

ただでさえメンタルやられて頭が常に混乱してるのに、障がい年金や福祉サービスの申請・更新、主治医や支援者とのやり取り、周りへの相談・気遣いとか...身に起こった事や状況を整理して説明する能力が求められるの本当につらい。
こころのnote@精神保健福祉士
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▶「自分を擦り減らさずに生き残った先にどうしたいか?」の生存支援アカウント。精神疾患や人間関係の摩耗から脱却し、『自分を守るための武器』をnoteに綴っています。 ▶note(https://t.co/NVt1UqWNLt)


ただでさえメンタルやられて頭が常に混乱してるのに、障がい年金や福祉サービスの申請・更新、主治医や支援者とのやり取り、周りへの相談・気遣いとか...身に起こった事や状況を整理して説明する能力が求められるの本当につらい。









障害年金は生活を支える強力な制度ですが、申請の難易度は非常に高いです。 最大の落とし穴は、診察室でつい「元気です」と見栄を張ってしまうこと。年金の診断書は「いかに生活が困難か」を証明するものです。 風呂に入れない、買い物が怖いといった「できないこと」をメモに書いて医師に渡しましょう。また、初診日の証明が不可欠ですが、カルテの保存は5年。 早めの確認が必要です。一人で抱えるのが無理なら、社会保険労務士(社労士)というプロに丸投げするのも賢い戦略です。 数年分の遡及請求ができる場合もあり、人生の立て直し資金として大きな力になります。






精神科治療は長期戦になることが多いため、お金の不安を消すことが回復への近道です。 「自立支援医療制度」を使えば、診察や薬代の窓口負担が原則1割になります。さらに世帯所得に応じた「月額上限(非課税なら2,500円等)」が設定され、上限を超えた分は支払わなくて済むようになります。 うつ、適応障害、発達障害など精神疾患全般が対象です。申請には診断書料が必要ですが、それ以上の経済的恩恵があります。 「まだ大丈夫」と思う今こそ、最も低コストでセーフティネットを張れるタイミング。主治医に相談し、お住まいの役所で「安心」を先に取りに行ってください。