山田泰久@(公財)日本非営利組織評価センター(JCNE)

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@canpan2009

(公財)日本非営利組織評価センター業務執行理事/グッドガバナンス認証・ベーシックガバナンスチェック/元・日本財団CANPANプロジェクト/キフクリエイター/組織評価・認証/NPO向け助成金/情報発信・広報/寄付月間共同事務局事務局長

東京/群馬 Katılım Ekim 2009
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昨日は仕事を終えて、東京芸術劇場プレイハウスへ。 とても楽しみにしていた、NODA・MANの舞台「華氏マイナス 320°」を観に行きました。事前情報はなるべく入れず、出演者のみのチェックで舞台鑑賞しました。 始まりは阿部サダヲさんのドタバタや野田秀樹さんの面白博士ぶり、集団パフォーマンスなどでコメディのような楽しい話かと思っていましたが、いつの間にか壮大な物語となっていました。休憩なしの2時間越えの舞台ですが、その世界に引き込まれていました。天使と堕天使と遺伝子、命の選択などのテーマが展開されていて、後半にかけてどんどん深く考えさせていくものでした。これがNODA・MAPか~と、驚嘆と共感が入り混じった舞台鑑賞でした。 そして、座席が1階の最後方に近いだったので、プレイハウスのステージを箱庭のような感覚で鑑賞していました。これが劇の内容やテーマと重なって、神が傍観しているような感覚でした。すごいものを見ました。 深津絵里さんの舞台を鑑賞できたのも貴重な機会でした。深津絵里さんはやはり舞台でも深津絵里さんでした。そして、広瀬すずさんは元気な広瀬すずさんのイメージでステージを走り回っていました。そんな広瀬すずさんを鑑賞できたのも貴重な機会でした。 でも、山田的なクライマックスは、1月に鑑賞した東葛スポーツの舞台『MAKE 芸劇 GREAT AGAIN』の伏線回収でした。あの舞台でいじられていた野田秀樹さん、そして、地下1階のシスターイーストから2階のプレイハウスへと昇りつめていった川上友里さんを実際にNODA・MAPの舞台で鑑賞できたのがこの舞台のマイベストでした!
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虎ノ門ヒルズ・ステーションタワーのTOKYO NODEで開催されている『40の部屋、40通りの生き方 TOKYOROOMS展』に行ってきました。 TOKYO NODE、職場から歩いて10分の距離が嬉しいです。 アーティストやデザイナー、著名人、企業など、様々な方が6mX6mのワンルームをデザインしています。 ふんわりとした気分で見に行くのは楽しいですね。雑誌で特集されるような部屋の様子を写した写真をリアルに現物をみることができるような楽しさでした。 40もあるのでいろんな部屋を覗き見ることができます。 インテリア好きなら楽しさ倍増ですね。 それにしても、TOKYO NODEの特別展は、会場構成が一風変わっていてワクワク感が高まります。さらに、テーマ設定の切り口もいつも楽しみです。 今回もよき鑑賞体験となりました。
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高校生の頃、新潮文庫で国文学を読むのが好きでした。その時に、谷崎潤一郎の耽美な装丁からよく読むようになり、谷崎文学が好きになりました。
そのきっかけとなったの一冊が「春琴抄」でした。
その「春琴抄」が舞台になるということで、新国立劇場 小劇場で開催された舞台を観に行ってきました。
春琴と佐助の複雑な関係性をどんな風に表現するのか興味津々でしたが、春琴役の茅島みずきさんと、佐助役の小栗基裕さんの演技があの小説の世界をまざまざと再現していました。観ていて、ゾクッとする場面が何回もありました。とてもよかったです。
盲目の春琴を演じた茅島みずきさん。
ずーっと目をつぶっての演技のため、目で何か表現することもできず、目線の動きで何かを伝えることもできない中で演じきっているのがすごいですね。春琴の高慢な態度、S気質を見事に演じていました。
一方、佐助役の小栗基裕さんも、春琴に対する屈折した一途な愛情を持っている姿を演じていました。小栗さんの演技があってこそ、春琴の茅島さんの演技が嫌味なく、輝いていました。この二人の組み合わせが絶妙で、二人の関係性にどんどん引き込まれていきました。 そして、物語は春琴と佐助の物語ではなく、語り役として、水田航生さんが演じる「私」が設定されていました。そのため、「春琴抄」の物語を第三者が俯瞰して見ていく役回りが設定されていたので、二重構造の物語となっていたのが面白かったです。ガイド役となった「私」を演じた水田航生さんも芸達者ですね。ちょうどよい温度感で佐助に共感をしている姿が物語のガイドとしての役回りとしてよかったです。
二重構造の物語というのが、日本文学の名作を表現する手法として面白いと思いました。 全体を通じて、佐助の、ある意味、異常な愛の形に共感と狂気を感じました。GWの最後を締めくくる舞台鑑賞としてよいものを見ました。
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新しく出来た、東京・京橋の「TODA BUILDING」にある「CREATIVE MUSEUM TOKYO」に初めて行きました。
こちらのミュージアム、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツの運営なんですね。 アーティストの空山基さんの回顧展です。
『SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-』
新しく出来たアートスペースなので、高さのあるホワイトキューブの展示スペースとちょっと迷路的な導線の配置で、迫力のある展示と、次にどんな展示があるのかのワクワク感が詰まった企画展でした。
空山基さんの回顧展にふさわしいスペースでの展示でした。
絵画作品は大きな作品が多いので、その迫力をそのまま感じることができる展示でした。あの空山作品のアンドロイドの造形作品も数多くあり、それらが面白い配置で展示されていました。展示スペースでは鏡を上手に配置されていて、写真映えする仕掛けがいろいろありました。 あと、空山さんの作品と言えば、ソニーの初代AIBO。
ちなみに、初代AIBOの最初の限定3,000台のうちの1台を所有しています。
なので、会場でもAIBO関連の作品が胸アツでした。 空山さんの作品はデジタルで見るのもいいですが、現物を鑑賞するのもいいですね。とても楽しめる展示でした。
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渋谷のセンター街をふらふらしていたら、寄付つきガチャガチャを発見しました! こちらも以前から知っていましたが、ようやく現物を発見できました。200円でガチャガチャをしました。 AEDの普及のための寄付。 多言語で展開しているのがすごいですね。 #寄付日記
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ようやく、スパゲッティーのパンチョに行くことができました! 期間限定のメニューは子ども食堂支援の寄付になるということを最近知ったので、ぜひ行ってみたいと思っていました。 渋谷店で美味しくいただき、20円の寄付になりました。 #寄付日記
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