iki-feti(旧名mask-feti)
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iki-feti(旧名mask-feti)
@coloredmaskfet
呼吸や息遣いにかかわるあれこれに興味あり真面目にマニアックに時々アダルトに(笑)追究するアカウント。 例:プリーツマスク(呼吸でぺこぺこ動く)/ホイッスルやレギュレーター(咥え顔も)/ダイビングの呼吸音/浮き輪やビーチボールを膨らませる時のフーフー音 etc 腹式呼吸で膨らませて肺活力トレーニング開始


1日合計9分だけ、心拍数を限界まで上げる。それだけで、がん、心臓病、あらゆる原因による死亡リスクが40〜50%下がる。 これは精神論ではない。数値で証明された事実だ。 シドニー大学のEmanuel Stamatakis博士が率いる研究チームは、「まとまった運動時間」という常識を根底から覆した。日常の動きに「短い全力」を1〜2分単位で散りばめる。 VILPA(日常的高強度身体活動)と呼ばれるこのプロトコルが、ヒトの内部インフラを劇的にアップデートする。 ▼ なぜ9分で機能するのか 高強度の瞬発運動は、ミトコンドリア(エネルギー工場)への強制起動信号を送る。心肺プロトコルが通電し、血管内皮機能と代謝システム全体がデバッグされる。 EPOC(運動後過剰酸素消費)も起動し、運動が終わった後もエネルギー燃焼が持続する。このすべてが「強度」によって引き起こされる。長さは関係ない。 ▼ 実装プロトコル 動画の4種目を1周回すだけでいい。 ・バーピー ・マウンテンクライマー ・スクワットスラスト ・ジャンピングジャック ルールはシンプル。20秒全力、10秒休憩を繰り返す。1周わずか2分。これを1日4〜5回、隙間に差し込む。それがトリガーになる。 「時間がない」は設計の問題。意志でも根性でもない。日常の隙間に9分の高強度スイッチを埋め込む。ただそれだけで、身体のハードウェアは応答を始める。


3回目のトレーニングをした後、しわ無くパンパンにしたくなって、息の限り吹き込んでみた(笑) #ビーチボール





















