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有名無名を問わず、各界で一道を歩み続けている方々の体験談を紹介する、人間学を学ぶ月刊誌『#致知』。📚48年の歴史の中から、人生と仕事に役立つ〈#WEBchichi〉記事、新刊情報を発信! 5月1日発刊・6月号の特集テーマは「#人間を磨く」です✨

東京都渋谷区神宮前 Katılım Mart 2010
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📢【#速報】5月1日発行『#致知』最新6月号のラインナップを公開しました👀 🏊▼全ラインナップはこちら▼⚽ chichi.co.jp/info/month/ 今月の特集テーマは「人間を磨く」です。 表紙を飾っていただいたのは、 アーティスティックスイミングの名伯楽・井村雅代さんです。 どうすれば人間を磨くことができるのか――。注目の豪華ラインナップをぜひご覧ください。 ■対談/己を磨いた分だけ人を育てることができる 井村雅代(井村アーティスティックスイミングクラブ代表理事)  × 岡田武史(今治.夢スポーツ会長) ■対談/経営の道は果てなし 横川 竟(高倉町珈琲会長/すかいらーく創業者)  × 神田 正(ハイデイ日高会長/日高屋創業者) ■対談/芸術の一道を無心に歩む 濱野年宏(芸術家)  × 福田正秀(歴史研究家) ■エッセイ/磨いたら磨いただけは光あり【名僧・山本玄峰の生き方が教えるもの】 久保隆一(山本玄峰老師頌徳会 会長) ■エッセイ/子供たちが目を輝かせる武士道の授業 服部 剛(授業づくりJAPAN 横浜《中学》代表) ■インタビュー/唯一無二の価値を信じ抜く 笠原文善(キミカ社長) ■インタビュー/志を得た時、子供たちの命は輝く 植松友乃(希動学園創設者) ■インタビュー/常に夢を持って挑戦し続ける 〈世界最高齢の現役トライアスリートの流儀〉 稲田 弘(トライアスロン選手) ■エッセイ/『為政三部書』に学ぶリーダーの心得 三木英一(英斎塾塾長) ■私の座右銘/受くるは幸なり 与ふるはさらに幸なり 秋山智弥(日本看護協会第十五代会長) ■二十代をどう生きるか/失敗は人生のスパイス 鈴木啓太(AuB社長/元サッカー日本代表) ■百年企業はどこが違うのか/創業208年 榮太樓總本鋪 細田将己(榮太樓總本鋪社長)  × 藤間秋男(TOMAコンサルタンツグループ会長) ほか、人気連載多数!
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「皆が一様に賛成することは挑戦する価値のないことであり、皆が反対することにこそ、未来を切り拓く宝が眠っている。つまり、困難の中にこそ挑戦する価値があるのである。 信念を持って挑戦し続けていると、世の中の常識のほうが変わっていくものだ。それがビジネスの第一線を走り続けてきた私の実感である」 🏪【追悼】「セブン-イレブン」の生みの親・鈴木敏文氏が残した後から来る世代へのメッセージ📝 日本最大のコンビニチェーン「セブン‐イレブン」をゼロから立ち上げた鈴木敏文氏が、2026年5月18日に逝去されました。93歳でした。 弊誌『致知』を長年ご愛読いただき、誌面で何度も対談をしていただくなど、多大なるご恩顧を賜りました。 生前のご厚情に感謝を表し、2021年4月号連載「二十代をどう生きるか」より、ご自身の体験から掴んだ成功の要諦、後から来る世代への熱いメッセージをお届けします。 【以下本文抜粋】 我が家には地元の政治家が出入りしていたこともあり、私はいつしか政治家に憧れを抱くようになっていた。ところが、中央大学に入学し、代議士や県議会議員の秘書を務める卒業生と関わる中で、調整役や様々な雑用に奔走する実際の業務を目の当たりにし、自分には務まらないと考えを改めた。 その代わりに頭に浮かんだのが新聞や雑誌などマスコミ関係の仕事である。当時発行されていた雑誌の中で最高部数の115万部を誇っていた農村向けの月刊誌『家の光』に着目し、父親の縁もあり採用の内諾を取りつけた。しかし、一転して昭和31年は大卒者の募集がなくなり、仕方なくその出版社の紹介で東京出版販売(現・トーハン)の採用試験を受け、何とか合格。想定外の形で社会人生活を始めることになったのだ。 トーハンに所属していると、どんな大御所の作家でも出版社の方に掛け合えばすぐにご縁を繋いでもらえた。当時一流作家と言われていた方々とはほとんどお会いできたと思う。しかし、それは自分の努力の結果では全くない。トーハンという大手取次の広報課に所属していたからこそである。 マラソンに譬えれば、皆は一所懸命走っているのに、自分だけ自転車に乗っているようなものではないか。仕事は充実していたものの、取材を通じて各分野で己の信念を持って活躍される方たちにお会いする度に、自分の小ささや仕事への物足りなさ、焦燥感が募っていった。そして昭和38年、30歳の時にヨーカ堂(現・イトーヨーカ堂)に転職したのである。 ▼続きはこちら▼ chichi.co.jp/web/20210418_s… #鈴木敏文 #追悼 #セブンイレブン #コンビニ #経営 #経営者 #致知
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附属池田小児童殺傷事件から24年 ——愛娘を失った本郷由美子さんが語った〝命の価値〟🍀 8人もの児童の命が奪われた大阪教育大学附属池田小児童殺傷事件から24年が経過しました。当時小学2年生だった愛娘の優希さんを失った母・本郷由美子さんはいま、東京下町を拠点に、人生の苦しみや悲しみを抱える人たちに寄り添う活動を続けています。事件後に起こった不思議な体験を振り返っていただきながら、命の価値について語っていただきました。対談のお相手は、本誌でお馴染みの文学博士・鈴木秀子先生です。 (本記事は『致知』2025年12月号 対談「人生の悲愁を越え命を見つめて生きる」より一部を抜粋・編集したものです) #池田小児童殺傷事件 #本郷由美子 #鈴木秀子 【本文抜粋】 <鈴木> 事件から数年間は、言葉にできないほど耐え難い毎日を過ごされたと聞いています。 <本郷> ええ。多分これ以上辛いことはないといまも思います。精神的な瀕死状態と自分で表現していますが、目に見えるものは灰色に見える、匂いも感じられない、音もぼんやりとしか聞こえない、触るものも固い冷たいなど分からない、五感が麻痺してしまったのです。何も感じなくなりました。これ以上刺激が加わると壊れてしまう、おそらく自分の命を自分が守っていたのかもしれません。 <鈴木> それはきっと自分を守るための本能なのでしょうね。 <本郷> このような状況になって、自分の中にある生きる力や命の力に気づけたことは大きかったですね。このまま消えてなくなりたい、気が触れてしまったらどれだけ楽だろうと毎日思っていましたけど、それすら感じなくなった時、何か大きな命の流れの中に自分がただそこにいて、守られているという感覚を抱くことができたのです。 そして、それからしばらくして、私は不思議な体験をしました。 ▼続きはこちら▼ chichi.co.jp/web/20260319_h…
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恵まれない環境から、 独学で世界的建築家になった話 ↓ 安藤忠雄さんは幼い頃、近所の若い大工の姿に心を打たれ、建築家を志す。しかし家が貧しく、大学進学を断念。 建築の専門教育が受けられない、ならば自分で勉強しようと決心。 「おまえは学校へ行ってない。ハンディキャップがある。でも、ハンディキャップは意外といい。頑張るから」 という祖母の言葉通り、 毎朝9時から翌日の朝4時まで机に向かい、建築学科の学生が4年かけて学ぶ専門書を1年で読破。 二級建築士と一級建築士の資格を取る際も、いずれも「一発で合格しよう」と覚悟を定めて臨んだ。 仕事の仲間と昼食に行く時間も惜しんで、パンを2つ食べながら一人黙々と建築の専門書を読む日々。 「安藤は頭がおかしくなったんか」と冷たい視線を向けられることもあったが、努力の甲斐あって、どちらも一発合格を果たした。 自分ではどうにもならない不遇な環境に置かれながらも、自らの意志と努力で人生を切り拓いてきた安藤さん。 体験を通じて掴んだ教訓が心に響く↓ 「一度は死に物狂いで物事に打ち込んでみることが必要です。 目標を定めたら何が何でも達成するんだという意志を持たないと。 独学であっても強い覚悟と実行さえあれば道は開ける」 #安藤忠雄 #宮本亜門
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【95歳の名女将】金なし水なし電話もなし。すべては〝からっぽの金庫〟から始まった👜 創業73年、山形かみのやま温泉を代表する「日本の宿 古窯」。こだわり抜いた地元の食材を生かした郷土料理、名峰・蔵王連峰を一望できる天空露天風呂、心を込めたおもてなしなどが評価され、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にて、40年以上連続でトップ10を受賞しています。しかし、かつてはお金も水も電話もない、徒手空拳からの出発でした。幾多の苦労を乗り越え、不可能を可能に変えてきた創業者の佐藤幸子さんに、古窯73年の歴史を支えた原点をお聞きしました。 (本記事は月刊『致知』2024年9月号 特集「貫くものを」より一部を抜粋・編集したものです) #古窯 #佐藤幸子 #致知 【以下本文抜粋】 ──古窯は今年(2024年)創業73年になるそうですね。 <佐藤> この旅館を始めたのは戦後間もない昭和26年の夏、21歳の時でした。 私は昭和4年に山形で小さな旅館を営む家に生まれまして、幼い頃、母は仕事が忙しくてあまりかまってくれませんでしたから、旅館が好きではなかったんです。ところが、縁あって結婚した相手がこれまた旅館の家の次男でした(笑)。とても仲良しな友達のお兄さんでね。 義母と義兄が招雲閣という旅館を切り盛りしていて、主人はサラリーマンだったので、旅館の仕事はしなくて済むと思っていました。それも束の間、義母は身体の弱い息子、私の主人のことを案じて、「もしものことがあったらいけないから旅館の仕事をやりなさい」と言い、300坪の温泉つきの土地を買ってくれたんです。 でも、土地だけで建物はない。「どうするんです?」と聞いたら、「あなたの実家から貰ってらっしゃい」と。それで築200年ほどになる実家の旅館を半分壊して持ってきたのが創業の原点です。最初は本家の屋号を借りて招雲閣別館としてゼロから出発しました。 ▼続きはこちら▼ chichi.co.jp/web/20240906_s…
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■ 佐藤愛子さんが 『致知』で語ったこと ────────────── おはようございます🖋 編集部のOです。 月刊『致知』にも4度ほどご登場くださった 作家の佐藤愛子さんが、 過日、102歳の天寿を全うされました👘 気取らず、しかし自らの芯を強く持って 晩年まで執筆を続けられた佐藤さん。 実は90歳で『晩鐘』を書き終えた後、 うつ病に悩まされたといいます🛌🏻 「最初は原因がよく分からないから、  年のせいだろうと思っていたんですよ。  そうしたらある日、  ある週刊誌の編集者が来て  エッセイを連載してくれないか  という話になってね。  断るつもりでいたんですけど、  とても熱心だったので引き受けたところ、  翌朝起きるともう頭の中では  何を書こうかと考えていて、  いつの間にか元気になった(笑)  私はね、書くことだけが生きること  だったわけですから、  だからそれをやめた途端  鬱病になっちゃったんですよ。  よく定年退職した男性が  鬱病になりますでしょう。  あの気持ちはよく分かります。  芯がなくなるんですよね。  だから死ぬまで  何か仕事をしていないとダメだ  ということを実感したので、  いまは力尽きるまで  仕事をしたいと思っています」 仕事が辛い、人間関係が苦しい。 そういう時もあるかと思います。 しかし、自分の身についた仕事は、 時として自分を元気にする、 人生のリズムを取り戻させてくれもする 大事な存在なのだなと勉強になります🔥 そんな佐藤さんの信条が「上機嫌」。 どんな時も「上機嫌」でいると 生きる力が湧いてくる――。 100年を超える人生を通して 導き出された法則を、 自分のものにしていきましょう✨ 📙『致知』佐藤愛子さんラストインタビュー   👉 magazine.chichi.co.jp/articles/74759… ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ #致知 #致知出版社 #月刊誌 #人間学 #致知一日一言 #致知きょうの言葉 #追悼 #人間力 #佐藤愛子 #90歳何がめでたい #クリエイティブ #人生論 #作家の生き方 #作家の名言 #読書 #生きるとは何か #大切なこと #致知最新号 #人間を磨く
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【書道家・武田双雲🖌️⭐】 ネガティブ感情をリセットする「心のチューニング法」 「自宅で皿を洗おうとした時に、心が乱れているのを感じたら、いったんスポンジを戻して一からやり直す。乱暴にドアを閉めたら『すみませんでした』と丁寧に閉め直す」 「自分の機嫌がよくないと感じたら、あらゆる方法を総動員して心のチューニングを図っています」 気になる内容は↓ chichi.co.jp/web/20230419_t… #名言 #心 #メンタル #言葉
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「いかに生きるかとは、いかにデザインするか」 ——デザイナー・水戸岡鋭治が語るデザインの人を動かす力🚆 従来の概念を打ち破る発想で、鉄道デザインの世界に革命を起こしてきた水戸岡鋭治さん。鉄道、駅、公園、ホテル、カフェまで、全国各地から多種多様な依頼が殺到し、JR九州の豪華旅客列車「ななつ星」デザインは多数の賞に輝きました。そんな水戸岡さんが実践の中で掴んだデザインの秘めた役割について、同じく革新的なデザインで建築界を席巻した故・池田武邦さんと語り合っていただきました。 (本記事は月刊『致知』2013年5月号 特集「知好楽」の記事から一部抜粋・編集したものです) #ななつ星 #寝台列車 #水戸岡鋭治 #新プロジェクトX #致知 【以下本文抜粋】 〈水戸岡〉 私自身はデザインというものを、「整理整頓」の作業をすることだと考えているんです。 〈池田〉 なるほど、整理整頓ね。 〈水戸岡〉 一般的な枠ではなかなか思い切ったことはできませんが、どうしてここはこんなにすっきりしたんだろうと感じる時、そこには必ず整理整頓をした人がいる。それが設計者であったり、デザイナーであったり、政治家であったりと立場の違いはありますが、デザインの力によって空間は変化していく。さらに、そこにいる人たちの意識までが変わっていきます。 ▼続きはこちら▼ chichi.co.jp/web/20221013_m…
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その嫌いな仕事、好きになりませんか? ここに、大嫌いな仕事を天職にまで高めた人がいます。 中国料理界の巨匠・脇屋友詞(わきや・ゆうじ)さん。 脇屋さんの料理人としての歩みは壮絶です。 まず料理の世界に入ったきっかけ ↓ 父親が人の名前を見て将来を占うことを仕事にしていた易学者で、 「脇屋友詞という名前には食の神様がついている。おまえは食べるものに向いているはずだから、料理の道に進んだらいい」という一言で、自分自身がなりたいわけでもないのに、中学を出てすぐに中国料理の道に入れられます。 おまけに、入社から3年半もの間、脇屋さんの仕事はひたすら鍋を洗うことでした。 ↑考えてみてください。当たり前だと思っていた高校進学という道を閉ざされ、勝手に仕事を決められ、入社した先では、3年半ひたすら雑務を強いられる...... 当然、脇屋さんも自暴自棄に陥りました。 世の中に自分ほど駄目な人間はいない......。 思いつめる脇屋さんを救ったのが、ある文豪の言葉でした。 何気なく立ち寄ったレストハウスの土産物売り場で、目に入った一枚の色紙。そこに書かれていたのが次の言葉でした。 「この道より我を生かす道なし この道を歩く」(武者小路実篤) この言葉を見た瞬間、背筋がザワザワとし、この言葉から目が離せなくなったと、当時を振り返ります。 料理人として生きる以外に自分の道はないんだ。この道をひたすら深めていくだけだ、ということに気づいたのです。 脇屋さんは言います。 「大事なのは何を選ぶかではない。何かを選ぶことだ。『これこそが自分の道だ』と覚悟を決めることができていなかったことに気づいたのです。 親に強制された道。それは事実であっても、「これこそが自分の道だ」と自ら決意することができれば、仕事に対する取り組み方は大きく変わる。 この覚醒から、脇屋さんの仕事に取り組む姿勢は大きく変わっていきます。 それまでは、重くて持てなかった鍋が不思議と持てるようになり、鍋を洗う速度が上がる。 鍋を洗いながら、親方の振る鍋に注意を向け、「ああ、炒め物が仕上がってきたな」と分かったら、すぐに鍋洗いの手を止め、お皿を親方の手もとに滑り込ませる。 いま調理場がどう動いているか、背中で起きていることが見え始めたと言います。 この体験から脇屋さんが学んだこと——。 「汚れた鍋を洗う仕事は誰だって嫌ですよ。だけど、それを好きになるところから道が開けるのではないかと僕は思います」 嫌いな仕事を、好きになると決め、夢中で取り組んでみる。 ↑ 仕事に向き合う上でのヒントがここにあります。
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「ありがとう」が家族を救う。36万回の感謝を口にした村上貴仁さんの実話🥦🥑 緑豊かな淡路島で、ユニークな農法を営む「豊穣ランド」。農薬や肥料を使わない理想の農業を追求し、人々の笑顔が絶えない農園をつくり上げてきた運営者の村上貴仁さんですが、かつては自分の進むべき道に悩み、また、最愛の4歳の息子を幼児性突然死で亡くされるなど、逆境の連続でした。その困難の中で支えになった小林正観の教え、掴んだ開運の法則を語っていただきました。 (本記事は月刊『致知』2019年4月号 特集「運と徳」から一部抜粋・編集したものです) #村上貴仁 #豊穣ランド #淡路島 #致知 【以下本文抜粋】 (村上) 支えになったのが、知人から送っていただいた心学研究家の小林正観さんの本でした。 (――どんなことが書かれていたのですか。) (村上) その本は、「ありがとう」という言葉の持つ不思議な力について書かれていました。「ありがとう」を2万5000回言うと願いが叶う。5万回で奇跡が起こる。そして年齢の1万倍の回数を繰り返すと家族を救えるというのです。 びっくりしましてね。そんなことで家族を幸せにできるならすぐやろうと思ったんです。当時の私は36歳でしたから、36万回を目標にカウンターで数えながら夢中で言い続けました。そうしたらいろんな変化が起き始めたんですよ。 ▼続きはこちら▼ chichi.co.jp/web/20190404_m…
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誰もが知る「サイゼリヤ」の創業期は、 驚くほど壮絶でした ↓↓ 大学在学中、21歳の時に千葉県市川市で洋食屋を始めた、サイゼリヤ創業者の正垣泰彦さん。 来る日も来る日もとにかくお客さんが全然入らない。1日の来店客が6人だけということもあったそうです。 深夜に店を開ければ集客できるだろうと営業時間を朝4時まで延ばしたところ、ならず者のたまり場になっただけ。 挙句の果てには、開店から1年9か月後、客同士の喧嘩で石油ストーブが倒れ、店は火事で燃えてしまったといいます。 立地は悪いし、ならず者しか来ないし、火事にはなる……こんな店でいくらおいしいものを出してもお客さんは絶対に来ないと、店を辞めることまで考えました。 少なくとも、店を再開するなら別の場所でやろうと。 ところが、そんな時に受けた母親からの一言が、大きな転機になったといいます。 「火事に遭ったあの店はおまえにとって最高の場所だから、辞めちゃダメ。せっかくおまえのためにそこにあるんだから、逃げちゃダメ。もう一度同じところで頑張りなさい」 正垣さんはこう振り返ります。 「お客さんが来ないことを立地のせいにしないで、お客さんが来てくれるようにひたむきに努力することが大切なんだと、おふくろは教えてくれました」 母親の一言で奮起し、現在1,682店舗という国内屈指の飲食チェーンを築き上げた正垣さん。 この体験を踏まえ、語った次の言葉は、胸に響きます。 「好きとか嫌いとかは関係なくて、好きでも嫌いでも、いまやっていることが最高なんです。いまある環境も、共に働いてくれているスタッフたちも、日常に起こる様々な現象も、すべて最高なんです。これ以上のものはない。そう思えるかどうか」 最悪の時こそ最高である。 常にいまが最高である。 そう胸に刻み、仕事や人生に向き合いたいものです。 #サイゼリヤ #サイゼ #飲食 #飲食店 #飲食チェーン #飲食店経営 #イタリアン #経営 #経営者 #名言 #マネジメント #致知 #ランチ #昼食 #グルメ
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5月1日発刊の『#致知』最新号6月号「人間を磨く」。発刊以来、多くの感動の声が寄せられています。 そんな最新号の注目記事の読みどころ・取材秘話を担当編集者が綴った「取材手記」を一挙公開ぜひご覧ください! 【『致知』2026年6月号 取材手記ラインナップ】 〇🏊【編集長取材手記】結果を出し続ける一流の指導者に共通するもの ——井村雅代×岡田武史⚽ chichi.co.jp/web/20260501_i… 〇🍴【取材手記】外食産業の雄が語り合う「人生と経営を繁栄させる秘訣」——すかいらーく創業者 横川 竟×日高屋創業者 神田 正🍜 chichi.co.jp/web/20260519_y… 〇🏫【取材手記】小学生が『致知』をスラスラと読む驚愕の塾 ——リーダー育成塾・希動学園の教育が教えるもの📖 chichi.co.jp/web/20260507_u… 〇🚲【取材手記】93歳の現役トライアスロン選手が語る、何歳になっても溌剌と生きるヒント〈稲田 弘〉✨ chichi.co.jp/web/20260521_i… #致知 #井村雅代 #岡田武史 #FC今治 #サッカー #アーティスティックスイミング #横川竟 #神田正 #すかいらーく #日高屋 #高倉町珈琲 #経営 #経営者 #創業者 #生涯現役 #健康長寿 #トライアスロン #世界最高齢 #プロフェッショナル #人生哲学 #アイアンマンレース #稲田弘 #面白い #大切なこと #致知最新号 #人間を磨く
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