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あのそら
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あのそら
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※グラブル※アニメ※漫画※🐱(2021年12月3日永眠🌈)※広く浅いオタク※人見知りのコミュ障のブサイクなオッサン※豆腐メンタル※LINE嫌い※英語は分かりません※社会のゴミ ※イラスト練習中
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6月25日 7:30 震度6強
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KDDIが、ISP事業者向けに提供しているメールシステムへの不正アクセスを発表しました。発生を確認したのは6月17日です。発表は6月23日でした。確認から公表まで6日間かかっています。この間にKDDIは被害拡大を防ぐ改修と、被疑箇所への技術的な防御措置を実施したとしています。原因は、このシステムで使われていた第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用されたことです。KDDI自身が作ったシステムの欠陥ではなく、外部製品の穴を突かれた形だと説明されています。
影響を受ける事業者は6社です。STNetのピカラ光サービス、KDDIウェブコミュニケーションズのレンタルサーバーCPI、JCOMのJ:COM NET、中部テレコミュニケーションのコミュファ光、ニフティの@niftyメール、ビッグローブのBIGLOBEメールが対象になっています。いずれもKDDIが裏側のシステムを提供し、各社が自社ブランドとして利用者にメールサービスを届けている関係です。利用者の多くは、自分のメールがKDDIのシステム上で動いていることを意識していません。
漏えいした可能性があるのは、メールアドレスとパスワードです。規模は最大1422万件とされています。日本国内の通信分野でもかなり大きい数字です。この件数には、すでに解約した人や、長く使っていない休眠状態の人も含まれます。今は関係ないと思って油断している人ほど、実は対象に入っている可能性があります。パスワードの一部はハッシュ化や暗号化された状態だったとされていますが、すべてがそうとは限らないという書き方になっています。調査が続いているため、1422万件という数字も確定値ではなく、現時点での最大値です。今後この数字が動く可能性は残っています。
KDDIが自分の名前で直接運営しているメールサービスは、別の基盤で管理されており、今回の被害には含まれていません。被害が及ぶのは、KDDIのシステムを借りて使っている6社のサービス利用者です。システムを提供する側と、利用者に直接サービスを届ける側は、同じ立場ではありません。説明と防御の責任を負うのはKDDIですが、利用者からの問い合わせや不安への対応は、各ISP事業者の現場に集中します。負担の配分がきれいに一致していません。利用者からすれば、自分が契約しているのはニフティやビッグローブであり、KDDIの名前は見えにくい位置にあります。
個人情報保護委員会と総務省への報告は進められています。技術的な防御措置はすでに実施済みとされていますが、漏れた情報がすでに第三者の手に渡っているかどうかは断定されていません。同じパスワードを他のサービスでも使い続けている場合、被害はメール以外にも広がります。これはリスト型攻撃と呼ばれる手口で、実際に繰り返されてきたパターンです。一つの漏えいが、別のサービスでの不正ログインに直結します。メールアドレスとパスワードの組み合わせは、ログインの鍵そのものです。
該当する6社のいずれかを今使っている人、あるいは過去に使っていた人は、パスワードの変更を急ぐべきです。解約済みだからという理由は、対応を後回しにする根拠になりません。他のサービスで同じパスワードを使い回している場合は、そちらも変更が必要です。各ISP事業者からの案内を待つだけでなく、自分から契約状況を確認する姿勢が必要です。可能であれば、二段階認証を設定できるサービスでは設定しておくべきです。様子を見るという選択は、この件では時間とともに不利益が積み重なる選択になります。
技術的な防御措置がすでに実施済みという説明と、影響範囲の調査が今も続いているという説明は、同時に存在しています。防御は終わっているのに、被害の全体像はまだ確定していません。この二つの説明の間にある幅をどう受け取るかは、読者一人ひとりの判断に委ねられています。今分かっているのは、6社の利用者という規模の大きい集団が、自分の意思とは無関係にリスクを抱え込んだという事実です。連絡が来ていないという理由だけで安全だと判断するのは早計です。確認と変更を、今日中に済ませておくべきです。

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【注意】台風8号発生、「ダブル台風」各地で大雨のおそれ
news.livedoor.com/article/detail…
沖縄の南には、非常に強い勢力の台風7号が北上中。台風8号が梅雨前線を刺激して活発化させる可能性もあり、広範囲で雨量が増えることが予想されるという。

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【注意喚起】Xのブロック確認サイトは使わないで!アカウント乗っ取りの危険
roboin.io/article/2026/0…
Xで「ブロックされてる人数がわかる」などとうたうWebサイトにログインすると、Xアカウントを乗っ取られる可能性があります。ブロック確認サイトは利用しないでください。

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最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があるという話なので
「自分は関係あるか」を一度は確認した方がよさそうです。
対象は、ピカラ光やコミュファ光などのISP系メールに加えて
ニフティメール、BIGLOBEメール、JCOM NET、CPIのメールサービスなどの利用者。
KDDIがISP向けに提供しているメールシステムが
サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性を突かれて不正アクセスを受け
そこで管理されていたメールボックスのアドレスとパスワードが
最大1422万件分、外に出た可能性があるとのことです。
いま必要なのは
「誰のどの情報が、どこまで漏れた可能性があるのか」についての速い開示と
対象ユーザーへの個別通知、それから二次被害対策の提示。
氏名だけなのか、住所や電話番号、契約情報まで含むのか
メールアドレスだけなのか、パスワードまでなのかで
利用者が取るべき行動はまったく変わります。
もし該当サービスを使っていて
同じメールアドレスやパスワードを銀行や証券、他の重要サービスに使い回しているなら
パスワード変更や二段階認証の確認を急いだ方がいいケースです。
攻撃者側の技術も自動化もどんどん高度化している中で
一度漏えいした認証情報は、長期的に使い回される前提で設計するしかありません。
企業側の防御と開示のスピード、そして利用者側のパスワード運用の両方が問われています。
▼ 補足情報
ITmedia NEWSによると、今回不正アクセスを受けたのはKDDIがISP事業者向けに提供しているメールシステムで、サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性が悪用されたとされています。対象となるのは、STNetのピカラ光関連のメールサービス、KDDIウェブコミュニケーションズのCPIレンタルサーバのメールサービス、JCOMのJCOM NETとケーブルテレビ事業者向けメールサービス、中部テレコミュニケーションのコミュファ光とビジネスコミュファのメールサービス、ニフティのニフティメール、ビッグローブのBIGLOBEメールです。
漏えいした可能性がある情報は、各メールサービスで作成されたメールボックスにひもづくメールアドレスとパスワードであり、KDDIは問題箇所の特定と技術的な防御措置はすでに実施済みと説明しています。現在は個人情報保護委員会や総務省への報告手続きを進めている段階とされています。
Yahoo!ニュース@YahooNewsTopics
【KDDI 最大1422万件情報漏えいか】 news.yahoo.co.jp/pickup/6585365
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