maybe K
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@caolico
積ん読山脈のふもとにうかつの森はある。ムーミン谷にもわりと近い。そこに住むのはひとりの物ぐさな人間。 元気があれば何でもできると思っているが日々ヨボヨボとくたびれている。頑張ろう私。 高架橋脚FC no.115
うかつの森 Katılım Aralık 2009
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本当に難しいなと思うのは
①
A「ロシアによるウクライナ侵略は正当化されない」
B「ウクライナにも腐敗など一定の問題がある」
C「たとえBであってもAはやはり許容されない」
は全て成り立ちますし、
②
D「米国とイスラエルによるイラン攻撃は正当化されない」
E「イラン現政権には問題がある」
F「たとえEであってもDはやはり許容されない」
もまとめて成り立ちますし、なんならそれに加えて
③
G「Bの問題とEの問題は性質が大きく異なるので同列には論じられない」
だって十分成り立つのですが、
なぜに「Aを唱える人間はBCDEFG全て無視する人間だ」とレッテル貼りされてしまうのでしょうか。
私の観測範囲ですと、Aを主張する方の多くが、BCDEFGもバランスよく論じておられるように思いますが。
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この人の本当に卑怯なところは、具体的な説明を一切しないところです。それをSNSで「立ち上げた」と言い切って、会見もしないので誰も質問できない。そのSNSのポストをメディアが垂れ流して、あたかも問題ないように印象付ける。こんな首相は未だかつて見たことが無いです。あまりにも不誠実すぎる。
ロイター@ReutersJapan
透析・手術用の品目、「安定供給図る体制立ち上げた」 高市氏がSNSに投稿 reut.rs/4dfV6vd reut.rs/4dfV6vd
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インタビュー企画「ジブリパークを歩いて」Vol.17は『耳をすませば』と『猫の恩返し』の原作者、柊あおいさん(漫画家)です。
原作や映画化の秘話、そして宮﨑駿監督への思いを語りました。
ghibli-park.jp/info/info20260…

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第29回日本ミステリー文学大賞贈呈式の二次会。
京極夏彦さんのスピーチがあまりにも素晴らしかったので、あの場にいらっしゃれなかったお仲間のため、また、資料としてここに書き起こしを残しておきます──
いいですか? スタートダッシュがコケ気味でも、2作目で盛り返せますからね。ただ、大沢さんや今野さんが活躍してた時代と違って、あまり長い目で見られなくなっていることは間違いありません。ですからなるべく早めに2冊目を出しましょう。ね、平山さん。(会場和やかな笑い)
私、印刷博物館の館長というのもやっておりまして、印刷産業連盟の会合なんかにも出るものですから、最近そういう集まりにも出なきゃいけないんです。
ちょっとショックだったことがあるんです。
昨今、日本経済は相当ダメージを受けていて、どこもかしこもひどいことになっておりますが、印刷業界も同じように低迷を迎えているんです。低迷を迎えているとはいうものの、このまま立ち消えてしまってはいけないということで、一生懸命努力はしています。その努力をしている途中で、その印刷物の割合を見てみたんですね。
そうすると、印刷産業全体から見て、紙の印刷というのはもともとほんのちょっとしかないんです。ちょっとなんです。
その紙のちょっとの中の、書籍というのはさらにちょっとなんです。書籍の中で文芸というのはさらにちょっとなんです。その文芸の中のミステリーとかエンターテインメントとかっていうのは、もっと小さいんです。「氷山の一角の上の点」ぐらいしかないんです。私、ちっとも貢献していないわけですね、印刷業界に。ショックでしょう? ショックなんです。
ところが、ところがです。
印刷と言ったとき、一般的にパッと頭に浮かぶのは紙への印刷なんです。紙の印刷の中で一番みんなが思い浮かべることが多いのが書籍で、書籍と言ったときは一般書籍よりも何よりも、やはり文芸作品を思い描く。そして文芸作品の中でもミステリーやホラーやエンターテインメントというのは、一番てっぺん(氷山の一角の上の点)にあるんです。
量や経済的費用対効果の問題ではないんです。
ミステリー小説というのは、そういう大きな産業の頂点として全体を印象づけるものとしてあるんです。これをなくしたらだめなんです。それこそが全ての印刷文化の頂点として一般の人に浸透しているものなんです。
これを、ちょっと紙の本が売れなくなったからとか、最近の人は本を読まないからとかということでなくしてしまっては絶対にいけないんです。
ということは、やはりてっぺんにあるミステリー文芸は頑張らなきゃいけないし、売らなきゃいけないんですね。
ここにいらっしゃる方々の半分くらいは出版社の方だと思いますが、絶対にくじけてはいけません。
初手が失敗しても、まだまだやり方はあるんです。2冊目でブレークして売れたりするんです。永久初版作家と言われていた大沢先生がそこに今、文芸の親玉として座っていられるのも、そういう努力と辛抱があったからです。
皆さん、絶対あきらめてはいけません。
これからもミステリー文芸界を活性化させるために頑張っていこうではございませんか。どうですか、私以外の皆さん。
私はろうそくの炎が消える直前に、ひときわ大きく光るような気持ちでおります。物故系と言われて久しく、それ以前は墓場系と言われておりました。
本当の物故者となるまではとりあえず頑張りますので、よろしくお願いいたします。
(大きな大きな拍手)

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