蓄電太郎
4 posts


いま、すき家でご飯してたら
サラリーマン風の3人組がヒソヒソと僕を見ながら笑っていた
その3人組が出る時に他の人にも聞こえるボリュームで声をかけてくる
「あの、女体シャンパンタワーの人ですよね?」
ふざけるな
おれには名前もあるし、39年生きてきてタワー以外にも沢山いいこともしてきた
僕は無視した
すると追撃される
「本当に家追い出されて金無いんすか?笑」
さすがに怒った
「人の不幸がそんなに楽しいか?」
僕の怒鳴り声が響き渡り店内が静まりかえる
3人組は気まずそうに帰っていった
もう外出たくないけど家もない…
だれかドンキでいいから帽子とサングラス買ってくれませんか?
残金6万しかないんです
ギリギリなんです

日本語

【独り言&自論】
ネット反響の案件で訪問をすると高確率で
「補助金が出ているうちに蓄電池を導入したい」
という声を聞きます。
毎年この時期の訪問で上記の要望が出た際に、私が必ず言うフレーズがあります。
※Xで呟くのは初めて
【国から補助金が出ているうちは、まだ商品が完璧ではありません】
言い方は悪いですが、国から補助金が出ているタイミングは、商品がまだ完璧ではないが、国からある程度補助金を出すので日本市場を盛り上げるためにもやむを得ず買ってよ!状態です。
今日現在はもう出ていないですが、太陽光システムに対しても2013年度までは国の補助金が出ていました。
2013年以前は売電単価も高く、国補助金を差し引くことで現在と同じような価格帯で導入することができましたが、パネル1枚あたりの
■発電量
■発電効率
が低かったため、現在と同じ年間発電量を有しているかと聞かれると×です。
太陽光パネルに関しては、国からの補助金が途絶えてから4年後の2017年に、全国的なkW単価が30万円に下がりました。
※補助金があった2013年は42万円/kW
2017年以降に関しては太陽光パネルの性能が上がり、国の補助金を充てにしなくても太陽光システムを導入できるというお客さんが増えた印象です。
太陽光発電が市場に出てきたのが2000年ごろなので約15年後(厳密には13年後)に太陽光パネルは国補助金がなくなったことになります。
今度は視点を蓄電池に移します。
蓄電池は2012年に京セラが「EGS-LM72A/144A」という機種を出し、私が新卒で入社した会社でこの商品を拡販していました。
容量は7.2kWhと14.4kWhの2種類、寿命は4000サイクル、特定負荷です。
当時は7.2kWh蓄電池を税抜2,400,000円で販売していましたが、国の補助金が本体の1/3(80万円)出ていたので、実質税抜160万円でした。
そして月日が流れ2016年ごろに、全負荷タイプの蓄電池が出てきたと記憶しています。
現在は全負荷タイプの蓄電池が主流になっているため、太陽光の国補助金と同じ考え方をした場合、2029年ごろには国補助金がなくなり、補助金がなくても導入しやすい価格帯になると想定しています。
今現在ではあくまで予想となりますが、
■現在と同じ価格帯で容量が増える(=消防法が改正される必要あり)
■現在と同じ容量でサイズが小さくなる
可能性もあります。
まぁ長々と語ってきましたが、補助金のありなしに惑わされずあと3年(2029年)待てば今よりも良い商品が出るよというのが伝われば嬉しいです。
基本、飛び込み営業とイケイケの販売店に関しては売ることしか考えていないため、検討を先送りにしましょうというアドバイスはしません。
もし似たような言い回しをしている販売店が来たら、それは高確率で私です。
良い商品を良い状態で提案するのが販売店の役目だと思っています。
現在の電気の使い方によっては必ずしも太陽光+蓄電池が向いていないケースもあるため、「国の補助金がなくなる前に…」という文言を聞いたらまず疑ってください。
ではでは。
#蓄電池
#SII
#DR補助金
日本語

