
はち
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合格するまでは、問題文に出てくる当事者なんて記号でしかなかったけど、修習からは違う。そこには感情のある人がいる。それから、多くの人は、第一に外見から判断する。法曹関係者は特に批判の的にされやすい。関係者に敬意を持って、かつ、当たり障りなく過ごすのなら、相応の格好をすべき。


色々な人が言われていたように、判タ1518(2024.5)の「東京地裁倒産部における近時の免責に関する判断の実情(令和版)」は、どの立場からも必読だね。ここに掲載されているケースの申立側代理人は、どんな気持ちだったのだろうか。考えただけで、気持ち悪くなる。


離婚調停って、 弁護士をつけないと無理だと思っていませんか? 実は自分ひとりでもできます。 しかも場合によっては、 あえて弁護士をつけない方がいいこともある。 なぜか。 調停は“話し合いの場”だからです。 間に入る調停員さんが、状況を見て判断していきます。 そのとき一人で来て、きちんと話している人に、 共感が寄ることも少なくないんです。 もちろん、これは絶対ではありません。 一人でも味方されないこともあるし、 弁護士が入ることで有利に進むケースもある。 だから大事なのは、ここ。 最初から全部任せる必要はない、ということ。 まずは弁護士に相談だけする。 方向性を整理する。 その上で、一度自分でやってみる。 そして「難しい」「不利になりそう」と感じたら、 途中から弁護士に入ってもらえばいい。 最初から大きなお金をかけるか、 様子を見ながら進めるか。 選択肢はひとつじゃないんです。 強く出ることだけが正解じゃない。 賢く進めることも、大事な戦い方です。


報酬不払いの時点で「(元)依頼者」ではなく「債務者」に成り下がるんだから、債権者たる弁護士が債権回収を図って何が悪い。紛議の前置だとか生温いわ。自分は報酬不払いのくせに弁護士に懲戒請求するとか鉄面皮にも程があるし、それを受け付ける弁護士会や日弁連もどうかしてる。

