Sabitlenmiş Tweet

中高生の不登校・行きしぶりで、
母が一人で不安を抱えている状況は
決して珍しいことではありません。
「どう声をかけたらいいのか」
「このままでいいのか」
誰にも聞けないまま、
母だけが考え続けている家は
本当に多いです。
私自身、
長男は大学進学後に中退し、
現在も引きこもっています。
父は子どもを責め、
私は間に立ち、
不安を飲み込んできました。
同じ家で、次男は不登校から社会人になりました。
うまくいった理由は、
特別な方法があったからではありません。
私が
「子どもを動かそうとすること」を
やめたからです。
子どもを変える方法ではなく、
母の立ち位置を整えること。
それだけで、
家の空気は静かに変わり始めます。
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