了承ください🙇♂️】
Katılım Kasım 2024
119 Takip Edilen696 Takipçiler

はい。おはようございます😂
いやー疲労感が抜けないの何のってねーもうねー嫌になりますねー今日は寝てるか猫のお腹吸ってるかでしたわ🐈
賢人よかったですよねー⛹️
味方をどう活かすかを考えて、
自分の動きを決めてる姿が良すぎました🏀
久岡は最近、自らの得点により向き合ってる感じがしますよね。
凄く良い変化だなと思ってます🙌✨
ねー群馬はワイドオープンを作るのが上手かったですね。
フリーで打ててるから確率も上がると、
理想的な外の攻め方をされてしまったのが悔しかったし、
ブラックシアーの個人の強さも厄介でしたねぇ😱
それでも茨城は、
確かに立て直せる強さがありましたからね👍
やっぱりDFからなんですよねぇ。
どことも良い試合が出来るようになってきたからこそ、
勝ちきる為に入り方もより大切ですからね。
次の試合は最初からチームで揃えた強度の高さに期待したいです☺️
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🏀三遠ネオフェニックスストーリー①後半 「俺たちの不死鳥は何度でも蘇る」
■任される側から、“託される側”へ
そして、4Q。
湧川は、再びコートに立つ。
任されたからじゃない。
任せられる存在になったからだ。
その違いは、大きい。
ただ使われる選手ではない。
ただ期待されるだけの選手でもない。
チームの中で、
「この場面を任せられる」と信じるに足る選手に成長したからだ。
その覚悟は、すぐにプレーに現れる。
フィジカルな強さを伴うジョンソンのアタック。
真正面から入る。
体を張る。
魂のOFチャージ。
ファールアウトのリスクなんて関係ない。
チームが崩れないために、
今、何をするべきか。
その答えを、
迷わず選び続ける。
それは、簡単なことじゃない。
怖さはある。
一歩遅れれば、終わってしまう。
それでも――
前に出る。
その姿に、
この試合のすべてが詰まっていた。
⸻
■積み重ねが、土壇場で力になる
そして、オフェンス。
キャッチ&ショットの3P。
さらにピック&ポップからもう一本。
このプレーは、偶然じゃない。
日本代表で突きつけられた厳しい現実。
通用しなかった部分。
足りなかったもの。
そこから逃げずに、
ひたすら向き合い続けてきた日々の努力。
シュートを磨く。
判断を磨く。
心を磨く。
その積み重ねが、
この“勝負どころ”で現れる。
ただの得点じゃない。
「ここで決める」意味を持ったシュート。
それが、チームを救ったのだ。
⸻
■背中で引っ張るエース
その湧川の背中を、
ヌワバが支え続けていた。
一度は膝を痛めてベンチへ。
それでも、すぐに戻る。
トランジションで駆け上がる。
コンタクトを恐れず、リングへ向かう。
守備では、相手の中心に立つ。
楽なポジションじゃない。
最も負荷のかかる場所で、
チームの為に攻守に戦い続ける。
それでも、足を止めない。
どれだけ疲れても、
どれだけ削られても、
基準を下げない。
それが、エースの在り方だった。
⸻
■すべてが懸かった、最後の1分半
試合は、クライマックスへ。
残り1分36秒。
96対99。
会場が揺れる。
長崎のディフェンスコール。
歓声という名の圧力。
完全アウェーの舞台が襲いかかる。
その中で――
再び、湧川が静かに心を決めていた。
体格差もあるブラントリーのアタック。
誰もが一瞬でも遅れれば、
そのまま得点を持っていかれる場面。
それでも――
逃げない。
腰を落とし、
恐怖に打ち勝って、湧川は正面に入る。
ぶつかる。
受け身を取る余裕もない、
ギリギリのプレー。
審判が、OFチャージを示す。
あの一歩。
あの判断。
あの覚悟。
そのすべてが、三遠に流れを引き寄せた。
⸻
■“一人”じゃない強さ
ヌワバが体を張ってリングアタックする。
惜しくも外れる。
それでも――
数的不利でもヤンテがリバウンドを取りきって、後方のリングにねじ込む。
96対101。
残り44秒。
熊谷のアタック。
残り時間ゆえの強引さを、
佐々木が冷静に読む。
迷わない。
正面に入る。
もう一つのOFチャージ。
湧川だけじゃない。
三遠は全員が、同じ基準で戦っている。
走る。
飛び込む。
体を張る。
誰しもがやりきる。
それが、三遠のスタンダードだと、
キャプテンが改めてチームに示した瞬間だった。
⸻
■最後まで、手放さない
シュートが外れても走る。
リバウンドに飛ぶ。
チェックに寄せる。
一つも、手放さない。
勝つまでは、絶対に。
残り2.5秒。
湧川がボールを持つ。
この時間を、必死に戦い抜いてきた。
フリースローを2本揃えた。
97対103。
試合終了。
三遠ネオフェニックスの勝利。
だが、どちらに転んでもおかしくなかった。
長崎は、本当に強かった。
それでも三遠は――
折れなかった。
苦しくても。
怖くても。
押し返されても。
自分たちのやるべきスタンダードを貫いた。
その姿を、湧川を始めとする三遠の選手たちそれぞれが体現していた。
あの一歩があったから。
あの覚悟があったから。
その軸をチームとしても共有できたから、
最後まで戦い抜けた。
⸻
■不死鳥は、何度でも
俺たちの不死鳥は、何度でも蘇る。
それは、奇跡なんかじゃない。
逃げずに向き合い続けた者が、
前に出続けた者が、
何度でも、立ち上がるだけだ。
この勝利は、
何かを証明したわけじゃない。
むしろ――
これからを、信じさせる勝利だった。
#三遠ネオフェニックス
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🏀三遠ネオフェニックスストーリー①前編
「俺たちの不死鳥は何度でも蘇る」
⸻
大野HCの好きな言葉に、
『日常になろう』という言葉がある。
三遠ネオフェニックスが、
フェニブーにとって生活の一部になる存在へ。
必ず勝つことは約束できない。
それでも――
最後まで戦い抜くことだけは、約束する。
その言葉を、何度も思い出してきた。
苦しい時ほど。
うまくいかない時ほど。
このチームなら必ず大丈夫だと。
⸻
今シーズン、チームは大きな転換点を迎えた。
ひーさー、柏木さん、太田さん。
長年チームを支えてきた存在がいなくなった。
ただの戦力じゃない。
チームの“支え”だった人たち。
その穴は、簡単に埋まるものじゃない。
だからこそ、
個々の選手に求められた。
「心の自立」
誰かに頼るんじゃない。
自分で立つ。
苦しい時に、自らの弱さから逃げないこと。
主力の離脱もあった。
若手がコートに立つ時間は、
確実に増えた。
“経験”ではなく、
“責任”を背負う立場へ変わった。
根本、湧川、浅井、ジュニア。
彼らは何度も壁にぶつかった。
うまくいかない。
結果に繋がらない。
分かっている。
これが必要な過程だということは。
それでも――
勝てない現実は、やっぱり苦しかった。
信じたい。
でも結果が出ない。
悔しさの中で、
何度も感情が行き来する。
それでも、選手たちは挑戦をやめなかった。
諦めずに自らの限界を叩き続けた。
三遠の選手として求められるもの。
高いスタンダード。
走ること。
守ること。
体を張ること。
フィジカルも、メンタルも、
一夜では変わらない。
だから――
何度も積み上げるしかない。
地道に。
ひたすらに。
その姿を、ずっと見てきた。
だからこそ思った。
この時間は、決して無駄じゃないと。
一つ壁を越えれば、また次が来る。
それでも逃げない。
自分の弱さと向き合い続ける。
湧川は、シーズン当初こう言っていた。
「まだ、自分の武器が分からない」
その言葉が、ずっと頭に残っている。
どうすればファールを抑えながら守れるのか。
どうすれば自分の強さを出せるのか。
もがいていた。
迷っていた。
それでも――
止まらなかった。
50/50のボールに飛び込む。
リバウンドに絡む。
ポジションなんて関係ない。
泥臭くていい。
スタッツに残らなくてもいい。
チームに残るプレーをするんだと。
いつしか、その姿が変わっていった。
どこにでも顔を出す選手へ。
それが、湧川の武器になっていった。
⸻
根本も、変わろうとしていた。
守備だけじゃない。
ゲームを動かす側へと。
今、どこにチームのアドバンテージがあるのか。
相手に対して自分がどれだけの脅威になれるか。
自ら点を取りにいくこと。
磨き続けたその姿。
その選択が、
ゲームメイクの幅も広げていった。
⸻
ジュニアのエナジーは、
チームを突き動かす力がある。
ただ激しいだけじゃない。
そのエナジーの高さは、
周りにも伝染する。
「俺たちだって、もっとやれる」
そう思わせる説得力が、
ジュニアのプレーにはあった。
⸻
浅井は、静かに存在感を増していた。
決して派手ではない。
でも、チームから存在を外せない。
走る。
守る。
支える。
チームのルールを理解して、
守り続けること。
それがどれだけ難しいか。
それがどれだけ価値があるか。
プレーで、示し続けていた。
⸻
少しずつ。
本当に少しずつ。
チームは、形になっていった。
それでも――
結果は簡単にはついてこない。
その中で迎えた、天皇杯。
アルバルク東京との試合。
ヌワバが、引っ張った。
孤軍奮闘と言っていいパフォーマンスだった。
それでも――
届かなかった。
試合後、
ヌワバが流した涙。
あの姿を見て、
三遠選手の誰しもが思った筈。
まだ、足りない。
ヌワバだけに背負わせてはいけない。
ヌワバをチームの特別な存在にしてはいけない。
もっと全員が、
脅威にならなければいけない。
悔しさに打ちのめされても、
ここから前を向くしかないんだと。
何度でも、立ち上がる。
まるで――
不死鳥のように。
それは、選手だけじゃない。
俺たちフェニブーも同じだ。
どれだけ苦しくても、
応援をやめない。
信じることを、やめない。
そして、積み重ねてきたものが、
形になる。
怒涛の13連勝。
あのアルバルクにも、やり返した。
あの天皇杯での悔しさを、
無駄にしなかった。
それでも、まだ終わっていない。
選手たちがCSを諦めていないなら、
応援する側が、
諦める理由なんてどこにもない。
そして、今日。
西地区首位・長崎ヴェルカとの戦いを迎える。
この試合は、ただの一戦じゃない。
リーグ屈指の強敵に対して、
三遠がここまで積み上げてきたものが、
どこまで通用するのか。
どこまで戦えるのか。
“今の三遠”のすべてが試される試合だった。
#三遠ネオフェニックス
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🏀三遠ネオフェニックスストーリー①中編
「俺たちの不死鳥は何度でも蘇る」
⸻
三遠は決して折れなかった。
何度も押し返されながら、
何度も流れを持っていかれながら、
それでも最後まで前に出続けた。
この試合には、
このチームが「どこまで戦えるのか」
その答えが詰まっていた。
⸻
■西地区1位という壁
長崎ヴェルカ。
西地区1位。40勝9敗。
得点力、3P成功数、スティール数――いずれもリーグトップ。
数字が示す通り、
このチームには“隙”がない。
セットでも崩せる。
個でも打開できる。
一瞬のズレを逃さず、
一気に試合を持っていく破壊力。
直近6連勝。
勢いも、完成度も、申し分ない。
間違いなく、リーグ屈指の強敵だった。
⸻
対する三遠。
ワイルドカード争いの中、
順位は決して安泰ではない。
CSに向けて、
一つも落とせない厳しい状況。
相手がどこであろうと関係ない。
勝たなければいけない試合だった。
⸻
舞台は長崎のホーム。
会場を包み込む大歓声。
相手のビッグプレーには爆発的な歓喜が起き、
こちらのミスには一斉に圧がかかる。
完全なアウェー。
選手も飲み込まれてもおかしくない空気。
それでも三遠は――
最初の一歩から、引かなかった。
⸻
■“勝ちに行く”ではなく、“勝ち切る覚悟”
試合の入り。
ヌワバが、いきなり見せる。
ブラントリーへのブロック。
そしてトラベリングを誘発。
ただのディフェンスではない。
そこには明確な意思があった。
「この試合を、必ず取る」
攻守にチームを牽引するエースだからこそ。
ヌワバだからこそ。
チームの意識を引き上げる。
この基準で俺たちは最後まで行くぞと。
そのメッセージの強さが、
冒頭のプレーから伝わってきた。
⸻
長崎のディフェンスも、当然甘くはない。
前に出てくる圧。
間合いを詰めるスピード。
判断を一瞬遅らせる強度。
それでも――
止まらなかった。
道が無ければ、
キャプテンが新たな道を作る。
佐々木のドライブが、
何度も相手陣地を切り裂いていく。
トップスピードで侵入し、
相手ディフェンスを引きつける。
そこから、展開。
外へ。
コーナーへ。
ワイドオープンを作り出し続ける。
待っているのは、シューターたち。
津屋が打つ。
キャッチ&ショット。
迷いはない。
タフショットでも関係ない。
むしろ、
「その一投を任されること」に価値があると、
そう言わんばかりにリングへと沈め続けた。
⸻
浅井も応える。
簡単ではないシュート。
それでも、打ち切る。決め切る強さ。
その姿に、確かな成長が見える。
さらに大浦。
佐々木との連携。
“ささうら”の阿吽の呼吸。
踏み込むべき場面を逃さない勇気。
綺麗な弧を描いた3Pがリングを通過していった。
佐々木を起点として、
チームとして決めきる。
誰しもが得点の脅威になる。
その形が、序盤からはっきりと見えていた。
⸻
■押し返され続ける中で
それでも試合は簡単には進まない。
長崎は、やはり強い。
一瞬の隙を突いてくる。
個でねじ込んでくる。
流れを何度も奪い返してくる。
点を取っても、取り返される。
突き放しても、追いつかれる。
一進一退。
気の抜ける瞬間は、1秒もない。
そんな中で訪れる、ひとつの局面。
3Q残り8分。
湧川、4ファール。
普通なら――
ためらう。
守りに入る。
接触を避ける。
ファールアウトのリスクが、
どうやっても選手の頭をよぎる。
でも、この日の湧川は違った。
あの4ファールは、
決して消極的な結果ではない。
むしろ――
逃げなかった結果だった。
長崎の圧倒的なオフェンス。
それに対して、
必要な強度でぶつかり続けた。
引けば、やられる。
下がれば、チームが崩される。
だから勇気を出して前に出た。
その積み重ねが、4ファールだった。
だからこそ、下を向く理由なんてなかった。
むしろ――
「ここまでやれている」証明だった。
#三遠ネオフェニックス
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