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@chanmm27

#SnowMan #ラウール くんを見て感じたことを、マーケター視点でpostしています。

Tokyo, Japan Katılım Temmuz 2020
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オリコン広報部【公式】
【オリコン週間シングルランキング💿】5/11付 👑1位👑 Snow Man 『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』 .    初週売上90.7万枚❄ \⛄2026年度最高を記録⛄/ . \⛄男性アーティスト史上初⛄/  通算10作目の初週80万枚超え❄ . 12作連続のシングル1位獲得です🔫🤖🕺 #SnowMan @SN__20200122
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chan m
chan m@chanmm27·
そういう役割として他に思い浮かんだのは、RIIZEのウォンビンとか🤔 あと&TEAMのKくんとか🤔 華×スキル×熱量みたいなイメージ。 パフォ中のセンターポジションは目まぐるしく入れ替わるものだけど、キリングパートでゾーンに入ったセンターがセンターに来た時の脳が痺れる感覚が最高に好き😍
chan m@chanmm27

タイプロ2で印象的だったのは、センターはパフォーマンスでチームを引っ張るべきというような言葉。(韓国の先生が言っていた) ラウールくんはあまりにも華があるからそれだけでセンター適正5億%みたいな存在だけど、それだけじゃなくてパフォーマンスでチームを引っ張ってるよなと大納得した🙂‍↕️

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chan m
chan m@chanmm27·
タイプロ2で印象的だったのは、センターはパフォーマンスでチームを引っ張るべきというような言葉。(韓国の先生が言っていた) ラウールくんはあまりにも華があるからそれだけでセンター適正5億%みたいな存在だけど、それだけじゃなくてパフォーマンスでチームを引っ張ってるよなと大納得した🙂‍↕️
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chan m
chan m@chanmm27·
しのりんはすごいロジカルな人だから、言葉×実践でぐんぐん伸びるのかなと今更思い至った次第
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chan m
chan m@chanmm27·
「K-POPダンスの極意は“息を(で)合わせる”こと」 タイプロ2のこの話をふと思い出して、この体感と言語化は特にしのりんに有用だったのでは?と(勝手に)思って、気になって最新コンテンツを探してみたら、しのりんめちゃくちゃダンス上手くなってて感動😭イマココ instagram.com/reel/DX1eNuCh5…
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徒然研究室✍🏻
徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab·
日本語で書いた統計分析の長文投稿が、Xの自動翻訳機能のおかげかフィリピン、インドネシア、タイ、韓国などの方々にものすごく読まれています。315万imp...現地からのコメントや引用リポストがものすごく参考になります! 分析対象国の人口ピラミッドを貼っておきます。 特にインドネシア、フィリピンの若年層の絶対数の多さが目を引きます。 新興国の音楽サブスクリプションユーザーは広告プランによる無料ユーザー比率が多いとされ、ドル換算の音楽市場規模だと、こうした人口ピラミッドが与える印象に比べて、小さく見積もられます。 一方で、その国々から生まれる自国の音楽の質はどんどん高まっています。 これからの2020年代後半は、東南アジア、ラテン、アフリカから出現する音楽と、そこから生まれる化学変化が、文化の地図を書き換えていく予感がします。
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徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab

東南アジア諸国のストリーミングチャートで、K-POPや西洋ポップの退潮が進んでいます。代わりに台頭しているのは各国のローカルポップスです。Spotify日次チャートの上位50曲を対象に、インドネシア・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール5ヶ国の週次ジャンル構成比を2023から追いかけると この転換が鮮明に浮かび上がります。 2023年の比率をベースラインとして増減を計測すると、多くの国で「自国ジャンルは上方へ」、「K-POPと西洋ポップは下方へ」と一貫して動いており、その入れ替わりは「偶然そうなった」とは言い切れない水準で確認することができます✍ *** 【タイは最もゼロサムな代替が鮮明】 最も劇的なな変化を示すのがタイです。 T-Pop(タイ語圏のポップス)のシェアは2023年の約65%から2026年には約78%へ拡大した一方、K-POPは同期間に27%から11%へと急落しました。 両ジャンルの週次シェア推移の相関係数(一方が増えれば他方が減る、という関係の強さを示す指標。−1に近いほど完全な入れ替わり)はr=−0.931に達していて、「チャートの席をほぼ1対1で交換し合っていた」ということが読み取れます。 同時期にThai Hip-Hop(タイ語ラップ)も台頭しており、T-Popとの間には正の相関(r=+0.70。こちらは「一緒に増えた」関係)が確認されています。 タイ語圏のジャンルが連動して伸びた構図です。 この変化を象徴するのが、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット。サマーソニック2019にも出演)の「Lover Boy」です。 英語とタイ語が混じり合うインディーポップの音楽性は、K-POPとは異なる自国発の文脈でZ世代の支持を集め、タイ語圏音楽の台頭を体現する一曲となっているようです。 よい浮遊感の曲です...! *** 【フィリピンはOPMが急拡大し西洋ポップが大きく後退】 フィリピンでは、OPM(Original Pilipino Music、フィリピン発祥のポップスの総称)のシェアが2023年の約44%から2026年には約63%へと急伸しています。 その分だけ後退したのが西洋ポップで、同期間に29%から14%へと半減に近い落ち込みを示しています。 OPMと西洋ポップの相関係数はr=−0.903。K-POPとの間もr=−0.61と強く、フィリピンのチャートでは自国語の音楽が広い範囲で伸びました。 この変化を体現したのが、やはり、徒然研究室のCoachella 2026動画分析でも最も印象的な痕跡を残したガールズグループBINIなのです。 「Pantropiko」「Na Na Na」はフィリピン国内で爆発的なストリーム数を記録し、OPMが伝統の復権にとどまらず、若い世代の現代的な選択肢として機能していることを示唆しています。 K-POPのオーディション-育成というシステムから生まれてきたBINIが、フィリピンチャートでK-POPに匹敵する存在に成長していく...とても興味深い現象が起きています。 *** 【インドネシアはIndo Popがチャートの大半を長期にわたり戦友】 インドネシアでは、Indo Pop(インドネシア語圏のポップスの総称)が分析期間を通じて週次シェアの6〜8割を占め続けています。 2023年の約60%からさらに2026年には約78%へと拡大し、K-POPはこの3年で5%から1%台へと急速に存在感を失いました。 Indo PopとK-POPの相関係数はr=−0.79です。 ただしインドネシアの場合、「台頭」というより「もともと圧倒的だったものがさらに強まった」という表現のほうが実態に近く、他の4ヶ国とは異なる規模の話です。 Bernadya(ベルナディア)の「Satu Bulan」は、インディーポップの繊細な質感をインドネシア語で表現したこの時代の代表曲として、国内チャートに長期にわたりランクインし続けました。 徒然研究室も好きなアーティストさんの一人です。 *** 【マレーシアはインドネシア音楽が越境して台頭】 マレーシアのチャートで「ローカルジャンル」として伸びているのは、実はインドネシア発のIndo Popです。 マレー語とインドネシア語の近縁性を背景に、Bernadya や Juicy Luicy(ジューシー・ルーシー)の「Tampar」をはじめとするインドネシア発の楽曲がマレーシアのチャートに広く入り込んでいます。 Indo Popのシェアは2023年の約18%から2026年には約22%へ緩やかに上昇し、K-POPは18%から13%へと後退しています。 相関係数の絶対値は他国より低め(r=−0.17〜−0.31)ですが、方向性は一貫しており、国境をまたいだ音楽圏の再編として注目に値します。 *** 【シンガポールは外来ジャンルどうしが共存する対照的な構造】 シンガポールは他の4ヶ国と様相が異なります。 西洋ポップが依然として約30〜40%を占め、K-POPも30%前後の存在感を維持しています。 地域ジャンルとしてはMandopop(北京語・広東語圏のポップス)が8%から11%へと緩やかに上昇していますが、興味深いのはシンガポールにおいてMandopopとK-POPが逆の関係ではなく正の相関(r=+0.35)を示す点です。 他の国では「K-POPが減ってローカルが増える」という入れ替わりが起きていたのに対し、シンガポールでは「西洋ポップが後退した分をMandopop・Indo Pop・OPMが連帯して埋める」という、より複雑な動きが見えます。 Jay Chou(周杰倫)の「Mojito」をはじめとする楽曲群は、リリースから数年を経た現在もシンガポールのチャートに安定して登場し続けており、Mandopopが一過性のブームではなく継続的に聴かれていることを示唆します。 *** ...ということで、こうした変化は特定アーティストのリリースに左右された一過性のものではなく、3年間にわたって単調に続く底流として観察されています。 タイ・フィリピン・インドネシアにおける自国ジャンルとK-POP・西洋ポップの相関係数はいずれもp<0.0001(この変化が偶然生じる確率が1万分の1以下)で有意であり、データ上の裏付けを持ち得ています。 マレーシア・シンガポールという、外来ジャンルへの依存度が比較的高い市場においても、地域ジャンルの緩やかな上昇傾向は共通して確認されていて、「東南アジアのチャートにおけるローカル回帰」は5ヶ国に横断する変化として位置づけられそうです。 東南アジアから新しい風が吹いています...!

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チマ
チマ@55_oou·
IMP. 基俊介 『 変わらず尊敬しています 』 『できないことないんじゃないかなって思う 』 『 カッコイイもんな 』 『 曲めっちゃ聴いてる 』 もってぃの口からSnow Manのことが出て( ; ; ) オドロウゼ!の楽曲リクエストも( ; ; )ありがとう( ; ; ) #ボーイズグループ三昧 #SnowMan
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chan m
chan m@chanmm27·
関東のスーパーで初めてPOP見つけた😂 東京じゃないけど😂 慌てすぎてピントも合ってない😂 イオン系列でした! チラシは無し〜〜〜 捜索はつづく。。。 #フルグラ #フルグラウール
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chan m
chan m@chanmm27·
MUSIC AWARDS JAPAN 「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲」の最終投票に参加しました。プレイリストをチェックして、一緒に投票しよう! #SpotifyでMAJ投票 open.spotify.com/playlist/37i9d…
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徒然研究室✍🏻
徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab·
東南アジア諸国のストリーミングチャートで、K-POPや西洋ポップの退潮が進んでいます。代わりに台頭しているのは各国のローカルポップスです。Spotify日次チャートの上位50曲を対象に、インドネシア・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール5ヶ国の週次ジャンル構成比を2023から追いかけると この転換が鮮明に浮かび上がります。 2023年の比率をベースラインとして増減を計測すると、多くの国で「自国ジャンルは上方へ」、「K-POPと西洋ポップは下方へ」と一貫して動いており、その入れ替わりは「偶然そうなった」とは言い切れない水準で確認することができます✍ *** 【タイは最もゼロサムな代替が鮮明】 最も劇的なな変化を示すのがタイです。 T-Pop(タイ語圏のポップス)のシェアは2023年の約65%から2026年には約78%へ拡大した一方、K-POPは同期間に27%から11%へと急落しました。 両ジャンルの週次シェア推移の相関係数(一方が増えれば他方が減る、という関係の強さを示す指標。−1に近いほど完全な入れ替わり)はr=−0.931に達していて、「チャートの席をほぼ1対1で交換し合っていた」ということが読み取れます。 同時期にThai Hip-Hop(タイ語ラップ)も台頭しており、T-Popとの間には正の相関(r=+0.70。こちらは「一緒に増えた」関係)が確認されています。 タイ語圏のジャンルが連動して伸びた構図です。 この変化を象徴するのが、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット。サマーソニック2019にも出演)の「Lover Boy」です。 英語とタイ語が混じり合うインディーポップの音楽性は、K-POPとは異なる自国発の文脈でZ世代の支持を集め、タイ語圏音楽の台頭を体現する一曲となっているようです。 よい浮遊感の曲です...! *** 【フィリピンはOPMが急拡大し西洋ポップが大きく後退】 フィリピンでは、OPM(Original Pilipino Music、フィリピン発祥のポップスの総称)のシェアが2023年の約44%から2026年には約63%へと急伸しています。 その分だけ後退したのが西洋ポップで、同期間に29%から14%へと半減に近い落ち込みを示しています。 OPMと西洋ポップの相関係数はr=−0.903。K-POPとの間もr=−0.61と強く、フィリピンのチャートでは自国語の音楽が広い範囲で伸びました。 この変化を体現したのが、やはり、徒然研究室のCoachella 2026動画分析でも最も印象的な痕跡を残したガールズグループBINIなのです。 「Pantropiko」「Na Na Na」はフィリピン国内で爆発的なストリーム数を記録し、OPMが伝統の復権にとどまらず、若い世代の現代的な選択肢として機能していることを示唆しています。 K-POPのオーディション-育成というシステムから生まれてきたBINIが、フィリピンチャートでK-POPに匹敵する存在に成長していく...とても興味深い現象が起きています。 *** 【インドネシアはIndo Popがチャートの大半を長期にわたり戦友】 インドネシアでは、Indo Pop(インドネシア語圏のポップスの総称)が分析期間を通じて週次シェアの6〜8割を占め続けています。 2023年の約60%からさらに2026年には約78%へと拡大し、K-POPはこの3年で5%から1%台へと急速に存在感を失いました。 Indo PopとK-POPの相関係数はr=−0.79です。 ただしインドネシアの場合、「台頭」というより「もともと圧倒的だったものがさらに強まった」という表現のほうが実態に近く、他の4ヶ国とは異なる規模の話です。 Bernadya(ベルナディア)の「Satu Bulan」は、インディーポップの繊細な質感をインドネシア語で表現したこの時代の代表曲として、国内チャートに長期にわたりランクインし続けました。 徒然研究室も好きなアーティストさんの一人です。 *** 【マレーシアはインドネシア音楽が越境して台頭】 マレーシアのチャートで「ローカルジャンル」として伸びているのは、実はインドネシア発のIndo Popです。 マレー語とインドネシア語の近縁性を背景に、Bernadya や Juicy Luicy(ジューシー・ルーシー)の「Tampar」をはじめとするインドネシア発の楽曲がマレーシアのチャートに広く入り込んでいます。 Indo Popのシェアは2023年の約18%から2026年には約22%へ緩やかに上昇し、K-POPは18%から13%へと後退しています。 相関係数の絶対値は他国より低め(r=−0.17〜−0.31)ですが、方向性は一貫しており、国境をまたいだ音楽圏の再編として注目に値します。 *** 【シンガポールは外来ジャンルどうしが共存する対照的な構造】 シンガポールは他の4ヶ国と様相が異なります。 西洋ポップが依然として約30〜40%を占め、K-POPも30%前後の存在感を維持しています。 地域ジャンルとしてはMandopop(北京語・広東語圏のポップス)が8%から11%へと緩やかに上昇していますが、興味深いのはシンガポールにおいてMandopopとK-POPが逆の関係ではなく正の相関(r=+0.35)を示す点です。 他の国では「K-POPが減ってローカルが増える」という入れ替わりが起きていたのに対し、シンガポールでは「西洋ポップが後退した分をMandopop・Indo Pop・OPMが連帯して埋める」という、より複雑な動きが見えます。 Jay Chou(周杰倫)の「Mojito」をはじめとする楽曲群は、リリースから数年を経た現在もシンガポールのチャートに安定して登場し続けており、Mandopopが一過性のブームではなく継続的に聴かれていることを示唆します。 *** ...ということで、こうした変化は特定アーティストのリリースに左右された一過性のものではなく、3年間にわたって単調に続く底流として観察されています。 タイ・フィリピン・インドネシアにおける自国ジャンルとK-POP・西洋ポップの相関係数はいずれもp<0.0001(この変化が偶然生じる確率が1万分の1以下)で有意であり、データ上の裏付けを持ち得ています。 マレーシア・シンガポールという、外来ジャンルへの依存度が比較的高い市場においても、地域ジャンルの緩やかな上昇傾向は共通して確認されていて、「東南アジアのチャートにおけるローカル回帰」は5ヶ国に横断する変化として位置づけられそうです。 東南アジアから新しい風が吹いています...!
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徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab

Coachella 2026の動画再生数で最も期待を超える反響を生み出していたフィリピンのガールズグループBINIさんが、日本のSUMMER SONIC 2026に出演することが決定しました。徒然研究室が行った分析結果を再掲します↓ Coachella終了から約7日が経過したタイミングで、公式 Instagram リール204本と YouTube 公式動画186本を使って、アーティストへの「反響の大きさ」を定量分析しました。 BINI、Katseye、Fujii Kaze、Creepy Nutsなど、期待値以上のエンゲージメントを獲得したアーティストを中心に紹介します✍ ドル建て音楽市場統計だけからは見えないもう一つの世界地図、いわば熱量の音楽地図が浮かび上がります。とっても興味深いです! 【図の見方】 X軸は「ヘッドライナースコア」と呼ぶ指標で、ステージの格・出演時間帯・同ステージ内の順番を組み合わせた 0〜1 のスコアです。 数字が大きいほど「メインステージの大トリに近い」ことを意味します。メインステージ大トリの Anyma = 1.000、BINI = 0.366 です。 Y軸は「1日あたりの平均再生数」です。投稿・公開日からの経過日数で割ることで、早い時期の動画と遅い時期の動画を公平に比較できます。 数字の幅が大きいため対数スケール(目盛りが1→10→100→1000と桁単位で増える尺度)を使っています。 破線は「スコアが同じなら平均的にこのくらいの再生数になるはず」という予測線です。この線から大きく上に飛び出しているアーティストほど「ステージの格の割に反響が大きかった」ということになります。 マーカーの配置は D3 force simulation(隣り合うマーカーを微小にずらして重なりを防ぐ仕組み)を使っています。 【ステージの格だけでは再生数は決まらない】 まず最初に確認しておきたいことがあります。「格が高いアーティストほど再生数が多い」のは当然では?という問いについてです。 傾向としては確かにその通りです。 ただし、興味深いのはその「説明力の小ささ」です。格の違いが説明できるのは Instagram でデータのばらつき全体の約 22%、YouTube でも約 27% にとどまります(相関係数はそれぞれ 0.248、0.395)。 つまり「残り 7〜8 割は格以外の何かが決めている」ということになります。 この「格以外の何か」を探していくのが、この分析の本題です。 【BINI:まったく予測できなかった圧倒的な反響】 BINI はフィリピン出身の8人組ガールズグループ。ヘッドライナースコアは 0.366、ラインナップでいえば中堅以下の扱いです。 驚くべきことに、Instagram では 489万回/日 で全体 1 位、YouTube では 63万回/日 で全体 6 位を記録しました。 「予測線からどれだけ外れているか」を σ(シグマ)という単位で表すと、Instagram で +3.83σ、YouTube で +3.20σ です。 +3σ を超えると、統計的には「1000人中 2〜3 人しかいない水準」です。予測値との倍率で言えば、Instagram で約 62倍、YouTube で約 50倍 にあたります。 Instagram の総再生数は 5,492万回。2位の Katseye(2,720万回)の約2倍を、3本のリールだけで叩き出しました。 YouTube では Pantropiko と Blush の 2 本で合計約 930 万回再生を記録しています。 Coachella 出演がフィリピン国内でニュースになるほどの注目を集め、ファンコミュニティによる組織的な視聴がこの数字を生んでいると見られます。 「スコアの格とエンゲージメントの格はイコールではない」という事実を最も雄弁に体現した存在が、BINIと言えそうです。 【予測線を超えたアーティストたち】 BINI ほどの突出ではなくても、予測線を大きく超えたアーティストはほかにもいます。そしてその多くには、数字を動かした具体的な出来事がありました。 Justin Bieber(YouTube +2.21σ)は MacBook をステージ中央に置き、自分の過去の YouTube 動画を流しながらカラオケのように歌うという現代アート的なパフォーマンスを披露しました。 賛否が分かれましたが、翌日の米国内ストリーミングは近年最大規模を記録しています。 Sabrina Carpenter(Instagram +1.64σ、YouTube +1.73σ)は Weekend 2 に Madonna がサプライズ登場し、「Vogue」「Like a Prayer」を共演しました。 Anyma(YouTube)は LISA(BLACKPINK)がコラボ曲「Bad Angel」のライブ初披露のために登場。空に巨大なホログラムが映し出される演出が SNS で 100 万件超のメンションを集めたとされます。 Katseye(Instagram +2.20σ、YouTube +2.40σ)は Coachella デビューにして新曲「Pinky Up」をライブ初披露しました。 BigBang(YouTube +1.90σ)は 2017 年以来初の全員揃ったグループ公演として注目を集め、Weekend 2 では 20 周年ワールドツアーをステージ上で発表しています。 低スコア帯では、Zulan(スコア 0.342)が W 杯アンソング「Muchachos」で会場をスタジアムのような一体感に包んでバイラルに。 イギリスのFlowerovlove(スコア 0.280)のステージには BINI 全員がサプライズ登場。 Luisa Sonza(スコア 0.369)は曲中で Nicki Minaj の名前を意図的に省く場面が話題を呼んだようです。 Jack White(YouTube +2.30σ)はオリジナルのラインナップ外から開催 2 週間前に急遽追加された出演でした。欧米アーティストがほぼ予測線付近に収まるなかで Jack White だけが大きく飛び出しているのは興味深い現象です。 【日本人アーティスト3組】 Fujii Kaze(藤井 風さん)はヘッドライナースコア 0.369 という小さな枠での出演でしたが、YouTube では 19万2千回/日 で全体 14 位、予測線から +2.22σ 上方に位置しています。 期待値の約 14倍 という数字は注目に値します。スコアには表れていないグローバルな需要が、確かに存在しているということなのかもしれません。 Instagram でも 21万4千回/日(+0.94σ)と期待を上回り、初出演にして両プラットフォームで存在感を残したと言えそうです。 Creepy Nuts はヘッドライナースコア 0.660。YouTube では 12万2千回/日(+0.93σ)で全体 20 位と健闘しています。 Yousuke Yukimatsu(雪松 陽介さん)はヘッドライナースコア 0.552。Instagram に公式リール 2 本があり、14万9千回/日(+0.12σ)、総再生数は約 193 万回でした。 予測値からの乖離はほぼゼロで「スコア通りの水準」ですが、日本人 DJ として国境を超えて支持されている様子がうかがえます。 【ドル建てからは見えない音楽地図】 音楽業界の調査機関が公表する録音音楽の市場規模(売上ベース)では、アメリカが約5,916億円相当でトップ、日本(約2,728億円)、ドイツ・イギリス(各約1,300億円台)と続きます。フィリピンの市場規模は約88億円と、大きなものではらいません。 この地図で見れば、アメリカ・日本・ドイツのアーティストが Coachella の反響を席巻していても不思議ではないはずです。 ところが今回のデータが示すエンゲージメントの地図はまったく別の様相を呈しています。 フィリピン出身の BINI が Instagram 全体 1 位(+3.83σ)を取り、ドイツ・フランス・イギリスのアーティストは上位に姿を見せません。 Fujii Kaze や Creepy Nuts も、日本の市場規模では説明のつかない水準で存在感を示しています。 音楽の市場規模は「音楽にいくら使われたか」であり、ドル換算で購買力のある国が有利である側面があります。 しかし SNS の再生数は基本的に無料で積み上がります。 スマートフォンとインターネット接続さえあれば、どの国のファンでも推しへの愛を再生数という形で届けられるのです。 元々のCoachella のステージはドル経済の文脈で格付けされているかもしれません。 一方で、そこで生まれた反響の広がりは、もはやドル建て市場規模とは別の力学で動いていくのだなと感じさせられました。 そんな潮流の一端が、アメリカ最大の音楽フェスのデータから垣間見える...ということが、本当に興味深いです。

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chan m
chan m@chanmm27·
めめのアクション練習が最高にかっこいい✨ でも改めて、めめの仕事内容と仕事量を想像して震えてしまった 今、カナダで一つの作品に没入できるのは、ある意味とても幸せな時間なんだろうなって いつも最大限頑張って、全てを両立してくれてありがとうの気持ち🤲
映画『SAKAMOTO DAYS』【公式】@skmtdays_movie

||◤ 映画『 #SAKAMOTODAYS 』 特番公開 ◢|| 映画の公開を記念して放送された 特別番組をYouTubeにて公開! これを観れば映画をさらに楽しく 鑑賞できるはず👀✨ すでにご覧になった方もまだの方も 特番をチェックして 映画を何度でもお楽しみください💥 ▼視聴はこちら youtu.be/p0p7j3SdyjY 🎥大ヒット上映中! #サカモトデイズ

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chan m
chan m@chanmm27·
MUSIC AWARDS JAPAN 「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲」の最終投票に参加しました。プレイリストをチェックして、一緒に投票しよう! #SpotifyでMAJ投票 open.spotify.com/playlist/37i9d…
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GINGER(ジンジャー)
GINGER(ジンジャー)@GINGER_magazine·
【新着】覚悟に惹かれて、隣に立つ。高橋文哉が語る『SAKAMOTO DAYS』の現場の熱 ift.tt/owVeaE7
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chan m
chan m@chanmm27·
あべラウまんま、mimi-niで聴けるようになってた!ソーシャルアカウントでログインすればすぐ聴けます🥰 Snow Manの素のまんま 4月16日放送分 文化放送 毎週木曜日 21:00~21:30 Snow ... mimi-ni(ミミニ)で今すぐ再生。 mimi-ni.com/episodes/ee13c…
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chan m
chan m@chanmm27·
少し前に行った福岡でも、ゆったり外時間をすの担友達と過ごせて楽しかった🥰 らうぴの春はどうだったかな🥰 たくさんの良き出会いをくれたことに感謝✨ ありがとう🍀
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