

原子力市民委員会
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@ccnejp
原子力市民委員会の公式アカウントです。当委員会は『脱原発社会構築のために必要な情報収集、分析および政策提言をする市民シンクタンク』として設立。「本気で考える、脱原発社会をつくるために。」YouTubeチャンネルはこちらです☞https://t.co/MKFB5Hs4Ag



また、3月11日に発行しました原子力市民委員会の『見ればわかる 知れば変わる―福島原発事故15年の現在地』、PDF版はすでに無料公開しておりますが、紙版も刷り上がりました。読書会会場にて販売いたします。 ccnejapan.com/reports/20401/










ほとんど報じられることはないが原発作業員には被曝限度がある。例えば1年で50mSv浴びたら、その年はそれ以上働けない。5年間の合計が100mSvを超えると、その後しばらく原発作業には入れない。これは熟練した作業員が常時確保できないことを意味する。また、これで分かる通り原発作業員は安全な仕事ではない。常に被曝し続ける。











「事故で発生した放射線等による死亡者はいない」旨コメントを頂戴しています 高市総理も当時そう釈明しました ただ、事故による生活の激変で 体調を崩したり、自ら命を絶った人は数多います 福島の災害関連死の数は突出 それが放射能以上の怖さであり 未曾有の事故の教訓ではないでしょうか?