imgurの人/とほほ電池@充電中
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@chageimgur
現代兵器、宇宙機、あと型月好きのただのオタ。 特に専門知識はないけど、ニュースやPDF読んで突発的に長文するマン。 長々と書くが基本妄想である。 軍板ですがスレから流れ着き、ここでも相も変わらずミリネタと宇宙ネタをメインに遊ぶ。
第一低軌道ステーション ラダマンティス Katılım Temmuz 2018
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@SZuiun もがみ型のウイングの難点は「まとまった広い空間がない」ことなのです。
例えば練習艦任務を付与された時に実習幹部が見学をする、司令部が乗ってきた時にお偉いさんが上から視察する、こういうときにもがみ型の分割され狭いウイングは不利です。
まとまった広い空間は、それだけで柔軟性を生みます。
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艦橋高さについては、あさぎり型と同等ないしちょっとマシではありますからね>もがみ型FFM
あさぎり型は重心上昇対策としてはつゆき型より僅かに低いくらいだったかな?の艦橋高さで、護衛艦の中でも特に低い部類。
なので許容範囲の下限、って高さ設定なんでしょう。

ん、妄想的な野菜生活@WangHuo62655
艦橋は最近は低くても問題ないって感じになったんかな
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@BARKAKERU 問題は「役に立つレーダーは安くない」のです。
そして同時多数運用は整備と運用で露骨に人手を要求するという。
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コレどうなんだろうなぁ。
個人的にはレーダー機とか真っ先に狙われるわけだから、でかい少数を飛ばすより分散して多数飛ばして一部落とされても平気な仕組みの方がいいのでは?と思うんだけど。
速度の遅さも、数による常時展開で「最初からそこにいて交代する」ことでカバーするとか。
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近未来に装備すべきものではあるが、積んでる機体の規模が小さいので(最大離陸重量でいえばSH-60Kの半分程度)より大型の機体が欲しいとこなんだよな…… 空自AEWの後継兼ねて、国産で次世代MALE作らないだろうか? news.yahoo.co.jp/articles/9efb2…
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@yobo_41 @ixen_mine @masasi867 @pdM1pNqzxSoogMI 当初はアショアの役目を引き継ぎ
「DDGからBMDという負担を引き受ける艦」だったASEVは、
政治サイドからの水上戦闘艦を増勢せよ!というオーダーを受け、
「他のDDGとともにBMDを行い、1隻当たりの負担を軽くする艦」へとあり方を途中で変えてるのですな。
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@yobo_41 @ixen_mine @masasi867 @pdM1pNqzxSoogMI 何故砲やソナーが必要になったかといえば、当初は洋上BMDサイトに特化したASEVが、事実上のDDG増勢へとあり方がシフトしたからです。
「生存性それなりの洋上BMDサイト」なら排水量2万トンの、概算要求で公表されたイメージで成立しました。
しかし、DDGの仕事をするには不適だったので今に至ります。

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@FauteuilColbert @VLS_Appreciator 今後建造される6隻のイージス艦が、事実上の同型艦になる可能性は、断定はできませんがそれなりに高いです。
そしてそれら6隻は、間違いなくASEVの経験を踏まえたものになるでしょう。
どんな艦になるか、はまだ分かりませんが。
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@FauteuilColbert @VLS_Appreciator なお、ASEVは当初、人手不足を補うために陸上自衛官を乗せる話もありました。
今のデザインになってからは、人員を航空機で入れ替える話と合わせてまったく話を聞かなくなりましたが……
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@VLS_Appreciator @FauteuilColbert ひゅうが型護衛艦は基準排水量13500tであり、ASEVは12000tです。
ひゅうが型は艦が自ら行う対潜戦を諦め、いずも型へと大型化の道を選びましたが次期イージス艦は対潜戦を他に任せることはできません。
(海自は対潜戦を極めて重視しています)
なのでその大きさはASEVと近しいものになると思います。
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@VLS_Appreciator @FauteuilColbert 日本でもASEVの次の艦について分かってることはほとんどありません。
しかし、その寸法はASEVよりも大きく上回ることはないだろうとは言えます。
理由としては16DDH(ひゅうが型護衛艦)の実績として、対潜戦闘を行う上で運動性能の面からこのサイズが限界値である、ということがわかったからです。

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@FauteuilColbert @VLS_Appreciator なお、ASEV2隻と追加のイージス艦2隻の建造の後、こんごう型イージスDDG4隻の後継艦の建造が予定されています。
こちらもどんな艦になるかは明らかになっていません。
なのでASEVは2隻だけです。
ただし、それとは別に新しいイージス艦は2隻を追加分として、4隻を既存艦の更新用に造ります。

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@FauteuilColbert @VLS_Appreciator なので、今後はまずASEVを2隻建造します。
そしてその後、増強分のイージス艦を新たに2隻建造します。
この追加の2隻はASEVとは別ですが、海外からは区別がつきにくいと思います。
どんな設計になるかはまだ分かりません。
ASEVの準同型艦なのか、まったくの新型なのか、何も明らかになっていません。
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@FauteuilColbert @VLS_Appreciator 何故127mm砲を積んでいるのか?
何故ヘリコプター運用設備があるのか?
それはASEVが紆余曲折を経て「海自DDGを増やせ」という政治からのオーダーに応えた結果に他なりません。
今まである海自DDGと同じ仕事ができることが求められ、アショアの代わりとして長期間BMDを行う。
それがASEVを生みました。

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@FauteuilColbert @VLS_Appreciator 2022年夏に報じられた時には22000トンだったASEVは、2022年秋には12000トンにダイエットを果たして最高速力30ktの案に変わりました。
2023年予算では、納品に時間のかかる機関などの調達に必要な予算が与えられました。
つまり、今までの海自DDGから大きく変えた設計をする時間はありませんでした。

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