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【裏話】古畑任三郎は、 最初"田村正和"じゃなかった。 脚本家・三谷幸喜のこんな発言が、 SNSで話題になっている。 「本当のことを言うと、 僕の中では古畑は最初、玉置浩二さんだった。 もっと悪魔みたいな、真っ黒い服装で無表情で 淡々と事件を解いていく、そういうイメージだった」 構想を膨らませているうちに、 「田村正和さんがピッタリだな」 と思うようになった、という。 ■玉置浩二は実際に出演している 古畑任三郎の第3シーズン第9話。 玉置浩二は犯人役のゲストとして登場した。 三谷幸喜の頭の中には、 "古畑になり得た玉置浩二"と "古畑になった田村正和"が、 1つのシリーズの中で並んでいたことになる。 ■田村正和の古畑の正体 田村正和は、脚本を読んでこう提案した。 「いつも黒い服を着用し、 事件のないときは何をしているのか、 どこからやって来るのかも解らない人間」 これが採用されて、 あの謎めいた古畑任三郎が誕生した。 つまり、現在の古畑像は "三谷幸喜の構想"と "田村正和のキャラ提案"の合作だ。 ■もう一つの古畑があり得た 玉置浩二の古畑だったら、 たぶんもっと薄暗い、 ホラー寄りの作風になっていたかもしれない。 田村正和の古畑には、 ユーモアと優雅さがあった。 "観てて気持ちいい刑事"になった。 ■この話の本質 作品は、脚本家だけのものでも、 俳優だけのものでもない。 "もう一人の主演候補"を想像すると、 名作が"今のかたち"に着地した 必然と偶然が見えてくる。 田村正和は2021年に旅立った。 古畑任三郎は、 彼が遺した最高の置き土産の1つだ。

#デザフェス63 あくまで自分が当事者になった事にだけ言及する。 ↓ お迎えした作家さんを後々調べたら、凄い素敵なイラストだったのに一切イラストレーターっていう表記がなくてね? 小物としての作家さん区分だったわけ。 ん?って思ったのね 何年も前のツイートでだけ AIイラストに加筆(して小物作ってまーす! っていうスタイルな事を明記してるのみでね お迎え前にブースでも凄いあちこちみたけど一切そういう表記がなかったんだよね ………えーーー…………… ってなってしまった。 (存在自体は賛否どちらも両論あるのはわかる、一旦それは置いておく) 私の中で、デザフェスというイベントで、AIイラストに軍資金を落としたくない。 というスタンスははっきり明確にあるんだわ。 事実、明記してる作家さんブースは、あった。 私はどうしても近寄りたくないなーって思っちゃうけど、それはまぁただのお気持ちではあるからね。 明記ある上で買い手が選択できるんなら。 私がお客対象に入らないだけ、ではあるんよね。 明記明示せず、なんなら作家さんアカウントの自己紹介にもその旨書かず。 何年か前(まだAIイラストがここまで物議を醸す前)にだけそれを書いてた。 すっごく、悲しかった。 出展側だと忙しすぎて新規開拓できる余裕もないので 一般参戦側故の経験、だねぇ。










