takadaburari
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@buraritakada
朝から晩まで不登校を考察する不登校オタク 不登校親の会主宰(会員数320人)で支援者。 元不登校・ひきこもり。私の強みは多種多様な不登校の子たちを親の会を通じて長期的に追跡していること。

あの!!!!! 早期発見・早期療育で 「効果があった」事例ってマジでどんなのがあるんですか!!! 長期的な視点で!!! うちにとって早期療育のメリットは!!! 「療育行ってますので……」という免罪符しかなかった!!! 早期発見って非定型はわかりやすく目印つけとけよって意味なの???

不登校の子の健診状況 全国調査へ #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6552170







病んでて勉強できる人はなに



これは心理士に見えているのは「心理士の支援を受けている(社会資源に繋がっている)家庭」であって、不登校の子をもつ家庭全体ではないということには注意が必要だと思う。 親の会から見える範囲には、どこにも繋がらずに保護者が動きを止めている状態から動き出す子は、うちも含めてけっこういる。


”親の会から見える範囲には、どこにも繋がらずに保護者が動きを止めている状態から動き出す子は、うちも含めてけっこういる” うちの親の会にもたくさんいますよ。普通にごろごろいる。心理士の支援を受けている子が元気になると自分の手柄と心理士は思うだろうね。この現象は精神科医も担任も塾講師も同じでそれぞれに自分の手柄と思ってそう。でも、客観的に見ている範囲では、子どもが元来持っている謎の回復力と社会にしがみつく力、それと保護者の忍耐強い日常を支える力だろうと思いますよ。 もちろん、心理士やその他専門職がいらないというわけではない。それぞれとの関わりが積み重なって若者の人生の土台を作っていく。でも、絶対必要と言われると、それはちょっと違うのではない?と思う。





このポストが誤解を招きやすいので補足ですが、なぜフリースクールの利用率が上がらないのかといえば、近所にない、利用料が高額だからというのは小さな理由で、大きな理由としては不登校の子が行きたがらないからです


フリースクールを利用するのは不登校の子のわずか2〜3%(文科省調査)高めに出た調査でも8%ぐらい。フリスクが近所にあって、高額なフリスク代を負担でき、その時に外出できるだけのパワーがある…これだけでかなりフリスクに通える子の属性は絞られてくる。そんな小さい体験だけで不登校全体を語らないでほしい。 親が共働きでASDだったら人生詰み…とでも言いたいのかな?



長年、神経発達症の子ども〜成人のひきこもり者を支援した心理士の言葉 ・ただ待っていてある日突然自分から動いた人は少なかった ・引っ張るのではなくて自分で動いたと思えるように上手に家族か誰かが背中を押した ・どんなに長くかかっても親がずっと動き続けた家庭の子は動いたケースが多かった

教員に手柄なんてないですよ。 子どもの生活時間のうち、教員が関わってる時間なんて数%ですから。 その数%の時間で何を残せるかが教員の腕の見せ所だと思ってました。 でも「先生のおかげです」はたくさんいただきました。 今でもこれは誇りです。


私もそう思う。孤立してるかどうかはつながってるだけでははかれない。 学校の不登校支援でつながらない子どもを無くす事を目指してたりしてるのも同じ。つながって学校は安心かもだけど、子どもと保護者が孤立してないか役に立ってるか安心かは別の話。



