
山口さんはミュージシャンの政治的発言に敬意を表しているし、彼自身リスクを負って社会にメッセージを発信していることは彼の配信を見ればわかる。これは山口さんを批判する側が政治を狭く捉え過ぎている。彼が配信で行っているリスナーとの対話はまさしくアーレント的な意味での政治的な行為である。
後藤友洋
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@chiro51
教育とインテグラル理論の二つの軸で活動。Integral Vision & Practice、Integral Japanフェロー。主な関心領域は文学、哲学、教育学、政治経済。ケン・ウィルバー/ヴィクトール・フランクル/ハンナ・アーレント/辻邦生/福永武彦から影響を受ける。長野出身→東京関西二拠点。ちいかわガチ勢。

山口さんはミュージシャンの政治的発言に敬意を表しているし、彼自身リスクを負って社会にメッセージを発信していることは彼の配信を見ればわかる。これは山口さんを批判する側が政治を狭く捉え過ぎている。彼が配信で行っているリスナーとの対話はまさしくアーレント的な意味での政治的な行為である。

山口氏の姿勢には、ハーバーマスの「コミュニケーション的行為」を想起しました。 対話を通じた相互理解の試みというか。 音楽と語りによって静かに公共圏を紡いでいく姿勢も十分に政治的では。

小泉今日子の「熱狂」と山口一郎の「誠実な戸惑い」 「戦争反対」という言葉は一つでも、向き合い方は正反対だ。武道館で反戦を叫び称賛を浴びる小泉今日子と、YouTubeで「自分はバカだから答えられない」と安易な扇動を拒む山口一郎。 SNSで誰もが「正義の評価者」になる時代、解決策なき感情論の危うさを説く山口のリアリズムこそ、いま最も誠実な表現者の姿にも見える。 zakzak.co.jp/article/202605… @zakdeskより

小泉今日子の「熱狂」と山口一郎の「誠実な戸惑い」 「戦争反対」という言葉は一つでも、向き合い方は正反対だ。武道館で反戦を叫び称賛を浴びる小泉今日子と、YouTubeで「自分はバカだから答えられない」と安易な扇動を拒む山口一郎。 SNSで誰もが「正義の評価者」になる時代、解決策なき感情論の危うさを説く山口のリアリズムこそ、いま最も誠実な表現者の姿にも見える。 zakzak.co.jp/article/202605… @zakdeskより

山口さんはミュージシャンの政治的発言に敬意を表しているし、彼自身リスクを負って社会にメッセージを発信していることは彼の配信を見ればわかる。これは山口さんを批判する側が政治を狭く捉え過ぎている。彼が配信で行っているリスナーとの対話はまさしくアーレント的な意味での政治的な行為である。


「歌って平和になるんならやるよ」サカナクション山口一郎 語った賛否分かれる“ミュージシャンの政治的発言”の「困難さ」(女性自身) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/67a0d… うわぁカッちょ悪いやつ😵 反戦歌じゃなくてもメッセージとかでもいいんだけどさ。 まぁヘタれは黙ってりゃいいのさ🤮