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コハダさんさん🐡山形の漫画家
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コハダさんさん🐡山形の漫画家
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Katılım Mart 2024
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絵を描く人が「上手くなりたい」っていうときって、多分に「脳内の映像を思ったように出力したい」って意味が大きい気がしている。
デッサンも、模写や真似も、絵の勉強も効くけど、それは基本的に「思い通り出力するため」にしていて。
「絵を描かない、絵に関わる人」はそこをわかって話してほしい
出張編集部では「そのレーベルに載せるため」のアドバイスをもらえるので、よくそこのレーベルの売れっ子の作品を見せながら「目の中はこうして描いて」「髪の処理はこうやって」みたいな重箱の隅つつきか??みたいなアドバイスが飛んでくることがあるんだけど、その人がそういう脳内ビジョンの絵じゃなければあまり気にしない方がいいと思ってる。まあ聞き流すというか…
(何をしてもそこに載りたい方は別ですが)
ただ、描かない立場の人の、そういう作家軽視のアドバイスはベテランの良い編集さんはあまりしないなという印象。漫画家はあなたの欲しい絵柄や話の出力機ではないんだよ、と思う。描き手が「どんな絵にしたらいいですか」「どういう系統の話がいいですか」って聞いた場合は別ですが。
描き手側が合わせようとしていく場合は問題ないんですよ。
なぜならそれは作家が自分で選んで改善していく結果だから、自分の脳内の中と照らし合わせながら「この絵柄なら」「この話なら」って方向性が決められるから。
出張編集部が近いので、もしそういうアドバイスをされても落ち込まないでね、という話でした。
(私も絵柄改善前は何度もされたので 笑)
絵柄が違っても自分で研究してつかみ取った「私の絵」!絵柄は変えたら前のが描けなくなるわけじゃない。増えます!↓


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こちら背景着彩で参加させていただいてます!
ストーリーもキャラもめちゃくちゃ魅力的なのでぜひ読んでみてください〜!
SEED COMICS@seed_comics
本日33話配信 『勇者、それはちょっとどうなんだ ~外道勇者は初期装備で無双する~ 』(シナリオ:イッシー/構成&線画:村上ペコ/背景&着彩:STUDIO SEED) ピッコマにて配信👀
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