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実践知と学術知をバックボーンに組織課題を丹念に読み解くリサーチ&コンサルティング会社です。経営層・人事部門のブレーンとして組織の意思決定を支援します。学術研究や統計分析の知識を人事・HR事業者に届け、人事業界の知識の向上に貢献します。 ■セミナー情報:https://t.co/hZseolqFPp

東京都目黒区八雲 Katılım Aralık 2017
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【採用情報】データアナリスト(フェロー)を募集しています 株式会社ビジネスリサーチラボでは、データアナリスト(フェロー)を募集しています。 データ分析に高い専門性を持ち、将来的にクライアントワークに貢献いただけるフェローを募集します。 データ分析能力を実務に活かしたい方、民間企業で研究を行うことに関心のある方のご応募をお待ちしております。 契約社員(フェロー)|データアナリストの募集 jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDe…
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【申込受付中】「情報収集はどこでやめるべきか:日々の業務をスムーズにするストップルール」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年5月22日にオンラインセミナー「情報収集はどこでやめるべきか:日々の業務をスムーズにするストップルール」を開催します。 日々の業務の中で、採用の合否や評価、現在の取り組みをそのまま続けるべきかなど、迷う場面はたくさんあります。 そのようなとき、私たちは「もっと情報を集めなければ」「もっと深く考えなければ」と、決断に時間をかけてしまいます。 しかし、情報を集めすぎることが、かえって判断を難しくして時間を無駄にしてしまうこともあるのです。 本セミナーでは、人が無意識のうちに「ここで考えるのをやめて決断する」というタイミングをどのように決めているのか、その仕組みについてお話しします。 例えば、十分な情報がないのに焦って決めてしまったり、逆にうまくいっていないプロジェクトをなかなかやめられなかったりした経験はないでしょうか。 また、一人ならすぐに決められるのに、複数人での会議になるとなかなか意見がまとまらず、決断が遅れてしまうこともよくあります。 本セミナーでは、こうした人間の心理的な特徴を解説します。 人がどのように決断を下すのかという考え方のクセを理解することで、適切なタイミングで、より良い判断ができるようになります。 仕事でのスムーズな意思決定に役立つヒントをお伝えしますので、ぜひご参加ください。 【開催概要】 日  時:2026年5月22日(金)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定  員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:260522brl.peatix.com
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【レポート公開】キャリアの物語を紡ぎ直す:「働く自分」を再構築するアイデンティティ・ワーク(セミナーレポート) business-research-lab.com/260210/ ビジネスリサーチラボは、2025年12月にセミナー「キャリアの物語を紡ぎ直す:『働く自分』を再構築するアイデンティティ・ワーク」を開催しました。 このままでいいのだろうか。今の仕事で、自分の良さが本当に活かせているのか。キャリアを重ねる中で、ふと立ち止まり、このように自問した経験はないでしょうか。私たちは、組織の一員としての役割と、「ありたい自分」との間で、時に葛藤を覚えます。 本セミナーでは、こうしたビジネスパーソンに共通の悩みに、学術研究の知見から光を当てました。その鍵となるのが、自分と向き合い、未来を拓くための考え方、「アイデンティティ・ワーク」です。 アイデンティティ・ワークとは、自分という存在を固定的に捉えるのではなく、経験や環境との関わりを通じて、自分らしさを再発見し、成長させていくための継続的な取り組みを指します。これは特別なことではなく、誰もが日々、無意識に行っている営みです。 本セミナーでは、この営みを意識的に、そして効果的に行うための方法を、具体的な事例と共に検討しました。例えば、過去のキャリアで培った経験やスキルを、現在の仕事で成果につなげるための考え方。あるいは、管理職として求められる役割と、自分自身の価値観を調和させ、納得感のあるリーダーシップを発揮するためのヒントを探ります。 本セミナーで取り上げるのは、華やかな成功事例だけではありません。職を失うといった厳しい逆境の中で、人々がいかに社会から貼られるレッテルと向き合い、「働く自分」としての誇りを保ち続けるのか。また、組織のルールと個人の価値観が衝突した際に、どのように振る舞い、自身の誠実さを守るのか。 こうした多様な事例の検討を通じて、どのような状況下でも自分を見失わず、キャリアの舵を自分で握るための視点について考えました。 ※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
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【寄稿】日経BizGateに「『仕方なく残る』従業員が組織のリスクになるとき 離職率の盲点」を寄稿しました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、日経BizGateに「『仕方なく残る』従業員が組織のリスクになるとき 離職率の盲点」と題したコラムを寄稿しました。 従業員が辞めない会社は、一見すると定着が進んでいる良い組織のように見えます。 しかし、会社に対して熱意や愛着がない状態でも「仕方なく残っている」場合、それは組織にとって大きなリスクとなる可能性があります。 本稿では、離職率だけでは捉えきれない従業員の状態に着目し、組織が抱える課題や人材マネジメントに求められる対応について解説しています。 ▼「仕方なく残る」従業員が組織のリスクになるとき 離職率の盲点|日経BizGate bizgate.nikkei.com/article/DGXZQO…
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【事例インタビュー】パーソルキャリア株式会社|可能性を引き出すパーソナリティ検査開発支援 business-research-lab.com/260218-3/ 大手人材サービス企業であるパーソルキャリア株式会社様。同社は、「スキルを可視化するテスト」を通じて、求職者と企業のより良いマッチングを支える取り組みを進めています。業務知識のように正誤が明確な領域は設計しやすい一方、心理的側面など“目に見えないもの”を科学的根拠を踏まえて扱うには、別種の専門性が求められます。 今回ビジネスリサーチラボは、求職者向けのパーソナリティ診断の一部として「ストレス耐性」をテーマにした検査開発を支援しました。なぜ「ストレス耐性」なのか、どのように概念を整理し、項目を作り、アウトプット(コメントや示し方)まで落とし込んだのか。プロジェクトを推進された川崎様とビジネスリサーチラボの藤井、能渡が語り合いました。
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【動画公開】代表取締役の伊達が登壇した「AI時代の人事戦略2026」(ヘルスケアテクノロジーズ社)の模様がYouTubeにて公開されました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、2026年2月に開催されたカンファレンス「AI時代の人事戦略2026」(主催:ヘルスケアテクノロジーズ株式会社)に登壇しました。この度、当日の映像がYouTube「PIVOT公式チャンネル」にて公開されました。 伊達はトークセッション「メンタルヘルスは『個人』ではなく『組織設計』で決まる」において鴻池 大介氏(ヘルスケアテクノロジーズ株式会社)とともに登壇し、社員自身がメンタル不調を相談しにくい心理や構造、それらを踏まえた対応の考え方を紹介しました。 youtu.be/IE9htt7HRDg
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【申込受付中】「人はなぜ相手を決めつけてしまうのか:認知的省力化から見直す組織のコミュニケーション」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年5月20日にオンラインセミナー「人はなぜ相手を決めつけてしまうのか:認知的省力化から見直す組織のコミュニケーション」を開催します。 職場でやり取りをする中で、お互いの認識にズレが生じることがあります。 なぜこのようなことが起こるのでしょうか。 私たちの頭の中では、精神的な負担を減らすために、無意識のうちに考える手間を省こうとする働きが起きています。 この働きは「認知的省力化」と呼ばれており、今回のセミナーのテーマです。 認知的省力化は、複雑な社会を生きる上で誰にでも備わっている自然なものです。 しかし、仕事の場においては課題を生むこともあります。 例えば、多忙な業務の中では相手を一人ひとり細かく観察する余裕を持てないことが少なくありません。 その結果、個人の能力や事情ではなく、固定観念だけで他者を評価してしまう傾向が生じます。 本セミナーでは、認知的省力化が起きる仕組みを紐解いていきます。 瞬時に答えを出そうとする直感的な判断から一旦立ち止まり、時間をかけて論理的に考えるプロセスへと移行するための条件やアプローチを探求します。 私たち自身の思考の癖を正しく認識することは、より公平で納得感のある仕組み作りや、誰もが働きやすい環境を整えることにつながります。 【開催概要】 日  時:2026年5月20日(水)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定  員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:260520brl.peatix.com
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『日本の人事部』(株式会社HRビジョン)にて、当社代表取締役 伊達洋駆の著書『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)をご紹介いただきました。 ▼『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(伊達洋駆:著)労務行政より刊行|日本の人事部 jinjibu.jp/news/detl/2624… ▼『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』|Amazon amzn.asia/d/00God8Uq
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【メディア掲載】従業員体験(EX)についての対談がHRzineに掲載されました 株式会社ビジネスリサーチラボ代表取締役の伊達洋駆が、熊谷 優作氏(株式会社ギフティGift Distribution Corporate Gift Director)と行った対談「社内の従業員体験を向上したいなら、まずは人事部内から見直しを——伊達洋駆氏が語る理論と実践」がHRzineに掲載されました。 本対談では、従業員体験の概要とその効果、従業員体験を向上させるためのアプローチなどについてディスカッションを行いました。 ▼社内の従業員体験を向上したいなら、まずは人事部内から見直しを——伊達洋駆氏が語る理論と実践|HRzine hrzine.jp/article/detail… ※全文閲覧には会員登録(無料)が必要です
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【寄稿】日経BizGateに「結論を急ぐ組織が失うもの 曖昧な状態が育む創造性」を寄稿しました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、日経BizGateに「結論を急ぐ組織が失うもの 曖昧な状態が育む創造性」と題したコラムを寄稿しました。 曖昧な状態が続くことを不快に感じ、結論を早く得たいという心理を専門的には「認知的完結欲求」と呼びます。 この心理は業務の効率化という観点では役立つように思われますが、チームの多様性や創造性にマイナスの影響をもたらす可能性もあります。 本稿では「認知的完結欲求」とは何か、どのような影響をもたらすのか、現代のリーダーに求められる振る舞いについて解説しています。 ▼結論を急ぐ組織が失うもの 曖昧な状態が育む創造性|日経BizGate bizgate.nikkei.com/article/DGXZQO…
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【登壇予定】令和7年度 大企業と連携した中小企業・スタートアップの成⾧促進に向けた人材交流支援事業(東京都)の中間報告会に代表取締役の伊達が登壇します 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、2026年5月28日(木)に開催される「令和7年度 大企業と連携した中小企業・スタートアップの成長促進に向けた人材交流支援事業 中間報告会」(東京都)に登壇します。 伊達は基調講演にて「越境学習における人材育成、受入による効果」をテーマに登壇します。大企業と中小企業・スタートアップの人材交流をテーマに、越境学習が人材育成や組織の進化にどのような効果をもたらすのか、送り出す側・受け入れる側の双方の視点から解説します。 ▼詳細・お申込み:中間報告会 | 令和7年度 東京都の⼈材交流⽀援事業(東京都) jinzai-kouryu.metro.tokyo.lg.jp/interimreport/
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【申込受付中】「相手を説得する前に知っておきたい『傾聴』の効果:信頼関係を作る対話の技術」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年5月15日にオンラインセミナー「相手を説得する前に知っておきたい『傾聴』の効果:信頼関係を作る対話の技術」を開催します。 職場でのコミュニケーションにおいて、「自分の意見をどう伝えるか」に注目するかもしれません。 しかし、実は「相手の話をどう聞くか」も同じくらい大切な行動です。 普段の仕事の中で、従業員同士が互いの話をどのように聞いているかが、職場の雰囲気や仕事の成果に影響を与えるからです。 本セミナーでは、相手の話を受け止めて聞く「傾聴」という行動が、働く人の心や組織全体にどのような変化をもたらすのかをお話しします。 職場の人間関係を良くしようとするとき、これまでは個人の性格に頼ったり、「もっと意識を変えよう」といった曖昧な方法をとることが多かったかもしれません。 今回は、相手の話を批判せずに聞く環境を作ることが、話す人の不安をどれほど減らし、仕事への前向きな姿勢をどのように引き出すのか、その仕組みを紹介します。 従業員が安心して本来の力を発揮できる職場を作りたいと考えている方や、色々な意見が活発に飛び交う組織を目指している方にとって、ヒントが得られる内容です。 【開催概要】 日  時:2026年5月15日(金)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定  員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:260515brl.peatix.com
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【寄稿】WEB労政時報に「ストップルール」に関するコラムを寄稿しました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、WEB労政時報 HR watcherに「評価項目を増やすほど人材は見えなくなる:シンプルな判断が強い理由」を寄稿しました。 採用活動やビジネスの現場において、情報をできる限り多く集め、評価項目を細かく設けて多角的に判断することで評価の精度を上げようとすることがあります。 しかし、このようなアプローチがかえって評価の精度向上の妨げになり得ることが明らかになっています。 本稿では「ストップルール」という思考の仕組みを取り上げ、より良い意思決定を行うための示唆を提供しています。 business-research-lab.com/260422-4/
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【寄稿】「企業と人材」2026年1月号にキャリアに関する記事を寄稿しました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、「企業と人材」2026年1月号(発行:産労総合研究所)に「『教育訓練休暇給付金』の創設から考える自律的なキャリア形成に向けた支援」と題した記事を寄稿しました。 企業が従業員のキャリア形成を支援する意義や留意点、教育訓練休暇給付金が創設された背景等について解説しています。 ▼企業と人材 2026年1月号|産労総合研究所 sanro.co.jp/book/b10155631…
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【申込受付中】「ビジネスリサーチラボの2つの働き方:専門性を武器にする組織の裏側」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年5月13日にオンラインセミナー「ビジネスリサーチラボの2つの働き方:専門性を武器にする組織の裏側」を開催します。 株式会社ビジネスリサーチラボでは、当社の事業内容や実際の働き方を知っていただくためのオンライン会社説明会を開催します。 当日は代表取締役の伊達洋駆が登壇し、当社の事業内容や組織の基盤となる企業理念について直接お話しします。 当社では、学術的な知見をビジネスの場で機能させるために、二つのポジションを設けています。それが「スペシャリストフェロー」と「ゼネラリストフェロー」です。 異なる高度な専門性を持つフェロー同士がそれぞれの領域で責任を果たすことで、質の高いアウトプットを追求しています。 本説明会では、それぞれの役割がどのように相互作用して事業を推進しているのか、詳しく解説します。 【説明会の内容】 ・それぞれのフェローが日々どのような業務を担当し、どのような事柄にモチベーションを見出して働いているのか、具体的にお伝えします。 ・社員が継続的に専門性を高めるための社内学習環境も紹介します。定期的な勉強会や、分析結果を議論する分析共有会など、互いに知見を共有する仕組みをお話しします。 ・こうした環境を活用し、どのような人材が当社内で活躍し、成長しているのかという人物像を提示します。 【対象となる方】 ・統計分析・心理測定の高度な専門性を持ち、その能力をビジネスの課題解決に活かしたい方 ・学術的なエビデンスに基づく課題解決に関心のある方 ・その他、当社の事業内容や働き方に関心のある方(大学院生・社会人問いません) 今すぐ当社の選考を受ける必要はありません。 ビジネスリサーチラボという企業や、当社の働き方に少しでも関心をお持ちであれば、どなたでも歓迎します。 今後のキャリアを考える上で有益な視点を提供できる時間になれば幸いです。 【開催概要】 日  時:2026年5月13日(水)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定  員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:260513brl.peatix.com
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【寄稿】「プレジデント」2026年2/13号に「『優秀だけどイヤな人』には要注意! 組織を腐らせる『危険人材』の正体」を寄稿しました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、「プレジデント」2026年2/13号(発行:プレジデント社)に「『優秀だけどイヤな人』には要注意! 組織を腐らせる『危険人材』の正体」と題した記事を寄稿しました。 AI時代の採用において重視すべき点や、ブリリアントジャークとの峻別について解説しています。 ▼プレジデント2026年2/13号|プレジデント社 presidentstore.jp/category/MAGAZ…
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【動画公開】代表取締役の伊達が登壇した「バックオフィスDXPO横浜’26」のセミナー動画が公開されました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、2026年1月に開催された「バックオフィスDXPO横浜’26」(主催:ブティックス株式会社)に登壇しました。 この度、当日の講演の動画が公開されました。 伊達は「『静かな退職』はなぜ起こる?エンゲージメントが低い組織が抱える“見えない問題”への処方箋」と題したセミナーに登壇しました。 【バックオフィスDXPOオンライン】 dxpo.jp/u/box/webooth/… 【配信スケジュール(予定)】 2026/3/12 ~ 2027/3/11 ※ウェビナー視聴には会員登録(無料)が必要となります
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【申込受付中】「マネジメントの『意図せざる結果』:制度と人のすれ違いを解き明かす」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年5月8日にオンラインセミナー「マネジメントの『意図せざる結果』:制度と人のすれ違いを解き明かす」を開催します。 働きやすい職場を作るために、新しいルールや仕組みを導入することがあります。 しかし、良かれと思って始めたことが、なぜか逆の効果を生んでしまうことはありませんか。 社員のやる気を高めるつもりがかえって意欲を下げてしまったり、皆が働きやすい環境を目指したのに、人間関係が気まずくなってしまったりすることは、実は多くの職場で起きています。 人は、理屈や正しいルールだけでは動きません。 人と組織をより良くしたいという思いから計画された取り組みであっても、それを受け取る従業員は全く違う解釈をすることがあります。 その受け止め方の違いが、職場に思わぬすれ違いを生み、時には反発や不信感につながってしまいます。 本セミナーでは、こうした予想外の反応がなぜ起きてしまうのかをお話しします。 人がどのように感じてどのように行動するのかを知ることは、意味のある取り組みを行うための重要な条件となります。 今の職場の状況をなんとかしたいと悩んでいる方や、これから新しい制度を始めようとしている方へ、次の仕事から活かせる視点を提供します。 【開催概要】 日  時:2026年5月8日(金)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定  員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:260508brl.peatix.com
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【コラム公開】組織市民行動は万能薬か:メリットの裏に潜むダークサイド business-research-lab.com/251009/ 職場で働く人の多くが、こんな同僚に出会ったことがあるでしょう。困っている新人に進んで教える人、休憩時間に共有スペースを掃除する人、会社のイベントを自主的に手伝う人。こうした行動は、正式な職務に含まれていないにもかかわらず、職場をより良い場所にしてくれます。 この種の自発的な行動は「組織市民行動」と呼ばれ、長らく職場における良い振る舞いとして称賛されてきました。確かに、こうした行動は組織の雰囲気を良くし、業務の効率を高めてくれます。しかし近年の研究では、この一見すばらしい行動にも思わぬ落とし穴があることが分かってきました。 善意から始まった行動が、時として当事者や周りの人々に負担をもたらしたり、組織全体の生産性を下げたりすることもあるのです。本コラムでは、組織市民行動がどのような要因によって生まれ、どのような結果をもたらすのかを探っていきます。
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【コラム公開】第二種過誤:データで判断したつもりが、可能性を捨てている business-research-lab.com/260401-2/ 人事領域におけるデータ活用の重要性が認識されるようになってきています。採用、配置、育成、評価といった各プロセスにおいて、データに基づいた意思決定を行おうと試みる企業が増えました。その際の手法の一つとして用いられるのが統計的仮説検定です。 施策の効果検証や、ハイパフォーマーの特徴分析など、様々な場面で「差があるか」「関連があるか」が問われます。しかし、分析結果として統計的な有意差が確認されなかった場合、即座に「この施策には効果がなかった」「この項目はパフォーマンスとは無関係である」と断定してしまう傾向が見られます。 ここに、統計的推測における論理的誤謬と、組織の成長を阻害するリスクが潜んでいます。統計的仮説検定の枠組みにおいて、有意差が認められないという結果は、「現時点のデータからは、差があるとは言えない」という判断保留の状態を示しているに過ぎません。それを「差がないことが証明された」と解釈することは、論理的な飛躍です。 本コラムで取り上げる「第二種過誤」は、この文脈において発生する統計的な問題です。すなわち、母集団においては施策の効果が存在し、あるいは変数間に相関関係が存在しているにもかかわらず、分析の結果として帰無仮説を棄却できず、その真実を見落としてしまう事象を指します。もし、ある研修プログラムが従業員の生産性を向上させる真の効果を持っていたとしても、分析上の不備によって「効果なし」と判定されれば、そのプログラムは廃棄され、組織は生産性向上の機会を失うことになるかもしれません。
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【コラム公開】透明性のパラドックス:情報開示が生む企業価値向上と従業員離反の可能性 business-research-lab.com/251008-2/ 社会や経済のあり方が変わろうとしている今、「人的資本」という言葉を耳にする機会が増えました。かつて企業価値を測る主な尺度は、工場や設備、製品といった「目に見える資産」でした。しかし、知識や情報が価値を生み出す現代において、企業の競争力の源泉として、そこで働く人々の持つ知識、スキル、経験、創造性、あるいは意欲といった「目に見えない資産」に関心が集まっています。 ただ、この「見えない価値」を、どのように捉え、どのように社内外に伝えていけば良いのでしょうか。この問いに答えるための一つの試みが「人的資本開示」です。企業が自社の人的資本に関する情報を、投資家や社会に向けて公開する動きが広がっています。 しかし、この人的資本開示、一口に言ってもその実態は様々です。どのような情報を開示すれば企業の価値は高まるのか。企業のどのような体制が情報開示を促したり、あるいは妨げたりするのか。開示された情報は、働く人々の心にどのような変化をもたらすのか。そして、そもそも「開示」という行為を、私たちはどのように客観的に評価できるのか。 本コラムでは、こうした人的資本開示をめぐる疑問に光を当てるべく、世界で行われている最新の研究動向を紹介していきます。それぞれの研究が、どのような問いを立て、どのような方法で答えを見つけようとし、そしてそこから何が見えてきたのか。各研究を丹念に見ていくことで、人的資本開示の複雑で奥深い世界を垣間見ることができるでしょう。
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