Sabitlenmiş Tweet
ちぴ|45歳からの本質ボディメイク
25.1K posts

ちぴ|45歳からの本質ボディメイク
@chipi_little
ボディメイク講師|45歳からの一生モノの身体づくり|自分らしく年を重ね美を育むためのマインドや心がけを発信|初書籍「ふわトレッチ」好評発売中📚|体質ボディメイク個別相談「魔法の90分」くわしいご案内はこちら▶︎▷https://t.co/P9PTx1SPdh
具体的なボディメイク法は、Instagramで発信中🔻 Katılım Haziran 2021
32 Takip Edilen82.4K Takipçiler
ちぴ|45歳からの本質ボディメイク retweetledi

「糖質制限で頭が冴えた!」
糖質制限を始めた直後、
👉頭が異常に冴える
👉ハイになる
👉スルスル痩せる
こういう体験をする人は多い。
でも、それこそが“罠”!!
。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
糖が入ってこない状態を、体は
「生きるか死ぬかの緊急事態」
として認識する。
その結果
👉アドレナリン
👉コルチゾール
などのストレスホルモンが大量放出。
。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
つまり起きているのは
👉“覚醒”ではなく
👉極限の戦闘モード
火事場の馬鹿力状態です。
。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
この時、細胞は異常興奮し、
大量のカルシウムが細胞内へ流れ込む。
すると、血液中のカルシウム濃度が低下。
。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
でも血中カルシウム低下は
生命維持に関わる危険状態
だから体は
👉骨や歯を溶かしてまで
👉カルシウムを血液中へ補充する
。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
「頭が冴えてる!」と思っていた裏で...
骨、歯、体、そのものを削って
緊急稼働しているのです。
この無理な戦闘状態を3年から5年続けると、
生理停止、白髪、慢性疲労、鬱状態
などが一気に表面化してくる。
👉“元気”だったんじゃない
👉休むことを許されなかっただけです。

日本語

@GnlD4YhmoqG2S7X rinrinさん、こちらにもいらしたのですね🥰いつも本当にありがとうございます。レッスン内容のリクエストなどあれば、ぜひ教えてくださいね〜✨
日本語

やったーー!ちぴさんがzoomレッスンを考えてくれそうな流れになって嬉しい!
インスタライブはiPadで見てたから嬉しさ爆発のコメントが入れにくくて無理だった😂
次のインスタライブは反り腰と背中関係✍️
テレワークのタイミングでありますように。
rinrin9888
@chipi_little
日本語
ちぴ|45歳からの本質ボディメイク retweetledi
ちぴ|45歳からの本質ボディメイク retweetledi

背骨の生理的なS字湾曲による
腰椎の前弯カーブと
反り腰の違いについて
私なりにまとめてみようと思います。
ちょっと長くなりますが
お付き合いいただければ幸いです🙇♀️
背骨のS字湾曲は赤ちゃんの発育発達の
各段階の動きによって生まれてくる
ダイナミックカーブですが
このS字湾曲は
この地球上で生きていく上で
逃れることができない
重力と調和するために必要なものです
體には外からの力「外力」が常にかかり
力が通っているわけですが
この力を吸収して次の動きに活用したり
全身に力を分散して體を守るシステムが
備わっています
(画像左側)
(これはテンセグリティの機能)
このS字湾曲がある背骨は
力の吸収と分散と負担なく受け流す
ことができます
腰椎の前弯カーブを見るには
仙骨の角度を見る必要があるのですが
立っている時&両側の寛骨がニュートラルにある時
仙骨は約30度前傾しています(個人差あり)
仙骨の上には腰椎がありますから
前傾した仙骨の上に積み上がっていると考えると
少々前に傾いているのは想像できるかと思います
これが腰椎の前弯カーブにつながるわけです
黒人の方は仙骨の前傾が深くて45度位あるのだとか?
日本人は黒人の方と比べると
やや平たい腰椎前弯であることは間違いないようです
ここは骨格の違いがあるようですね
で、ここから反り腰についてですが
反り腰は仙骨が前傾しているというより
骨盤全体が前傾しすぎている状態
実は寛骨に対して仙骨は後傾していることもある💦
ということは仙骨の機能的な動きが
出ていない可能性もある(と、私は考えています)
仙骨が機能的に動いていないということは
仙骨に適切に力が通っていない
伝わっていない可能性が高い
仙骨は全身のバランスをとっていますから
力が分散されにくくなると考えます
反り腰の方にとても多いのは
鳩尾の裏(胸椎11番、12番)や腰椎全体に
支点があってその部分にもたれかかるように
立っている
鳩尾裏~腰に支点があると
骨盤に伝わる力の流れ方が変わります
(仙骨に適切に伝わらなくなります)
加えて・・・
画像右側のように歯車の回転が変わってしまい
・骨盤前傾しすぎ
・下部肋骨掬い上げ回転
・上部肋骨も掬い上げ回転
と、全体性のバランスが取れていない状態と考えます
反り腰とは何かをまとめると
・骨盤全体が前傾しすぎ
・寛骨に対して仙骨が後傾している可能性大
・骨盤内に伝わる力の流れが最適ではない
・鳩尾裏や腰椎に支点を作っている
・その支点にもたれかかるように立つことで
力の分散がうまくいかず特定の部位に負担がかかる
・全体の歯車の回転が狂う
ということかなと思っています
腰椎に多少の反りがあっても
鳩尾裏や腰椎に支点がなく
骨盤内の力の流れが最適で
仙骨が適切に動き機能している
全身への力が分散できている(歯車の回転が適切)
つまり腰が楽で體が軽々動かせる状態であれば
(この状態だと體内の空間「腔」が立体になる)
それは反り腰とは違う
似て非なるものです
長々と綴りましたが
伝わりましたでしょうか?
最後までお読みくださり有難うございました!

あんな・水のように波が伝わる體になる為の「動きの調律師」@dansanna
反り腰が怖くて骨盤を前傾させられない という方は意外に多い しかし骨盤はそのデザインを見ても ニュートラル時はやや前傾が好ましい それが機能的であるとお伝えしても 腰が少しでも反ってしまう事に 恐怖感を抱く方がおられます 背骨はS字カーブ 腰椎は前弯 腰は本来ほんの少し反っているもの この前弯カーブと反り腰の違いは 全く異なるものなんですよ 私なりにまとめて近日中にアップします👍
日本語


