Sho Ono

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@codesowhat

19世紀段階について勉強しています(おもに幕末期)。

Katılım Kasım 2011
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
宣長学の射程は、いったいどこまでラディカルなのかという疑問は、ときおり抱くことはある。かつて「文字の抑圧」という議論があったが、例えば宣長と当時の文房具についての考察が、あらためて必要であろう。
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読売新聞 文化部
読売新聞 文化部@YOL_culture·
『復古の夢 幕末維新期国学思想史』三ツ松誠著(東京大学出版会) : 読売新聞 評・苅部直(政治学者) 「宗教的なものが政治秩序を支えながら、他面でそれを批判する運動にも活力を与えるという、いつの時代、どの地域にも見られる現象をめぐる考察にもなっている」 yomiuri.co.jp/culture/book/r…
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
@chihoffen 王寺は文献学のど真ん中にいるのにタイトルの引用からして不正確なので、こちらもつい引用を。
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田村千穂
田村千穂@chihoffen·
@codesowhat ちょうど『闘争のエチカ』が出た年ですね。
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
「次の三つの提言をいたしました。…①アカデミズムの擁護は性現象の領野を通過すべきである。②闘争としてのアカデミズムを擁護すべきこと。③共同体的な表象体系への批判としてアカデミズムが擁護されねばならない。」(「来たるべきアカデミズムの擁護に向けて」『教養学部報』332号、1988年6月)
spartacus@accentdeverite

新しいコンピュータで所在がわからないファイルに検索をかけると、「来るべきアカデミズムのために」というタイトルのファイルが見つかった。なんぼなんでもこんなエラそうなタイトルの文章書いたかなと読んでみたら、蓮實重彦が(表象文化論学科立ち上げの頃)『教養学部報』に発表した原稿だった。

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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
いよいよ飯田武郷の伝記関係に目を通すことになるか
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
当たり前のことであるけれども、筆墨硯を用いて文人の活動を続けている限りは、必然的に先行する中国文明の存在を意識し続けることになる。広くそうした条件が無くなって久しい、ということを念頭に置く必要があるのかもしれない。
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
【いただきもの】編者と執筆者の皆さんから恵投いただきました。あつく感謝申し上げます。もと同僚鶴田啓さんの担当部分も、ヴォリュームを相当感じさせます。『近世の日本と世界』 - 放送大学教育振興会 ua-book.shop-pro.jp/?pid=190442344
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
@kyuuketumanmosu 高澤論文は注意して読むのに価すると思います。
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
以前に島津斉彬について血統表を作成してみたら、けっこう家康の血の比率が高いんで…となった。
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佐伯智広
佐伯智広@hinanofutatuna·
「血統表を作ってみれば……」で掲載しなかった、後冷泉天皇の4代血統表。藤原道長2×3という強烈なインブリード。藤原詮子が道長の全姉なため、藤原兼家・時姫とも3×4×4と、血量的には道長と同じになっています。摂関期の近親婚の凄まじさがよく現れていますね。
佐伯智広 tweet media
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
@convallaria1 一概には評価できませんが。幕末当時、中では頼りにされていたと考えています。
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🦦@convallaria1·
@codesowhat 学問吟味組ですから…(?)
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🦦@convallaria1·
長崎奉行が頭わるいんじゃないか、幕府も理解できなかったんじゃないか、と言われてブチ切れそうになったが、報告者が別の観点で怒っていたのでまあいいかになった。
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
@convallaria1 松平じゃないんだけど、水野忠徳は相当に有能だったと思われます。
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🦦@convallaria1·
大音寺で詫びてほしい。
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
ベンレカッサの著作、いくつもが入手困難なようだが。
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Hemmi Tatsuo
Hemmi Tatsuo@camomille0206·
Georges Benrekassa先生の訃報を知る。フランス啓蒙思想を現代においていかに再考するべきか、徹底的に考え抜かれた方だった。まさに巨星墜つ。
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yusaku_matsu
yusaku_matsu@yusaku_matsu·
そろそろ浦和にいかなくては。困ったときはいつも浦和がなんとかしてくれたんだ。
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Tatsuya NAKAZAWA
Tatsuya NAKAZAWA@NakazawaTatsuya·
朝日新聞書評22冊目、本日朝刊掲載! 浅田進史/板橋拓己/香月恵理編『岐路に立つドイツの「過去の克服」』(大月書店)。ホロコーストを唯一無二ではなく植民地主義などの他の犯罪と対話可能とする把握や、ホロコーストの宗教的聖域化の指摘など、歴史家論争2.0、大変勉強になります。ぜひ! digital.asahi.com/articles/DA3S1…
Tatsuya NAKAZAWA tweet media
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Sho Ono
Sho Ono@codesowhat·
【いただきもの】著者の武井さんから新刊を恵投いただきました。改訂のうえ、補論二篇も巻末に附収されていて、たいへん興味深いのではないでしょうか。補論はかつて、『アジア遊学』で「藤木久志の歴史学」に寄稿された刀狩論(2022年)と、「日本人は銃とどのように向き合ってきたのか」(2014年)です。
ちくま学芸文庫@ChikumaGakugei

【新刊情報】武井弘一『武器と農具の江戸時代 刀狩りから幕末まで』 戦はなくなったが、百姓は鉄砲を手放さなかった。なぜ、かれらは鉄砲を必要としたのか。動物への対応や農耕の営みといった自然と人々との関わりを明らかにしつつ、その謎を解き明かす。『鉄砲を手放さなかった百姓たち』増補改題。

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